ニコフ
本名ニコライ=フリージア。
スティルラビッツの幹部にして、暗殺部隊長。
ラビッツの中では、
タリアと並んでジャネットの次に偉い。
あだ名の由来は、
「お前なんか帽子がそれっぽいし
名前もニコついてるからニコフでいいじゃん」
というタリアの思いつき。
好きなものはタバコとタリアと花。
嫌いなものは…無いと言うのが正しいのか、好きなもの以外嫌いと言うのが正しいのか。
自分について殆ど語らない為、その素性は謎に包まれている。
特性だけでなく性格まで不器用で、あまり上手く喋れない。
一人称は基本的に「当方」であるが、タリアに対してのみ「僕」を使用する。
タリアと違って、タバコを吸う際のマナーは守るが
かなりの依存症であり、吸っていないと精神が落ち着かない。
特性は前述の通り「ぶきよう」であり、銃器どころかライターすら使用できない。
なので、所持している「かえんだま」をタバコに押し当てて無理やり火をつける。
この「かえんだま」は、戦闘において、
「相手の所持している道具とすりかえる」と言う芸当も可能。
武器は装着型のクローだが、幼い頃から暗殺術を叩き込まれており、
クローが無くても、相手の急所を突いたり首の骨を折ったり等、様々な暗殺が可能。
クローは主に、一撃の内に葬れない相手との戦闘において使用する。
要するに強行手段である。
基本的にあまり表には出さないが、タリアの事が好き。
ジャネットが言っても聞かない事でも、タリアが言うと聞いたり、
タバコを吸ってなくても、タリアが居ると多少落ち着いたり、
以前タリアに冗談でプレゼントされた女性用の下着を普通に身に着けていたり、
タリアの付き合った相手のうち、後腐れしそうな者はこっそり始末してたり、
特に何も無い時はタリアの方をじっと見てたり、
タリアが帰ってくるのを察知して玄関先まで走っていったり、
しかし、基本的に表に出さない為
(もし下っ端がこれらのことを見かけても、
始末されるのを恐れて口外しない事もあって)
周囲からは、タリアとニコフは普通の親友としてしか見られていないようだ。
最終更新:2009年05月17日 09:47