名前:シックル・エレクセイ
種族:ハッサム
性別:♂
出身:ヨークランカスト
身長:188.0cm
体重:119.4kg
年齢:54歳
職業:名探偵
PixivURL:無し?

「その依頼、私が必ず解決しましょう」
エンリル、一人前になるためには一度私の下を離れたほうが良いでしょう。グラーディア辺りはどうでしょう。あそこはいいところです」
「ふふ……、それは単純ですよ。ここまですれば……貴女は素直に従うでしょう?」

メガネをかけた紳士的なハッサム。そしてエンリルの父親
現代を生ける偉人と謳われるほどの迷宮ナシの名探偵。
ではあったが1年ほど前に、片腕を失った状態で眠ったまま目を覚まさなくなってしまう。
そして2年前、ある一家から依頼があった。家出少女の捜索だった。他の依頼もあったものの引っかかるものを感じた彼はその依頼をなるべく優先して取り掛かった。

件の少女はユテナ。彼女の居場所だけでなく能力も調べ、脱出のために準備も万端な状態で挑む。
しかし場所が場所であるため死の覚悟すらしていた。そのためその依頼以降は事務所を休業。他の依頼も手早くただし確実に片付けた。
ちなみにエンリルをグラーディアのほうへやったのも組織から少しでも離そうという考えもあったが、あくまでメインは彼の成長のためである。そもそも組織にかかれば一瞬でわかってしまうようなことなのであまり期待はしていないようだ。

彼はひとつエンリルが一人前になることを見届けられないことが気がかりだった。しかしユテナと脱出する際、彼女の推理力や冷静さを見て、彼女なら自分の代わりにエンリルを見守れるし彼女自身の能力も活かせると感じたので、もしも家出がしたいようならエンリルのところに行くようにと伝えた。その直後、彼の意識は深い闇の中へ落ちていく。

あえて鋏を用意せずに、自分の腕を切り落としたのは「家出をするくらい反抗的な相手でもさすがにここまで身体をはれば言うことを聞くだろう」という単純な考えによるもの。完全に死を覚悟していたため腕くらい安いものだという考えだったのかもしれない。
ユテナの分の脱出用の紙しか用意していなかったのもそのため。

現在シェダンの病院にて入院中。
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最終更新:2012年02月16日 02:03