説明:いるだけで押しつぶされそうな威圧感の持ち主で、その姿に怖気ついてしまう者も少なくない。闘った者は命はの保証がないと言われているくらい、恐れられている。だが、実際のところほとんど戦うことはしない。
上からの命令でなければ依頼を一切受け付けないが、要求額が高くないと断るところが玉にキズ。
カンタビレの羽をもぎ取った張本人でもある。
過去話(※ネタバレ要素注意)
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もともと八卦の里の煙帝族につかえていたが、その当時の煙帝族を仕切っていたウィンディの「壊・勢凱」から散々こき使われたり、みじめな姿をさらされたり、横暴の限りを尽くされていた。ただ一人、龍の渓谷出身のミニリュウの女性は、彼の気持ちをいたわってくれていたが、ある日ブロークンが彼の両親を稽古中に誤って殺してしまうという事件が発生。壊は「弱かったから死んだ」と高笑いし、それを見たエヴォザークは何処ともなく消える。
その翌年、八卦の里に所属不明の軍が押し寄せる。砲皇族と煙帝族の連合軍も押し切られそうになったその時、空が暗闇に包まれ、その切れ間からエヴォザークが現れる。消息不明時はガバイトだった彼は、ガブリアスへと進化しており、戦闘能力も桁違いにアップ、一撃にして相手群を全て消し去ってしまった。
その功績をたたえ、壊がエヴォザークのためにパーティを開いたが、その時に何があったのか、パーティ会場は跡形もなく消え去り、ただ、エヴォザークのみがそこに立っていた。
最終更新:2012年06月04日 20:32