せいや「……僕たちは!」
芸人「「「金八先生大好き芸人です!」」」
時代は変わっても…この男の熱い言葉は、胸を打ち続ける!
ダメな生徒を全力で抱きしめ、時には涙を流しながら、人生の厳しさを教えた…!
日本のテレビ史に輝く、伝説の熱血教師・坂本金八!
アメトーーク!『金八先生大好き芸人』──まもなく授業開始!
【BGM】
金八先生について
──「いいですか。みかんという漢字は〜」
──「……みかんに漢字あんのか知らないわ」
──「もういいや、人は2画。はい終わり」
「桜中学」を舞台に、武田鉄矢さん演じる坂本金八先生が、様々な問題に向き合う学園ドラマです。
いじめや非行、妊娠といった社会問題を鋭く描き、涙なしでは見られない熱い授業が多くの人の心を打ちました。
今回そんな金八先生に影響を受けた芸人が集結し、今なお語り継がれる名シーンの数々を大解剖!
はたして、あの頃の涙と感動は令和の今でも通用するのか?
ゲストのあのちゃんと一緒に、歴史的名場面の数々を振り返っていきましょう!
ほとちゃん「あのちゃんは見たことあんねんな?」
あのちゃん「見たことないですね~楽しみです~」
せいや「え!?ほんま!?めっちゃおもろいで!!俺このエピソード一番好きやねん!」
第1シリーズ・第18話『15歳の母』
演じた生徒: 浅井雪乃(演:杉田かおる)
浅井「先生……私、妊娠してしまったんです」
金八「……ッ!?(口元を押さえ、必死に笑いをこらえている)」
浅井「どうすればいいんでしょうか……」
金八「まぁ、その……女の子らしい、素敵な趣味じゃないんですか。(肩を震わせながら)」
浅井「助けてください……っ」
金八「そうだね。胎盤から、女性器にかけて……きみのその、軽薄なベイビーがwwww(ついに笑いが漏れる)」
授業中。
金八「(黒板を叩く)みんな、静かに!」
金八「実は浅井さんは今、妊娠しています………!」
教室「(ざわ……ざわ……)」
浅井「」
金八「そこで、急遽『命の授業』を行います!保健室で出産させ、その様子をみんなで写生しましょう!」
保健室にて。
教室中の生徒が保健室に詰めかけ、異常な熱気に包まれている。
浅井「あぁ……あぁあああああああ!!!(激痛)」
生徒たち「頑張れ!」 「頑張れ!」 「負けるな浅井!!」
浅井「ぁぁぁ……うぅう……うっへあああああああああああああ!!(号泣)」
金八「……これ、陰で言われるやつだなw」ボソッ
不良「頑張れええええ!!」
金八「……」
金八「(不良生徒の肩を掴み、耳元で)おい、猿」
不良「……え?」
金八「お前、見すぎ。変態かw お前みたいなやつが、美術館で裸婦像をガン見してんだろなw ハッ!」
不良「…………」
金八「よし!出産の応援だ」
金八「みんなでソーラン節を踊ろう!!」
浅井「え?」
全員「ハイッ!!」
爆音のソーラン節が保健室に鳴り響き、妊婦の横で踊り狂う生徒たち。
金八「どっこいしょー!どっこいしょー!」
生徒たち「どっこいしょー!どっこいしょー!」
金八「ソーラン!ソーラン!w」
生徒たち「ソーラン!ソーラン!」
浅井「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
──おぎゃあ、おぎゃあ!
