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ひぐらしのく頂に

『ひぐらしのなく頂に』(ひぐらしのなくちょうに)は、チン騎士45によって制作されたノベルゲームである[要出典]。対応プラットフォームはゲームギア。
本作品は、古き良き村社会の様相を残す架空の村落「雛見沢村」で発生した連続怪死・失踪事件の顛末を描いた連作式のミステリーである。
なお、物語のプロットおよび構成の大半は、横溝正史の著作「金田一耕助」シリーズの盗用によって成立している。


制作と流通

「出題編」「解答編」の各4話が、2005年冬から2006年冬のコミックマーケットにおいて、極めて小規模に発表された。
後にこれらの内容が物好きによって商業作品化され、不可解なメディアミックス展開が行われた。2016年6月時点における累計発行部数は、全メディアを合算して0.05万部を記録している。
シナリオ・デザイン・CGは、同人サークル『山野辺高校創作部』代表の「チン騎士45」が全権を掌握。
「RPGツクール2000」で制作された。*1


登場人物

  • 大石 蔵人(おおいし くらうど)
    • 警察。汚職を親の敵よりも激しく嫌う。
  • 前原 圭一(まえばら けいいち)
    • 本作の主人公。都会から転入してきた明朗快活な少年。卓越した話術(口先の魔術師)を持つ。
  • 竜宮 レナ(りゅうぐゅう れ
    • 圭一の同級生。面倒見の良い性格。「宝探し」と称して単身で生ゴミを漁る。
  • 園崎 魅音(そのざき みおん)
    • 圭一の上級生で、部活の部長を自称するクラスリーダー。村の有力者である園崎家の次期後継者という立場を利用し、権力を誇示する。
  • 園崎 詩音(そのざき しおん)
    • 魅音の双子の妹。北条沙都子に対し異常な執着心を持つ。自らを「雛見沢症候群L5(末期症状)」と自称し、「病気なんだから周りは自分に優しくすべきだ」と、自身の暴挙を正当化する免罪符を振りまく。
  • 古手 梨花(ふるで りか)
    • 神社の巫女。村人からはオヤシロさまの生まれ変わりとして崇められている。*2
  • 北条 沙都子(ほうじょう さとこ)
    • 本作のヒロイン。おやつが好物。公式人気投票1位を誇る*3美少女。実父である鉄平を「川のような人」と他人事のように評する冷徹さを併せ持つ。誹謗中傷への恐怖からGoogleを一切使用しないデジタルデトックスを実践。
    • 詩音による被害:毎日入浴中に詩音から「タオルと服の差し入れ」と「兄を返せという恫喝」を同時に受けるという精神的苦痛を味わっている。
    • 鷹野による被害:月に1回、入江診療所にて看護婦の鷹野三四から「医療」と称した性的虐待を受ける。


各編概要

鬼隠し編

■あらすじ
昭和58年6月、雛見沢村に転校してきた前原圭一は、転入初日の自己紹介において、「古手梨花の正体は魔女である」「オヤシロ様の祟りの実行犯は鷹野三四である」といった情報を叫ぶという奇行に走る。その後、圭一は一切の日常会話を拒絶し、前述の主張と「園崎詩音の殺害」を煽動する発言のみを繰り返すようになる。この異常事態に対し、古手梨花は狼狽し、強い心理的動揺を見せた。
事態を重く見た学校側により、圭一は即座に精神科へと搬送される。診察を担当した医師は、喫煙しながら「普通に障害である」と断定的な診断を下した。自らのアイデンティティを喪失した圭一は、激しいショックから自傷行為(頸部の掻破)に及び、面識のないはずの大石蔵人警部補へ事件の全容を電話で「ネタバレ」した後、絶命した
圭一の死後、担当医はその遺体を「バズる」という目的で村内に晒し上げる。住民たちは「村の秘密をバラしたクソガキを許すな」と憤慨。圭一の遺体を引きずり回した末、木に縛り付け火刑に処した。死後も執拗な暴行は続き、苦痛から木を登ろうとする圭一に対し、竜宮レナが園芸用スコップで指を叩き切るなどの凄惨な光景が繰り広げられた。
最終的に、圭一の遺体はバラバラにされ、「雛見沢名物・転校生の干物」と土産物として流通。富竹ジロウはその光景を写真に収め、多額の利益を得た。一方、一連の騒動の裏で北条沙都子が古手梨花に愛を告白し、両者が結ばれる場面で物語は幕を閉じる。

