戦闘スタイル
戦闘の前に儀式を行う。天空に暗雲「デモンクラウド」を広げ、その中から姿を現す。降り立つと彼から発されるオーラにより地面がえぐれる。その後に両腕を広げ、「デモンクラウド」から赤き稲妻を周囲に落とし、降臨の儀式を完了させる。
戦闘時はほとんど身動きせず、自然現象を操り相手を攻撃する。格闘術でも闘えるが、見た者はいない。
あと、自分なりの騎士道なのか、闘わずして逃げる者は見逃す。だが、一度でも攻撃を仕掛けてきた相手は、たとえ途中で逃げ出してもしつこく追う。
究極と言われている風水師の道具「八卦数珠」を使う。しかし、八卦数珠は究極の風水武器ゆえに、身につけた者はわずか3年しか生きられない。そのため、誰も手出しができないように封印されていたはずであった。なぜこの武器を使うのか、一体どのようにして手に入れたかは不明。
特性
戦闘時に暗雲を頭上に呼び込む。戦闘中はずっとでていて、他の天気と重なる。(日照り状態と重なると日は照らないもの、効力は発動する)
怒り状態の時、発動する。表情一つ変えないが、胸のあたりが赤く発光し、紅い電気のようなものを帯びる。
技
両手を広げて放つと周りに複数回、目を閉じれば狙撃する雷を落とす。
手に龍族の力を込めて放つ技。生半可な者ならば命を奪われかねない、一撃必殺級の技。
体に流れる気を光弾にして放つ。
地震を起こす。震度7を上回る衝撃。
究極の秘術。房が角に変わり、ヒレも羽に変わる。また、体も白く変わる。その白い体は見る者をうっとりさせるほどきれいである。紅怒龍激状態のときは、胸が紅く発光し、電気のようなものを帯びる。触れるだけでダメージを受ける。
最終更新:2010年11月19日 16:10