金八「(生まれた赤ん坊を一目見るや否や、目を見開いて硬直)」
金八「……ッ!? !?!?!?!?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
金八、腹を抱えて大爆笑しながら保健室を飛び出し、廊下を転げ回る。
数分後、金八が冷徹な表情で戻ってくる。
彼は無言で赤ん坊を抱き上げ、まだ繋がっている臍の緒を迷いなく歯で噛みちぎった。
──ブチッ
金八「名前は……そうだな。苗字込みで、保健室太郎でもいいんじゃないのか?」
金八「ほら、みんな!!拍手!!!」
生徒たち「おめでとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!(号泣&抱き合う&どくさくさに紛れてディープキスするバカップル)」
浅井「」
金八「(カメラ目線で)これが……『命』の形ですよ。」
(涙と感動のBGMが流れ始め、エンドロールへ)
(完)
◆
せいや「……いやぁ、懐かしいなぁ……。これこれ!」
銀シャリ・橋本「今なら叩かれるんやろけど、当時は泣きましたからね」
蛍原「昭和ならではの、映像美ってやつやねんな」
せいや「ほんま、当時は妊娠って怖いビョーキやねんなって思いましたからね」
さや香・新山「昭和はみんなおしゃれ感覚で妊娠したからな」
あのちゃん「え〜……。あり得ないです……そんなの」
蛍原「まだみんなセックスしたら子供できるってこと分からなかった時代やねん」
第4シリーズ・第3話『イジメの輪』
演じた生徒:桜木伸也(小池直樹)
職員室にて。
桜木「ぼ、ぼく……いじめられてるんです!!!」
金八「(新聞を読みながら)あ?いんだよ。ほっとけ。」
桜木「えっ……。お願いします!助けてください!!」
金八「……誰にやられてる」
桜木「……兼末です……」
金八「……へえ。会話が続かん。もう帰れ」
桜木「ええっ!?」
金八「いいよなお前らガキは、仕事も何もなくてなぁ!!!!」
桜木、呆然としたまま職員室を追い出される。
その後、家庭訪問・桜木家にて。
怖そうな親「う、うちの息子がいじめられてるですって!?」
金八「ひぃ……!?そ、そうらしいです……。僕も全力で……対策は……ええ……いじめっ子が、全部悪い。僕も……息子さんも……責任は……あ、ありません……」ガクガク
親「先生!しっかりしてください!!お願いします!!」
金八「い、いや、ほんと、……あの、……分かりましたからその……!」
妹(9)「あれ? おじちゃんだれ?」
金八「……ッ!」
──この時金八、恋に落ちた。
金八「ええお任せください!僕は、この腐ったミカン共を、絞り倒してやりますよ!!」
職員室・翌日。
桜木「た、先生!!僕を助けてくれるんですか!!」
金八「まぁ余裕だろ。知らんけど。」
金八「ところでさぁ、妹の心ちゃん。好きな食べ物とかある?」
生徒「は?」
金八「年上が好きとかは? ねぇ、今日もう一回家庭訪問しにいっていい? いじめ解決してやるからさぁ! お願いだよ〜心ちゃんに会わせてよ〜!」
教室・放課後。
金八「おい、兼末!!」
兼末「……なんすか?」
取り巻き「あ?」「なになに?w」「俺らと喧嘩したいの?w」
金八「いじめはやめろ。人の痛みを分かってこそ、この学び舎には価値があるんだよ!!」
兼末「……いじめなんてしてないっすよ?w ただのコミュニケーションっすw」
金八「黙れ!! 本人がいじめだと思ったらいじめなんだ!!」
兼末「は?なら俺自分のこと金持ちだと思えばドバイ行けるわけ?違うよね?口喧嘩弱w」
金八「……ッ屁理屈を言うな!!」
金八「先生はなぁ!!! いじめが大嫌いだ!!!」
兼末「……。(金八を殺気立つ目で睨みつける)」
金八「これで……これでどうにか、いじめをやめてください……」
金八、兼末と取り巻き全員に、一人ずつ五万円を渡していく。
兼末「……え?! まじ?! マジかよッ!!!!!!」
