あらすじ:
無敵すぎるルーミア
チルノ・・・EX化?
若○+○ナ=EXルーミア
こーりん敗れる
無敵すぎるルーミア
チルノ・・・EX化?
若○+○ナ=EXルーミア
こーりん敗れる
「あたいってこんなんだったっけ?」
「知りませんよ・・・聞かれても無駄なんですよ」
「変わった事は確かだね」
とりあえずチルノは今の状況を確認しようと近くに転がっていた
ジョルノに尋ねる。大妖精はみたまんまを報告する。
ジョルノに尋ねる。大妖精はみたまんまを報告する。
「ち・・・何が起こったのかは知らぬが・・・あの氷精、力が上昇している」
そう言うと、ルーミアは辺りを確認する。
敵対戦力分析・・・
敵対戦力分析・・・
承太郎:短い時間時を止められる・・・時間数は不明(休息期間必要) 危険度:B+
霊夢:能力最大発動はしていないが・・・発動されれば厄介 危険度:C(発動後:S)
紫:能力が相変わらず鬱陶しいが・・・伊達に旧知の仲ではない・・・ 危険度:D(自分に対する境界は攻略済み)
天子:力はありそうだが・・・経験不足だな・・・ドサクサ紛れで復活している 危険度:E+
チルノ?:特に意識する必要は無いが妖精にしては力が強い・・・多少妖怪化している? 危険度:C(さっきはE-)
(承太郎と霊夢が厄介だな・・・霊夢はアレがあるから良いとしても・・・
時を止められる承太郎は早々に戦闘不能にしなければ・・・)
時を止められる承太郎は早々に戦闘不能にしなければ・・・)
始末しない理由はやはりお気に入りだからという事。
そして、止められる時間が7秒かそれ以下と推測した。
それは、長く止められるのであれば既に実行していたはずだし・・・
短すぎたら先程のような打撃を受けたはずが無い。
そして、止められる時間が7秒かそれ以下と推測した。
それは、長く止められるのであれば既に実行していたはずだし・・・
短すぎたら先程のような打撃を受けたはずが無い。
「やれやれ・・・やはり距離を置いたか・・・厳しいなこれは」
「完全に詰みかしら・・・」
「諦めたらそこで試合終了ですよ!霊夢さん」
「あ、あんたは」
威勢の良い声と嫌な予感がして後ろを振り返ると・・・
其処には「射命丸文」と幾人かの妖怪達が集っていた。
その中には妖怪ではない四季映姫や藤原妹紅が混ざっていた。
主が帰らず心配になった妖夢も居る。
其処には「射命丸文」と幾人かの妖怪達が集っていた。
その中には妖怪ではない四季映姫や藤原妹紅が混ざっていた。
主が帰らず心配になった妖夢も居る。
「なにやら不穏な気配がしたので援軍・・・」
「何余計なことしてんだーっ!閻魔や妹紅、半獣はまだしも格下妖怪ばかり
連れて来てんじゃねーっ!!!!」
連れて来てんじゃねーっ!!!!」
紫が大声で文に怒鳴りつける。
口調がおかしいのはそれほど焦っているからである。
それもその筈、文が連れてきたのは・・・
ミスティア、にとり、名も無き天狗達・・・椛、慧音(ハクタクモード・・・ルーミアの影響)
名も無き妖怪達・・・・・・・・・何故か門番の姿(格下扱い)も。
口調がおかしいのはそれほど焦っているからである。
それもその筈、文が連れてきたのは・・・
ミスティア、にとり、名も無き天狗達・・・椛、慧音(ハクタクモード・・・ルーミアの影響)
名も無き妖怪達・・・・・・・・・何故か門番の姿(格下扱い)も。
「何言ってんですか、弾幕勝負無しならこの数で・・・」
「じゃあ、そいつらは少なくとも一対一のぶつかり合いで幽香や紫に勝てる奴が居るの?」
黙るしかなかった・・・確かにその二人は幻想郷最強と謳われる妖怪だ。
霊夢に言われてみれば・・・幽香は既に戦闘可能には見えないし、紫は消耗している。
その他にも何人か戦闘不能にされている。
その中に最近山に来た神や風祝も含まれていた。
霊夢に言われてみれば・・・幽香は既に戦闘可能には見えないし、紫は消耗している。
その他にも何人か戦闘不能にされている。
その中に最近山に来た神や風祝も含まれていた。
「霊夢・・・今、閻魔と聞こえたのだが・・・俺の聞き違えか?」
