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実況パワフルプロ野球シリーズ@2chエロパロ板まとめwiki

『squeeze』 その4

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匿名ユーザー

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野球部の部室には、色々なものがある。
バットやボールはもちろん、内捻筋を鍛えるゴムチューブやシャドウ用の鏡、
聖タチバナの野球部には、精神練習用アロマテラピーセットやフォームチェック用ビデオカメラ等もある。
これらは野球の練習をするために集められたものである。
しかし、それ以外にも用途はあるのだ。

まず、みずきは麗菜に全裸になるよう命令した。
麗菜は、屈辱に溢れた顔をしながらも、その命令を聞いた。
「…次は…何をさせる気ですの?」
おずおずと聞く麗菜。
「先輩を…これで縛る。」
質問に答えたのは聖だった。手にゴムチューブを持っている。
「えっ…きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
聖は麗菜に覆いかぶさり、後ろ手に縛った。
もちろんゴムチューブは縛って安全に出来ている訳は無く、むしろトレーニング効果を得るために
元に戻ろうという力がある。
「いっ…痛い…。」
つまり、人を縛ったら、深く肉に食い込むのだ。
「いい顔してるじゃん、麗菜♪」
「ほ、ほどいて…。」
「自分でも見てみなよ。」
みずきは聖に壁に立てかけてあったシャドウピッチ用の鏡を麗菜の前に置くよう言った。
「い、いやぁ…。」
自分の痴態を直視できるはずも無く、麗菜は目をそらした。
「ふっふっふっ。まさに手篭め!ってかんじになってきたぁ~。」
みずきは笑みを浮かべる。
「そろそろその気になってもらおうかなぁ。」
みずきは棚から十数種の瓶を取り出した。
「これ精神練習用アロマテラピーなんだけどね、凄いこと発見しちゃったんだ。」
またニヤリと笑う。
「これとこれとこれを…こう混ぜるとね、媚薬効果が出るんだよね。」
「えっ…。いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
その薬品を麗菜の身体に垂らした。
たちまち目はトロンとなり、息は荒く、身体は紅潮した麗菜。
「ゴムチューブ、ほどいてほしい?」
「いや…ほどかないで…気持いいから…。」
痛みすら快感に変えてしまう効果もある。
「み…みずき…。」
と、聖が口を挟む。
「何、聖?」
「私にも…それ、かけて欲しい…。」
「ふふ、正直ね、聖は。じゃあ寝転んで。」
聖は先程麗菜に脱がされて既に全裸だった。
「なぁぁぁぁ…はぁん。」
「じゃあいきなりだけど舐めちゃうよん♪」
聖の秘所に口をあてがうみずき。
「なぁぁん!」
たちまち洪水になる。
「あらら、凄い効果。」
「…みずき…私も…。」
消え入りそうな、懇願する麗菜の声。
「ん~、なんかまだ焦らしたいな~。…そうだ!」
みずきは棚から、今度は野球のボールより一回り小さく、イボがついたボールを取り出した。
「これ守備練習用ランダムバウンドボールなんだけど…これ入れてみよ。」
麗菜はそれを体内に受け入れ、ビクッと大きく身体を振るわせた。
「ハァ…ハァ…ハァ…。」
大きく腰を降りはじめた麗菜。
「出る…出ちゃう…。」
言い終わる前に、黄色い液体が放出された。
「うわ、漏らした。」
「ハァ…ハァ…ハァ…ごめんなさぁい…。」
「あ、言い忘れてたけどビデオとってるから。」
「なっ!」
「えっ!」
麗菜と聖から驚きの声が上がる。
「今度3人で一緒に見ようね♪」


誰か残っているのか、それとも最後の奴が消し忘れたのか部室の明かりがついているので、
確認するために郎は部室に向かった。
「……え」
そこには、筆舌にしがたい光景が広がっていた。
かつて、自分を好きだと言ってくれた女の子と、
かつて、思っていた女の子が、全裸になっていて。
かつて、付き合っていた女の子に犯されていた。
「…郎君、見たね。」
みずきが彼に気付く。
郎は答えることが出来ないまま、ぼうっと突っ立っていた。
「これは…。」
「私と聖と麗菜でエッチしてるの♪」
「まあ…そうだろうね…。」
「郎君もする?」
みずきが誘惑する。思わず頷く郎。
大人しい郎でも、この状況でこんなことを言われては、劣情が先行してしまうのは当然だった。
「じゃあ、こっちに来て…。」
悩ましげな目をして、手招きをするみずき。
そして、手を伸ばせばお互いに触れられるという距離に来たとき、
みずきは精神注入棒を取り出し、郎に一発見舞った。
「!?」
なにが起こったのかわからないまま、郎は倒れた。