取り巻き「神教師ぃぃぃぃ!!!!」「いじめやめる!!!絶対やめる!!!」「金八の秘密守る!!!w」
兼末「……先生って、大変なんすね……」肩ポン
金八「……お互いさまだよ……」しみじみ……
その後。
兼末はいじめをやめた。
だが1週間後また桜木へのいじめを始めた。
金八「どうして?!なんでぇええ?!約束したでしょ!?」
兼末「ごめん。5万使いきっちゃってさ。なんだろ、効能切れた感じ?」
金八「あれ手切れ金みたいなもんなんだけど?!」
兼末「マジごめん。また金くれません?3万でいいんで」
取り巻き「俺も」「俺も金欲しい」「全財産とはいわないからさ〜」
金八「……ィイイイ〜〜〜ッ!!!!!(号泣)」
崩れ落ちる金八。
兼末「マジ感謝!これでやめます!ほんとっす!」
金八「俺の……俺の血税が……」
放課後。
夕焼けに染まる校舎裏。
兼末「俺さ、金って嫌いなんだよね」
取り巻き「急にどうした?」
兼末「だってさ、紙じゃん? 元は木だろ? 伐採して、印刷して、番号振っただけのペラペラにさ、人間が命かけてんの意味わかんなくね?」
取り巻き「……へ?」
兼末「それで裏切ったり、奪ったり、自殺したり。たかが加工済みの植物でだぞ? マジ滑稽じゃね?」
兼末「だからさ——こんなもん、価値ねぇって証明してやるよ」
ひら、と貰った3万を宙に放る。
紙幣はゆっくり回転しながら、濁ったドブへ。
兼末「またあいつから貰えばいいだけだろw」
取り巻き「さすが!!」
翌日。
兼末「すんません!!! 金ください!!!」
金八「ほへ?」(口からぽろりと唐揚げが落ちる)
兼末「5万でいいんで!! マジでお願いします!! 俺、もういじめから足洗いたいんです!!!」
金八、絶句。
顔から血の気が引く。唇が震える。
気づけば、よだれが糸を引いていた。
ハナクソが、机にぽろり。
金八「……勘弁してください。僕は……もう……お金がありません……」
取り巻き「は? 今までさんざん出してきたじゃねぇか!!」
金八「心ちゃんとのデート用に……車、改造してしまって……本当に……嘘じゃないんです……」
兼末「へぇ」
兼末「じゃあさ。またいじめるよ?」
兼末「いいの?」
金八「……」
金八「明日までに……時間をください……」
夜の公園。
街灯の下で、金八はベンチに座っていた。
手には、昼間コンビニ横の雑貨屋で衝動的に買った安物のナイフ。
刃先が、かすかに震えている。
金八(いじめを止めなきゃ……俺は、あの親父に殺される……)
金八(でも止めたら……今度は俺が空腹に殺される……)
金八(金があれば解決なんだ……全部、金があれば……)
金八(くそ……なんでこの俺が、こんな安い三文芝居みたいな板挟みに……)
金八(考えろ……考えろ、金八……教師だろ……)
金八(心ちゃん、先生に力を貸してくれ……!)
翌日。
金八「金はない」
兼末「あ?へー、すごいねwなに?」
金八「ですが、代わりとしてこの子はどうでしょう〜?」(心の写真)
取り巻き「うお!!」「あーこれ今日のおかずw」「え?!こんな可愛い子としていいの?!」
兼末「……頑張ったじゃん」グータッチ
金八「さーて俺は知らね〜と」
放課後。
桜木家。
兼末「お邪魔しま~す」(タキシード姿)
取り巻き「へへへw」(ふんどし)
兼末「あの~~心たんはどちらに─」
父親「……あ? なんだテメェら」
兼末たち「あ」(真っ白化)
………
……
…
翌日。教室。
金八「ねえねえ兼末ちゃん、お金ほちい? ねえほちい?」
兼末「……いらないです」
金八「あら、元気ないわねぇ。どうちたんでちゅか〜?」
金八「もしかして……誰かに“いじめられてる”の? ん? ん? www」
兼末「……」
兼末「……あぁ、250万……どうすりゃいいんだよ……」
兼末「考えたくない……考えたくない……」
金八「早退すんなよ〜? 社会は待ってくれないぞ〜?wwwww」
チャイムが鳴る。
兼末は立ち上がらない。