「何?確かにちみっこくてそうは見えないけどあいつは閻魔よ」
「そっちじゃ無い・・・やれやれ、この世界はどうなってやがるんだ」
(・・・・・・閻魔、厄介な奴が来たものだ・・・神の化身といわれるモノか・・・
竜神とはいわないまでも戦りあいたくない相手だな・・・)
竜神とはいわないまでも戦りあいたくない相手だな・・・)
既に神を倒しているのですけど・・・へたれすぎてルーミアが神とは認定していない。
他の者達は対して気にしていないが・・・文の方向を向いて少し頭を抱えた。
他の者達は対して気にしていないが・・・文の方向を向いて少し頭を抱えた。
文:幻想郷最速・・・逃げながら攻撃されると厄介だ。 危険度:B
映姫:白黒つける能力・・・紫と同じく厄介な能力であり、対策無し・・・ 危険度:A
(どちらを先に始末するか・・・仕方ない・・・消耗は避けられないが・・・)
「我が闇に魅入られし者よ・・・悠久の時の呪縛から解き放たれ・・・
我に従え・・・」
我に従え・・・」
「!?その呪文は!?」
ルーミアが呪文を唱えだすと・・・闇から異形が現れ始めた。
そして・・・
そして・・・
「・・・うふふふ、うふふふふ」
「魔理沙・・・」
魔理沙は正気を失い霊夢の前に立つ。
目は虚ろ・・・そして・・・感じる力は桁違いだ。
あきらかに黒歴史モードになっている。
目は虚ろ・・・そして・・・感じる力は桁違いだ。
あきらかに黒歴史モードになっている。
「霊夢が悪いんだぜ?私の気持ちに気づかない振りをしてるんだからなぁー」
「何言ってんの!!!?」
ヤンデレパワーは通常のきっと数百倍にも及びます。
「どうした承太郎・・・来ないのか?」
「え?この状況ってどうなっているんですか?」
(・・・DIOにとって二十年前に戻ったのか・・・これは厄介だな・・・)
「場所が変わってるようだが・・・まあいい貴様を殺し・・・ポルナレフを殺せば
フィナーレというやつだ」
フィナーレというやつだ」
DIOは精神そのものが幻想郷に来る前に戻された。
時を止める能力同士のぶつかりあいが再び・・・訪れる。
早苗はDIOの変化に戸惑っている。
さっきまで同人誌を読んでいる変態だったのに・・・。
時を止める能力同士のぶつかりあいが再び・・・訪れる。
早苗はDIOの変化に戸惑っている。
さっきまで同人誌を読んでいる変態だったのに・・・。
「テメーはこの空条承太郎が正気に戻す!」
「巻き込まれましたけど、助太刀します!」
「・・・何を言っているのか皆目見当がつかないのだが?」
ちっ・・・真面目になってやがる。
・・・ごほん、失礼しました。
・・・ごほん、失礼しました。
「いい月夜ね・・・あなたの血は何色なのかしら」
「さ、咲夜・・・さん」
「ようこそ・・・この素晴らしき惨殺空間へ・・・」
美鈴はレミリアと出会う前の殺人鬼の咲夜と相対する事になった。
咲夜本人より聞いていたもののその光景は美鈴にとっては信じられるものではなかった。
因みにルーミアの力の影響で夜になっています。
咲夜本人より聞いていたもののその光景は美鈴にとっては信じられるものではなかった。
因みにルーミアの力の影響で夜になっています。
「巨乳は殺す・・・この世界に肉片一つ残さずに・・・!」
「やっぱり咲夜さんだったーーーー!(泣)」
殺人鬼咲夜は・・・その時代の頃は巨乳の持ち主しか殺していなかった。
現場を見た者も殺していたが・・・女・・・それも自分と同等かそれ以下の
バストの持ち主限定で見逃していた。
現場を見た者も殺していたが・・・女・・・それも自分と同等かそれ以下の
バストの持ち主限定で見逃していた。
「ふふふ、肝試し以来ね・・・こうして戦うのは・・・」
「ちょうどいいな・・・」
妹紅VSレミリア・・・レミリアは何処か楽しげだが妹紅は
輝夜と対峙するかのように殺す気満々だった。
輝夜と対峙するかのように殺す気満々だった。
「お前を殺してジョルノを取り戻す!!!」
「やってみろ・・・絶対にさせるものか!!!」
ジョルノ・・・何故かフラグたってるぞ?
