マステマの「鎌」に所属するザングースの女性で、子持ちのバツイチ。
昔は夫がいたのだが、不倫を重ねた挙句に溜まっていた借金を押し付けて逃げ出してしまった。
その為、男性に対してはやや苦手意識がある。
15歳の娘いるが、組織加入にあたり自身は死亡したと偽る。
これは娘の安全の為にとったもので、自分が所属する組織や、そこでやっている事が娘にバレたりしないようにする為にしたそうだ。
背負ってしまった莫大な借金を返済する為にはどうするかと迷い、良心の呵責に耐えてマステマに加入する。
加入してからは組織を通じて全額返済出来たが、抜ければ自分だけでなく、娘にまでその影響が及んでしまうと危惧し、
せめて彼女の将来の為にもと思い、組織で現在も活動している。
仕事の内容や実行時の後ろめたさ、更に最愛の娘に顔を合わせる事が出来なくなってしまい、精神的にやや病んでいる。
それでも精神崩壊が起こったりしないのは、娘の存在が彼女にとっての心の支えとなっているからだ。
両腕での切り裂き攻撃(丸腰の時)と、ワイヤー付きトンファーブレードを使った近~中距離の戦いが得意で、なかなか素早く意外と腕っ節も良い。
しょっちゅう
リュゼから挑発されているが、珍しい事に相手にしていない。
ちなみに、おばさんと呼ばれてもキレない。(年齢的に自覚している)
最終更新:2011年05月08日 00:40