金八は妙に晴れやかな顔で出席簿を閉じた。
(涙と感動のBGMが流れ始め、エンドロールへ)
(完)
◆
せいや「スカッとしましたね〜〜」
ロッチ中岡「これ放送されて翌日、2580件あった全国のいじめ0になったんです」
蛍原「へぇ〜意外やなぁ。なんでやろな」
新山「俺も真似しましたもん。うざい奴に絡まれたら、怖そうな人の写真見せて『俺のオヤジ、これ』って」
あのちゃん「えーぼく見たいかも〜」
新山「ほらw」(眼球飛び出した超グロ画像見せる)
あのちゃん「!!!????はぁ?はぁ??!!!死ね!!!マジ死ね!!!!!!ああああああああああああ!!!!!(泣く)」
スタジオ、大笑い。
第6シリーズ・第7話『性同一性障害(GID)』
演じた生徒:上戸彩(鶴本直)
放課後の教室。
鶴本「先生。私は……心は男なんです」
金八「な、なんだって??!!」
――夜。
古いアパート。
換気扇の下で、金八はタバコを吸っている。
テレビドラマを見て冷笑。
金八「ははは……なにこれ。脚本家の人生そのまま出てんじゃん。浅っ」
金八「こんなセリフ言う高校生いねーよw」
金八「あー……明日ガッコやだなぁ」
金八「暑苦し……」
金八「あ」
金八「あ、忘れてた!!!!」
金八「……鶴本……」
翌日授業で。
金八「つまり男性器をこすることを射精と〜」
金八(あ、忘れてた!)
机どん!!
チョークを鶴本に投げつける。
鶴本「痛っ!?……え?」
金八「お前ら!!!鶴本はな、性同一性障害なんだよ!!!!」
周り「(ざわっ)」
金八「人はそれぞれ違って当たり前なんだ!!!!だから優しくしてやれ!!!」
金八「いじめをしてみろ!?先生はな、お前らの倍、陰湿で、証拠も残らない方法でやり返すからな!!!」
金八「鶴本が性同一性障害だからって、テメェらいじめはやめろ!!!!」
鶴本「」
まだ何も起きてないというのに。
翌日。
B組だけ、女子生徒は全員スカート禁止になった。
履いた生徒は、「女性蔑視だ!!!」「鶴本に謝れ!!!!」と金八にずり落とされる。
結果、男子と同じくズボンに。
給食中には、「女性に運ばせるとは何事だ!!」と男子は飯禁止。
女子だけ給食。
もちろん鶴本は、心は男なので飯禁止。
鶴本「……」
金八「え?食べたいの?でも君男だよね、心が。それとも空腹で都合よくちんこ消えたり出たりするの?怖」
金八「あ、あぁきみ、男性器なかったな」
鶴本「……(泣きそうになる)」
体育では相撲をやらせる。
全員服脱ぐよう恫喝し、まわしをはめて強制相撲。
女子が泣いたら「わかったか。相撲は野蛮で、性差を強調するスポーツだ。先生は、この国技を許すつもりはない!!!」
放課後には、「男は女性に謝罪し続けるべきだ」と、男子全員を連れて女子校に行き土下座させた。(※もちろん鶴本も)
数週間後。
昼休み。教室。
餓死寸前の男子生徒たちが教卓にしがみつき、涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにして懇願する。
男子生徒A「先生……お願いします、飯を……飯を食わせてください!!」
金八「……仕方ない、たまにはいいか」
金八「加害授業だ。全員、オシャレな店に行くぞ!!」
パンケーキ屋。
優雅に食事をする女性客で賑わう店内。
そこに、飢えでゾンビのようになったB組の男子生徒がなだれ込む。
金八「ほら、食べ物だぞ」
金八は、隣のテーブルの女性客が落としたパンケーキのカスを指差す。
生徒たちは獣のような咆哮を上げ、床に散らばったカスを食い争う。
凄惨な殺し合いが始まった。
金八「おい鶴本!泣くな!男の子なんだろ!!」
鶴本「うぇ……うう!!(恐怖と混沌に号泣)」
銭湯。
湯気が立ち込める中、金八は鶴本を脱衣所に引きずる。
鶴本「やめてください! 帰ります!」
金八「なんだ? なにを隠すことがある。タトゥーでもあるのか?」
金八は無理やり鶴本の服をむしり取る。