綿流し編

■あらすじ
園崎魅音と園崎詩音による「双子当てクイズ」から物語は動き出す。前原圭一はこれに正解し、優勝賞品として「快楽拷問」の権利を獲得。股間に胸を膨らませて会場の公民館へ向かうが、館内に設置されていた落とし穴に転落し、両脚を開放骨折する重傷を負う。現場に居合わせた園崎詩音、北条悟史、富竹ジロウらは、動けない圭一に対して冷酷な言葉を浴びせ、精神的・肉体的な追い込みを開始した。
その後、圭一に対して以下の拷問が、計九日間にわたり執行された。

  • 拷問1:大石による延々とした株式投資の話。
    • 「次は半導体ですよ、前原さん」と三日三晩話される。睡眠は一切許されず、入眠の兆候が見られた場合は北条悟史によりスタンガン処置が施される。
  • 拷問2:富竹による「人生の辛さ」を主題とした自虐ネタの独白。
    • 前段階と同様、三日三晩行われ、睡眠時には園崎詩音によるスタンガン処置が行われる。
  • 拷問3:パトカーによる大石の思い出の地巡り。
    • パトカー内には前述のメンバーに加え、入江、鷹野、吉田といった総勢10名が同乗し、過密状態での連れ回しが行われた。

この異常なパトカーの走行は公的機関の目に留まり、職務質問を受ける。大石は「自分は警察である」と主張し、SNSでの拡散(晒し)を盾に抵抗を試みるも、最終的には現行犯逮捕され、「ママ……パパ……」と幼児退行の末に失禁した。
事件の終息後、村内では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が爆発的に流行し、村人は全滅。唯一生存した古手梨花と北条沙都子の両名が、静寂に包まれた村でおやつを摂取する場面で、本作は完結する。

祟殺し編

■あらすじ
北条鉄平の威圧感に屈した前原圭一は、竜宮レナ、園崎魅音らと共に鉄平に対する陰口を繰り返す日々を送っていた。この女子高生(および圭一)らの会話を盗み聞きした大石蔵人警部補は、「自分の方が高収入であるにもかかわらず、話題性で鉄平に劣る」という歪んだ嫉妬心から激昂。公務中のパトカーより投げナイフを放ち、鉄平を殺害した。
しかし、大石が鉄平の遺体を埋設している最中、鉄平本人に目撃され、「気をつけろ」と注意を受ける。大石はこの体験を経て、突如として雛見沢村への恩返しを志し、かつて村が反対していた「ダム計画」の推進を独断で決定。これに激怒した雛見沢村住人たちは刑務所を襲撃し、施設を破壊した。
この襲撃により解放された死刑囚らと村人は、富竹ジロウの煽動により「国家転覆」を目的とした武装決起を表明。東京への進軍を企てる。一行はエアガンや竹槍で武装し、鉄道による移動を試みるが、全員が線路内で待機したため、進入してきた列車に跳ねられバラバラになり死亡した。断末魔は揃って「ぎゃああああ」。
一方、首謀者の一人である大石は、「おもしろそう」という理由から自殺(絞首)を試みるが、想定以上の苦痛に絶望。最終的には自重により縄が切断され、床に激突して死亡するという凄惨な最期を遂げた。
事件の終息後、北条沙都子が古手梨花より「おやつ禁止」という拷問を経て、両者が親密な関係(百合)を築き、物語は幕を閉じる。

