「テメェに仕事なんて任せてられっか…貸せ!俺がやる」
「出来ねぇ向いてねぇ、泣き言言うならくたばってから言いやがれ。才能だけで全部決まってたまるか」
「この身も魂も御国のために…ハッ、柄じゃねぇな。」
ヨークランカスト王国第10地区出身であり
Table of Ⅻth【テーブルオブエクシィス】10th貴族のワルビアル。
貧しい家の生まれで、貴族になって家族に裕福な暮らしをさせるべく、そして自身が愛する祖国のために働きたいと考えたため、貴族養成院に入学する。
しかし勉学も剣術も魔術も優れた才を持っていた訳でもなく、全く良い成績を出せずにいたが、血の滲むような努力の末全て好成績で卒業した。
その後しばらく養成院の教員として経験を積み、周りから多くの期待を込めた支持を得、見事貴族に当選した。
ちなみに貴族となった今でも彼を教官として慕う生徒が数多く、ちょこちょこ養成院に赴き指導していることも多い。
非常に努力家で義に厚い性格なのだが、そのような面を表に出すことを嫌っており、人前では天邪鬼な態度をとる。
…と言っても、そんな彼を知っている者達には本心がバレバレだったりする。
普段は割と落ちついているが、悪戯好きで子供っぽい一面もある。
同じテーブルオブエクシィスの
ダクティルとは昔からの友人である。
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関係者 |
ダクティル:同僚&旧友。
ユリィノス:同僚。非仕事モードの時によくからかって遊んでいる。
ミシェニー:ケンカ相手。顔を合わせるたびにつっかかる。本人とても楽しんでいる。
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最終更新:2011年09月22日 22:43