じゃなくて、痴話げんかはよそでやれ・・・。
じゃなくて、痴話げんかはよそでやれ・・・。
「うわああああああああああああああああ!!!!!」
「殺す殺す殺す・・・」
「に゛ゃああああああああああ!!!!」
「幽々子様!?それに藍さんに橙ちゃんも・・・」
「下がりなさい妖夢・・・アレはあなたの知る幽々子と藍じゃないわ」
「何だか知らないけど、あたいに対して掛かってくるとは良い度胸ね!」
亡霊の姫君は過去の記憶を掘り返され・・・暴走した。
辺りに死を撒き散らし始める。
八雲の式はその式を解かれ・・・過去に戻り凶暴化する。
橙は暴走しているだけ・・・
辺りに死を撒き散らし始める。
八雲の式はその式を解かれ・・・過去に戻り凶暴化する。
橙は暴走しているだけ・・・
「わたしの者にならないなら・・・死んで永劫にソノキオクニキザミツケテアゲル」
「・・・紫様?」
「友情の垣根を越えてこようとしてきたのよあの子は・・・」
自殺した最大の理由が明らかに・・・
紫は物凄く遠いところを見る目をしていた。
紫は物凄く遠いところを見る目をしていた。
「気分が・・・昂ぶる・・・」
「・・・体を操られるのは・・・気に食わないわね・・・
でもせっかくだから」
でもせっかくだから」
「あややややや・・・私たちの相手はこの方々ですか・・・」
「・・・これだけの数を操っているんです、あなたみたいに桁外れの妖力の持ち主は
完全に制御できないのでしょう・・・というか抵抗ぐらいしなさい」
完全に制御できないのでしょう・・・というか抵抗ぐらいしなさい」
伊吹の鬼も正気を失い・・・天狗を標的に定める。
幽香は正気こそ保っているが・・・やはり戦闘凶のためか
閻魔に狙いを定める・・・。
幽香は正気こそ保っているが・・・やはり戦闘凶のためか
閻魔に狙いを定める・・・。
「酒をよこせーーーー!!!!!」
「・・・私も一歩間違ってたらこうなってたのかしら・・・」
酒欲しさに暴れている時と状況が変わっていなかった。
「ぐるるるる・・・」
「あたしの相手はこいつらかい・・・厳しいね・・・こんな事なら真面目に船頭しとくんだった」
「死神殿・・・我らも助太刀いたす・・・」
「きゃいんきゃいん・・・くぅーん」
「なんか可愛らしい奴が居る!?」
天狗や妖怪・・・と小町は異形と相対する。
一方にとり、ミスティア、椛、慧音と回復した衣玖は・・・
一方にとり、ミスティア、椛、慧音と回復した衣玖は・・・
「ふ○た君は何処かね・・・」
「死○くれ○やる・・・」
「ウォー○ング○ップと○くか・・・」
「闇の○配者我○そ最強見○乗り越○てみ○よ」
「「「「「ちょっと待て―――!!!?無理すぎる上におかしい!!!?」」」」」
・・・・・・・・・・・・放送事故が入りました。
修正します。
修正します。
「DIO様の為に・・・」
「くけーーー」
「我○そは○を極めし者」
「こ、これ無理じゃない?」
「さっきのよりはマシだって・・・まだなんかいる!?」
ヴァニラ・アイスとペットショップと闇に魅入られし者と相手をする事に・・・
けして豪○なんかではありません。
けして豪○なんかではありません。
「えーりん、もう起きちゃうの?」
「ちょっと危なかったですけど・・・いつまでも気絶の振りは無理ですし」
「二対一か・・・ん、んー。十分なハンデだ」
『嘗めるな!』
蓬莱組は究極生命体と対峙する。
極限的な不老不死VS不老不死・・・軍配はどちらなのか・・・
極限的な不老不死VS不老不死・・・軍配はどちらなのか・・・
「アルティメットフンドシーングの力を思い知れ―――!!!」
「「お前それ素だったのか!?」」
褌が回転していた・・・しかもその状態で手を広げて輝夜達に襲い掛かろうとしていた。
「ふふふ、お前を始末してからその少女の手を奪わせてもらおう・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・吉良さんと憶康さんはどうしたんですか」
「下がってろ・・・どうやらよー、闇に落とされたようだぜー。
憶康は正気じゃねーみてーだしよー」
憶康は正気じゃねーみてーだしよー」
再び対峙する仗助と吉良・・・しかし、憶康が敵となっている事に対して
若干抵抗感がある。大妖精はおろおろと仗助の後ろで慌てふためくしか出来ない。
そして・・・
若干抵抗感がある。大妖精はおろおろと仗助の後ろで慌てふためくしか出来ない。
そして・・・
「緑サイドテール萌えー」
「憶康―――!?」
親友が極度の変態になっている事に更にショックを受けた!