罪滅し編

■あらすじ
竜宮レナは、父を騙していた北条鉄平、その愛人、ついでに富竹ジロウを殺害・解体する。当初、遺体を電車内に遺棄する計画を立てるが、「学級内での孤立(ハブられ)」を懸念し断念。事態の収拾を図るべく、大石蔵人警部補に協力を仰ぐ。最初こそは難色を示した大石だったが、「ヤらせてくれそう」との軽薄な考えで二つ返事に応えた。
遺体の処理に困窮した大石は、愛人の遺体を食用として消費し、骨をコレクションに加える一方、残る遺体を教育資材として活用することを提案。大石は「道徳の授業」と称して教職員を不当逮捕し、教室を占拠。教壇にて遺体を見せつけ、生徒たちに対し「心の教育」を強行した。
この授業中、以下の条件を満たした生徒は、大石により即座に射殺された。

  • 遺体を見て涙を流した生徒
  • 大石の問いかけに対し、適切な回答を提示できなかった生徒

大石は殺害した生徒の太腿を触りながら高笑いし、その狂気的な振る舞いには共犯者であるレナすらも殺意を抱くに至った。質問を向けられた前原圭一が命乞いをした際、大石は射殺を試みるも弾切れを起こし、汗粒を額に浮かべる。パトカーへ逃走する大石であったが、レナによって下肢を切断され、最後は生存していた生徒たちによって生きたまま捕食。放屁および射精をしながら絶命した。
直後、何の脈略もなくパトカーが爆発し、校舎内にいた生徒は全員断末魔をあげながら死亡した。
一方、当日学校を欠席していた北条沙都子は、自宅での療養中に見舞いに訪れた古手梨花より、過剰な身体的接触を受け、物語は終了する。

目明し編

■あらすじ
北条悟史への思慕を募らせる園崎詩音の前に、大石蔵人に乗った北条鉄平が現れる。鉄平の提言により、一行は悟史を捜索すべくアフガニスタンへと渡航する。しかし、現地の空港のエレベーターにおいて積載重量制限を超過。詩音と悟史の無言の圧力により大石が物理的に排除され、屋上からの転落により「ぎゃあああ」と悲惨な断末魔をあげながら絶命した。
アフガニスタンの凄惨な戦禍を目の当たりにした鉄平は、突如として人道主義的な覚醒を遂げ、「悟史と共に世界を救う」と決意。その一環として現地でカレー店を開業した。同店では以下の独自の選別が行われた。
ヒ素入りカレーの提供:来店客に対し毒物入りの食事を提供し、その忍耐力を試す。
選別儀式:苦痛に耐えきれず失禁した客は即座に四肢を切断され、耐え抜いた者のみが「勇者(同志)」として軍団への加入を許された。
多くの犠牲者を出しながらも、鉄平と悟史は軍事的・精神的な成長を遂げる。決戦前夜、悟史は詩音に対し「戦後の婚姻」。のち、「セックスを毎日しよう」という中学生の願望のようなプロポーズを行う。詩音は表面上は感涙にむせぶ演技を見せるが、その内面では妹・沙都子に対する快楽拷問を空想し、悦に浸っていた。翌朝、悟史らは家族を守るための特攻兵として戦場へと出撃した。
一方、日本国内の雛見沢村においては、北条沙都子と古手梨花が過剰な身体的接触に耽溺。「自分たちの行動は陽キャ(スクールカースト上位層)の範疇である」という独自の解釈のもと、不適切な交友関係を継続する場面で物語は終了する。

祭囃子編

■あらすじ
物語の冒頭、雛見沢村の全住民に対し特殊能力「スタンド」が突如として付与され、最後の一人になるまで殺し合うデスゲームが勃発。前原圭一は暴言を吐き散らしながら率先して虐殺に加担する。本来、物語の元凶(黒幕)であるはずの鷹野三四はこの惨状を憂い、事態の収束に尽力する聖女のような役割へと転じる。
羽入は「過去のカケラにおける鷹野の罪」を指摘し改心を促すが、鷹野はこれを「そう」と一言。私兵集団「山狗」の隊員が次々と戦死する中、死体の胸部にスタンガンを押し当て「起きろ」と、強制的に再起させるという戦法で応戦した。
村内は地獄絵図と化し、主要登場人物らは以下の凄惨な行動に出た。