郎が目を覚ますと、自分が全裸であることに気付いた。
その上、手首が妙に痛い。
「!?」
ゴムチューブで後ろ手に縛られていた。
「あ、起きたね郎君。」
目の前には笑顔のみずきと、制服姿の聖。
そして、傍らには自分と同じような状態の麗菜。
「これは…。」
郎が口を開く。
「生徒会長による裁判を始めます。被告、粉箕 郎。」
みずきがおどけた口調で言った。
「あなたは、私との交際を一方的に切り、その直後に麗菜に告白。」
演技がかった口調で続ける。
「私的にこんなの許せないんだよね~。判決、このまま放置。」
「え、…!?」
「っていうのは流石に酷過ぎるから、もう一つとどっちがいいか選ばせてあげる。」
郎に安堵の表情が浮かぶ。
「お爺様の前では、前みたいにラブラブ。」
大きく頷く郎。
「あ、まだ条件あるから。全部飲まないとこのまま放置。」
「え…。」
「でも、関係はフィアンセじゃなくてご主人様と下僕。」
「…え」
「ご主人様は私だけじゃなくて、聖も。」
「!?」
郎は驚きの表情を作る。
「いやなの?…ならこのまま。」
「そういうわけじゃない。」
むしろ、嬉しかった。
もともと、みずきを振った理由が、聖に対しても恋情を抱いてしまったからなのだ。
みずきと聖。両方とも自分のものにしたい…
しかし、それが出来ないから、二人を付き合わせるために自らは身を引いたのだ。
それが、今、みずきと聖両方を手に入れる、…いや、この場合は…
みずきと聖、両方に手に入れられるといったほうが正しいか。
そんなのどっちだっていい。
…では、自分の貞操観念は?
かつて、みずきと付き合っていたころ、性的なアプローチをされていたにも関わらず、見逃してきた。
それは、恋愛=性欲ではないという、彼自身の哲学から、そうしてきたのだ。
「ねえ…みずきちゃん…。」
「なに?」
「猫を拾った日のこと…覚えてる?」
「突然だね。…覚えてるよ。」
「あの日…みずきちゃん僕の家でシャワー浴びて、ノーブラで僕のパジャマ着たよね?」
「うん。」
「あれって…誘ってたの?」
「あれで誘うつもりじゃない子がいると思った?」
「結局何もしなかったけど…どう思った?」
「少し寂しかった。」
「そう…。」
そうか。
高潔すぎる貞操観念は、時として人を傷つける。
なら、そんなものいらない。
郎は吹っ切れた。
「わかりました、僕はみずきちゃんと聖ちゃんの下僕です…。」
「あ、敬語は別にいいよ。タメ口で。」
「そう…あ、まだ条件ある?」
「じゃあ…そうだ。」
みずきは部室の奥から卓球のボールを取りだした。
ミート力強化ティーバッティングの際、これを使うことがある。
「郎君…うつ伏せになって。」
言われたとおりにする。
「!!??」
体内に異物を入れられる感覚。
「…もしかして…。」
「うん、卓球の玉入れたよ。」
こともなげに言う。
「そ、そんな…。」
便意に似た感覚が郎を襲う。
しかし、それには悪意がなく、むしろ体内から身体中に駆け抜ける快感に近い感覚だった。
「よし、仰向けになって。」
郎は仰向けになる。もちろん卓球の玉は体内に残ったままである。
みずきは麗菜の束縛を解く。
「よし、麗菜。郎君好きにしていいよ。」
「は、はい…。」
麗菜は先程のアロマテラピーの催淫効果が続いている。
麗菜は郎の一物にむしゃぶりつく。
「れ、麗菜ちゃん…どうしたの…。」
「麗菜も郎君と同じ下僕だから。」
みずきが説明する。
「郎様…美味しいですわ…。」
「麗菜ちゃん…」
前は麗菜に舐められ、後ろには卓球のボール。
今まで感じたことのない二つ同時の刺激に、郎も快感を覚えていた。
「ああ…はぁ…。」
思わず喘ぎ声をあげる郎。
「気持ちのいいですか…郎様…。」
「うん…。」
「!…そろそろ出そう。」
「はい…口の中に出してくださいな…」
言われたとおり、精を麗菜の口内に放出する。
ゴクッ。
微かながら、そのまま飲んだ音が郎の耳に届いた。
「ん…おいしいですわ…。」
「僕も…気持ち良かった…。」
余韻に浸る二人。

しばらくして、みずきが口を開いた。
「オッケー。とりあえず放置刑はやめてあげる。」
みずきは郎の縛めを解いた。
郎は卓球のボールを自身の中から取り出し、服を着た。麗菜も制服になる。
「皆で一緒に帰ろうか♪私の下僕ちゃん達♪今何時?」
「えーと、9時だ。」
聖が答える。
「あ、まだパワ堂やってんじゃん。久しぶりに行こ♪もちろん郎君のおごりで♪」
「え?…まあいいよ。」
「あれ?嫌がるかなって思ったのに?」
「ん…だって撲、下僕だから。」
…下僕であることで、僕は、みずきちゃんの物であり、聖ちゃんの物であることが出来る。
その立場を、どうして否定することが出来ようか…。

パワ堂の帰り
「ねえ、郎君。」
「何?」
「ご主人様の命令♪今日はウチに泊まりなさい♪」
「え!?」
「あ、あと聖も。」
「ん、何かするのか?まさか、また…。」
みずきは答えず、ただうふふと笑った。 [[@wikiへ>http://kam.jp"><META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]

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