金八「たまに軽薄な父親が、娘を男風呂に連れてくるだろ。あれと一緒だ」
金八「あのなぁ、これが逆なら通報だけど、男からしたらむしろサービスだろうが。鶴本」
鶴本「……お母さん…………っ」
鶴本が震えながら湯船に入ると、一部の生徒やゴミおっさんがちらちらと見つめる。
金八、大激怒。
金八「バカか!?いやらしい目で見るな!鶴本は男だぞ?!それともテメェらホモか?!!wwwwww」
帰りは女性専用車両へ。
ただし、自分たちは男という下等な生物のため、全員車両の外側に張り付いて移動(もちろん鶴本も)
ガタンゴタン
ギイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ
生徒たち「ひぃいいいいいいいいいいいい!!!!」
鶴本「いやああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
金八「がんばれ!!!みんな!!苦しいのはお前だけじゃない!!!」
金八「こんなときはソーラン節を歌おう!!」
全員トラロープで縛って張り付く。
つまり、誰か一人でも手を離したら全員巻き込まれミンチ化。
地獄のデストレイン、開始。
全員「六甲おろしに〜~~~!!!!さっそうと~~~!!!!!!!♫」
夜。なんとか学校にたどり着いた一同。
生徒たちは服はボロボロ、顔は土気色で、幽霊のようになっている。
校庭で金八が説法を始める。
金八「我々クソオスはな、常に女性へリスペクトをこめ、そして謝り続けなきゃいけない」
金八「これからも、女の人がいたら即リストカットするようにしよう。そうやって血を流して謝罪し続けるんだ」
金八「女性のおかげで、俺たちは生きることを許されるんだ」
全員「ありがとう……女ありがとう……」
鶴本「……先生」
金八「安心しろ鶴本。お前はもう名誉男性だ。これからも女性に、その存在自体を謝罪し続けよう!」
鶴本「……違います。もうやめます」
金八「え?なにが?」
鶴本「……男やめます。もう、自分を男だなんて思いません」
鶴本の言葉に、男子生徒たちが唖然とする。
金八「え? ああ、そう。おい男ども!! 鶴本様を崇めよ!」
男子生徒たち「ええぇぇ……」
鶴本「もうやめましょうよ!! このめちゃくちゃなこと!!」
金八「へ? じゃあ、それでいいや」
翌日。教室。
何事もなかったかのように、女子生徒たちはスカートを履いて登校している。
金八は教卓でコーヒーを飲みながら、ぼーっと黒板を見つめている。
昨日の地獄のような光景は、まるですべて幻だったかのように。
(涙と感動のBGMが流れ始め、エンドロールへ)
(完)
◆
せいや「いやあ~おもろかったですね〜」
キンコメ高橋「でもね、この当時はまだ女性の立場低かったんで、ほんと革新的だったんですよ。あの時代にGIDをテーマにするっていうのはね」
ほとちゃん「今では男も料理手伝う時代やしな〜」
新山「ほんま俺も性同一性障害なりたい思うて当時、自認年収9000万やりましたからね」
品川ひろし「わかる!俺も喧嘩するたび『自認山口組だぞ?』つってビビらせましたもん」
ほとちゃん「俺も女なって生理休暇ってことで年中引きこもりたいわ〜」
あのちゃん「ぼくも自認あのちゃんってことで、あのちゃんじゃないことにしたいです。早くテレビやめたい」
ラスト。
スペシャルゲスト。
ひな壇、ざわっ。
品川「え?だれ?」
新山「どの腐ったみかん出てくるんや?!」
???「このバカちんがー!」
一同「うおおおおおおおおおおおおお!!(総立ちで絶叫)」
原口あきまさ「どうもどうもっ!武田鉄矢ですっ!!」
ホトちゃんずっこける。
一同ずっこける。
スタッフもずっこける。
カメラマン、どさくさに紛れて嫌ってた無能ADの頭ガンガンと叩きつけ大笑い。
原口あきまさ「ほな、さいなら〜!!」
一同「えええええええええ!!??」
(終)
◆
テレビ、
ピッ────。
最終更新:2026年03月15日 14:14