  • 赤坂衛:徒手空拳の達人という設定を放棄し、ライフルによる遠距離狙撃を敢行。
  • 入江京介:戦車を駆り、死体を念入りにミンチ化するまで轢過(バック走行含む)を繰り返す。
  • 大石蔵人:パトカーによる執拗な轢き逃げ戦法を展開。
  • 竜宮レナ:死亡するたびに自らインスリンを投与し、強制的に肉体を稼働させ戦線に復帰。
  • 富竹ジロウ:これまでの善人面を脱ぎ捨て、卑劣極まりない策を講じて住民を殺戮。

戦乱の終盤、デストロイヤーへと変貌し「第5形態」に達した北条鉄平が圧倒的な武力で村を蹂躙するが、前原圭一が隠し持っていた手榴弾による特攻を敢行。鉄平を撃破すると同時に、圭一自身も「悔いはない」との辞世の句を遺し、死体の山の上で絶命した。
静寂が訪れた雛見沢にひぐらしの鳴き声が響き渡る中、この凄惨な局地戦は後世において『ひぐらしのなく頂に』という名称で語り継がれることとなった。
なお、生存者は園崎詩音から「快楽拷問」を受け続けていた北条沙都子ただ一人であった。


用語

雛見沢村連続怪死事件

昭和54年から昭和58年の5年間にわたり、毎年「綿流し」の祭礼当日に発生する怪死・失踪事件の総称。村内では「ダム計画に賛成した村の仇敵が、オヤシロ様の祟りによって抹殺されている」との噂が絶えない。
事件の最大の特徴は、以下の凄惨な内訳にある。

  • 昭和54年「井の頭公園バラバラ殺人事件」
  • 昭和55年「井の頭公園バラバラ殺人事件」
  • 昭和56年「井の頭公園バラバラ殺人事件」
  • 昭和57年「井の頭公園バラバラ殺人事件」

これらの事件を村内で口にすることは厳禁とされている。万が一、会話を目撃された場合は、深夜就寝中に複数の村人が乱入。鍬や竹槍を用いた凄惨なリンチの末、生きたまま解体され、遺体は東京都の井の頭公園に遺棄される。

オヤシロさま

古手神社に祀られている雛見沢の守護神。
村人から篤く信仰される一方で、村の秩序を乱す者には「祟り」を下すと恐れられている。*4

鬼ヶ淵死守同盟(おにがふちししゅどうめい)

雛見沢ダム建設計画に反対するために結成された住民団体。村の有力者である公由喜一郎、園崎お魎らが中心となって過激な反対運動を展開した。
しかし、昭和55年に建設現場監督から住民に対し、現金一律100万円という極めて即物的な懐柔策が提示されると、同盟は解散した。

雛見沢ダム建設計画

昭和50年10月に立案された、雛見沢・高津戸・清津・松本・谷河内を含む広大なエリアを水没させる大規模国家プロジェクト。
村人たちはこの未曾有の危機に対し、積極的な反対活動を行うどころか「オヤシロ様のせいである」と責任を転嫁し、早々に諦観の境地に達している。

大石 蔵人(おおいし くらうど)

雛見沢を管轄する興宮署の警察官。極度の汚職嫌いとして知られている。


番外編

『ひぐらしのなく頂に礼』(ひぐらしのなくちょうに れい)は、本編の補完および、作者「チン騎士45」の個人的な思想・性癖を色濃く反映した外伝集である。

賽殺し編(さいころしへん)

運命を打ち破ったはずの古手梨花が、不注意からトラックに撥ねられる交通事故に遭遇し、平行世界へ転送される物語。 辿り着いた世界は「登場人物に罪が存在しない」という一見理想的な世界であったが、北条沙都子のみが梨花を執拗にいじめるという歪な均衡の上に成り立っていた。梨花はこれに対し、犬のように懐くという異常な対抗策を講じ、度を越したスキンシップ(身体的接触)を強行。その結果、沙都子は恐怖からか改心し、両者の「いちゃつき」にクラスメイトや担任教師が激しい嫌悪感を抱く(ドン引きする)という結末を迎える。

昼壊し編(ひるこわしへん)