「・・・お前を洗脳できなかったのは少し誤算だったな・・・まあ、この状態でも
良いハンデだがな・・・」
良いハンデだがな・・・」
「ディアボロ・・・何故お前は堕ちていない・・・」
「え?コイツもなんかヤバゲなの?」
「さあな、そこのところだが俺もよくわからん」
ルーミアと相対するのはジョルノ・・・ディアボロ・・・天子。
弾幕を張れるのは天子だけで不利のように思えるが・・・
ルーミアは体力を著しく消耗している・・・故にルーミアが他の奥の手を
持ち合わせていない限り、十分に勝機はある。
弾幕を張れるのは天子だけで不利のように思えるが・・・
ルーミアは体力を著しく消耗している・・・故にルーミアが他の奥の手を
持ち合わせていない限り、十分に勝機はある。
「三対一で勝てると思ったら間違いだぞゾルノとヂアボロと電子よ・・・」
「「「発音が変(だぞ)ですよ!?」」」
所々で緊迫(?)した空気が流れて・・・遂に終局を迎える。
「くっくっく・・・最終ラウンドだ!!!」
DIOの声を皮切りに戦闘は始まった。
to be continue
その頃1
紅魔館に辿り着いたリグルはあっという間に副門番長を陥落させ、
図書館に入り込んだ。
その時、部屋から出ようとしたパチュリーと鉢合わせる。
図書館に入り込んだ。
その時、部屋から出ようとしたパチュリーと鉢合わせる。
「おっと失礼」
「えーと・・・・・・・・・誰かしら?」
「あ、申し遅れましたリグルと申します・・・美しいお嬢さん」
「何かしら・・・私はこれから出かけるのだけれど・・・」
「少し、調べたい事がありまして・・・この図書館の主でいらっしゃいますか?」
「ええ、そうよ私はパチュリー・・・せっかくだから上がっていく?リグル」
「美人の誘いは断らないようにしてるんだ・・・ご好意に甘えるよ」
表面上では気が付きにくいが・・・パチュリーは物凄く緊張していた。
(ダメよパチュリー・・・あなたには魔理沙が居るのでしょう・・・
先日もにとり対策の為にアリスと妹様と同盟を結んだばかりじゃない・・・)
男に対する免疫が無いため雰囲気男のリグルにドキドキしっぱなしのパチュリーだった。
因みに・・・リグルはミスティア以外を口説くつもりは無いらしい。
(ダメよパチュリー・・・あなたには魔理沙が居るのでしょう・・・
先日もにとり対策の為にアリスと妹様と同盟を結んだばかりじゃない・・・)
男に対する免疫が無いため雰囲気男のリグルにドキドキしっぱなしのパチュリーだった。
因みに・・・リグルはミスティア以外を口説くつもりは無いらしい。
その頃2
「アリスちゃん、ずばり言うわそれはもう恋よ」
「え!?そんな私は・・・魔理沙一筋だった筈なのに・・・」
アレだけ惚気ておいて往生際が悪い・・・。
神崎はそんなアリスの両手を取ると・・・
神崎はそんなアリスの両手を取ると・・・
「アリスちゃん・・・小さいあなたが魔理沙に無理矢理に追いつこうと
背伸びしようとして成長魔法を使ったのは知っているわ・・・
でも、あなたは本来、やっと十代前半の前半の年齢なのよ?」
背伸びしようとして成長魔法を使ったのは知っているわ・・・
でも、あなたは本来、やっと十代前半の前半の年齢なのよ?」
「でも・・・」
「自分の気持ちがわからないのは無理ないのよ・・・まだ精神は子供なのだから・・・
魔理沙の話しをする時にはあなたは・・・まぶしい物を見るかのようだった。
でも、DIOという男の事を話すときには輝いていたわ・・・とても親しい者と
話しているかのように」
魔理沙の話しをする時にはあなたは・・・まぶしい物を見るかのようだった。
でも、DIOという男の事を話すときには輝いていたわ・・・とても親しい者と
話しているかのように」
「え・・・」
「自分の感情に気が付いていないだけ・・・あなたはDIOに恋心を抱いている」
その言葉にアリスは只沈黙し・・・紅くなるしかなかった。
NGシーン
「やれやれ・・・やはり距離を置いたか・・・厳しいなこれは」
「完全に詰みかしら・・・」
「諦めたらそこで試合終了ですよ!霊夢さん」
「あ、あんたは」
威勢の良い声と嫌な予感がして後ろを振り返ると・・・
其処には「射命丸文」と花京院達が集っていた。
それと大量の罪袋達も。
其処には「射命丸文」と花京院達が集っていた。
それと大量の罪袋達も。
「待て!?花京院が何で100人も居る!?」
『気のせいですよ承太郎』
『ゆかゆかー♪ゆかりんゆかー・・・』
「あれ?ここ何処だ?」
「よく見なさい・・・カラーが違うわよって、作者自身が出てきてどうするの・・・」
まさかの100Pカラー集合
罪袋達はスキマ送りにされた。
作者は送還された。
罪袋達はスキマ送りにされた。
作者は送還された。