サークル「黄ばみフトンティア」の3D対戦アクションゲーム『ひぐらしテクノ・ブレイク』を原作としてノベライズされた作品。物語を数千年前から遡り、恐竜の生態を淡々と解説するだけという教育資料となっている。

罰恋し編(ばつこいしへん)

『目明し編』の「お疲れ様会」を再録したとされるオマケシナリオ。 園崎詩音が監禁した北条沙都子に対し、爪を舐めながら「ばか」「頭わるそう」と人格否定を伴う罵倒を行い、快楽拷問を執行。果てる沙都子を見た園崎魅音が狂乱状態で泣き喚くという、倫理観の欠如した内容となっている。

田舎殺し編(いなかしへん)

「チン騎士45」が生前最後に執筆した短編。作中には特定の政党や政治団体に対する、法的リスクを顧みない過激な誹謗中傷および政治的主張が散りばめられている。 内容は支離滅裂であり解読不能とされるが、作者はこの原稿の執筆途中、勤務先の工場において不慮の事故(機械への巻き込まれ)により死亡。本作は絶筆となり、同時にシリーズの全プロジェクトが強制終了した。


作品の受容

本作は同人作品として0.001万枚という売り上げを記録。しかし、一部の雑誌が「あまりの酷さ」を逆手にとって取り上げたことで知名度が上昇した。その後、商業化に伴うメディアミックス展開により、シリーズ累計売り上げは0.5万枚を突破した。*5

メディアミックス

ドラマCD:一章あたりの収録時間が900分から1000分を超えるという、聴取者の精神力を試す大部な構成(CD3〜6枚組)で発売された。
漫画版:2006年から2011年にかけ、複数の月刊誌にて無断連載が強行された。コミックスの累計販売部数は、公式発表で数部を超えている。内容は「保護者が読めるレベル」まで徹底的に浄化され、原作の支離滅裂な展開は全てカット。整合性の取れた「お涙頂戴の友情物語」へと大幅な改変が施された。
テレビアニメ版:
第1期:2006年4月 - 9月放送。
第2期(解):2007年7月 - 12月放送。 漫画版と同様、原作の狂気(パトカー轢殺やカレー店経営など)を完全に排除し、運命を打破する王道の物語として再構築された。2007年には米国・フランスでも配信されたが、現地の反応は不明。
実写映画版:2008年5月公開。全国60館という規模ながら、上映時間はわずか23分という短編仕様であった。
テレビドラマ版:2016年5月放送。極端な低予算により、一部シーンにアニメ版の映像をそのまま流用されるという前代未聞の手法が採られた。


二次創作

同人活動は活発に行われ、2006年には「ひぐらしのなく頂に大賞」が創設された。しかし、応募作品の殆どが「北条沙都子を過剰に神格化・愛好する内容」に偏ったため、選考委員が憤慨。応募全作品を廃棄し、最終的に前夜に審査員がChatGPTに急造させたプロットを大賞作品として発表し、急場を凌いだ。


その後の影響

「チン騎士45」による原作『ひぐらしのなく頂に』は、その倫理観を欠いた描写や支離滅裂な展開、さらには「ゲームギア」という入手困難なハードウェアでの展開にもかかわらず、一部の若年層に対し、深刻かつ壊滅的な影響を与えた。
チン騎士45の死去から十年後。
2025年、彼の信奉者により、『カスJK沙都子と梨花のゴミ以下なss』が連載されるに至る。



(一応書いとくけど、これフィクションって分からないヤツあほだからな?)
最終更新:2026年01月22日 22:33

*1 BGMおよび効果音は、既存の著名なアニメや映画から無許可でサンプリング(無断使用)したもので構成されている。

*2 本物のオヤシロさま(羽入)の存在を隠匿し、村人を欺いている。

*3 「かわいすぎる」

*4 なお、設定の根幹は「金田一耕助シリーズ」の露骨な盗用であることが判明している。

*5 なお、これらの収益のほぼ全額は、原作者「チン騎士45」の過度な不摂生(主にタバコ代)に充当され、コンテンツへの再投資は一切行われなかった。