その日、アリス・マーガトロイドはため息をついた。
なぜかと言われると、それは必然である。
彼女は恋する乙女であり、恋とは悩みであり、ため息をつくのは当然なのだ。
そして、彼女自身自分のその「恋」は異常だと気づいており誰にも相談できない状態だったのである。
そんな時、突然部屋の扉が開いた。
しかし、誰も入ってくる様子はない・・・・つまり。
「よっ、アリス。いくらこんな魔法の森だからって女の一人暮らしで家に鍵もかけないのはどうかと思うぞ。」
「イルーゾォッ!!」
自分の化粧台の鏡から半身を出して青年に対し、アリスは人形をけしかけた。
シャンハーイと声をあげ、人形はイルーゾォに飛んでいく。
「おっと、攻撃は許可しないっ!!」
そう言ってイルーゾォは鏡のなかに体を引っ込める。
自分の化粧台の鏡を壊すわけにも行かず、アリスは人形を引っ込めた。
なぜかと言われると、それは必然である。
彼女は恋する乙女であり、恋とは悩みであり、ため息をつくのは当然なのだ。
そして、彼女自身自分のその「恋」は異常だと気づいており誰にも相談できない状態だったのである。
そんな時、突然部屋の扉が開いた。
しかし、誰も入ってくる様子はない・・・・つまり。
「よっ、アリス。いくらこんな魔法の森だからって女の一人暮らしで家に鍵もかけないのはどうかと思うぞ。」
「イルーゾォッ!!」
自分の化粧台の鏡から半身を出して青年に対し、アリスは人形をけしかけた。
シャンハーイと声をあげ、人形はイルーゾォに飛んでいく。
「おっと、攻撃は許可しないっ!!」
そう言ってイルーゾォは鏡のなかに体を引っ込める。
自分の化粧台の鏡を壊すわけにも行かず、アリスは人形を引っ込めた。
あの後アリスは自分のしでかしたことを知り、映姫の所へ死神を通じて謝罪に行ったのだ。
その折、たまたまイルーゾォがその場にいた。
そう、昔の恥ずかしい自分を知る、イルーゾォにである。
多分一般的に例えると、中学生くらいの頃のノートを友達見られ、その隅に落書きしていた詩とか必殺技とかオリキャラを見られた感覚である。
むしろそれ専用のノートがあって、それを遊びに来た友人、部屋に勝手に入った家族に見られる・・・おぞましい。
そんな感覚を味わった瞬間、アリスはこいつを始末しようと思いつく。
その後、スペルカードにもなれたイルーゾォとアリスの戦いが繰り広げられた結果、妙な縁が出来てしまったのだ。
その折、たまたまイルーゾォがその場にいた。
そう、昔の恥ずかしい自分を知る、イルーゾォにである。
多分一般的に例えると、中学生くらいの頃のノートを友達見られ、その隅に落書きしていた詩とか必殺技とかオリキャラを見られた感覚である。
むしろそれ専用のノートがあって、それを遊びに来た友人、部屋に勝手に入った家族に見られる・・・おぞましい。
そんな感覚を味わった瞬間、アリスはこいつを始末しようと思いつく。
その後、スペルカードにもなれたイルーゾォとアリスの戦いが繰り広げられた結果、妙な縁が出来てしまったのだ。
おかげで週に一度はイルーゾォはアリスをからかいにこうしてやって来るのだった。
どちらかと言うといじられキャラである彼は、アリスをいじるのが相当気に入ったらしい。
アリスもアリスで迷惑をかけてしまったので、イルーゾォを邪険に扱えないと言う弱みがあり、追い返せないのだ。
イルーゾォは怒るアリスを尻目に、鏡の中にある彼女の部屋の椅子に座る。
そして、そのままポケットから取り出した文庫本なんぞ読み出した。
逆さまになった本は非常に読みにくいが、イルーゾォは慣れているので問題ない。
アリスの堪忍袋の尾が、徐々に短くなっていく。
すると、突然イルーゾォが話しかけた。
「なぁ?」
「何っ?!」
「お前ってさぁ、今の自分が嫌いなタイプの人間?」
アリスの表情が固まる。
「あ、図星?昔は良かったなぁってばっか考えてたりする?」
「ち・・違うわよ!!あの変身魔法はそう言う意味でつかったんじゃないわ!!」
イルーゾォは本を閉じ、鏡越しにアリスを見つめる。
「じゃあ、何だよ?」
どうにか誤魔化そうアリスはたじろぐ。
「ごまかそうたって無駄だぜ、鏡は本当の事しか映さない・・・。俺のマン・イン・ザ・ミラーに嘘は通用しない。」
もちろん、これは真っ赤な嘘なのだが動揺したアリスはそれを信じてしまった。
おずおずと、その理由を言い始める。
「・・・・・・好きな人がいるのよ、その人に、自分の気持ちを素直に伝えたくて。」
「え?そいつロリコンなの?」
「違うっ!!魔理沙はそんなんじゃ・・っ?!」
イルーゾォの言葉に、思わずアリスは思い人の名を言ってしまう。
そしてイルーゾォは、要注意人物として魔理沙の事を映姫から聞いていた。
「・・・・あー、そっち方面の人だったのか。悪い。」
「馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
次の瞬間、アリスは鏡を思いっきり割っていた。
だが、イルーゾォは机の上に乗っていた手鏡から現実世界に逃れ、同じように椅子に座る。
「おー、やばいやばい。」
「こここここここ・・・・・こいつぅぅぅぅ!!」
「いやいや、俺は別に馬鹿にしないよ。結構俺の所属している組織にはそういう人多いし。」
仲間にもそれっぽいのいるしーとイルーゾォが言った言葉に、アリスの動きが止まった。
「参考にしたいだろ?世界は幻想郷の何倍も広い、その分お前みたいな人間も多いって事さ。」
結局、アリスはイルーゾォにお茶を出していた、クッキーまで添えて。
ココア色の生地の真ん中にナッツの入ったクッキーを齧ると、そこからふわりと甘い香りが口いっぱいに広がる。
(あ、うまい。お土産に持って帰れないかなー。)
そんな事を考えながら、イルーゾォは水分を求めて紅茶のカップに手を伸ばした。
「ちょっと、食べてばっかりいないでその話をしてよ。」
アリスにそう言われて、イルーゾォはカップから口を離す。
「そうだなぁ・・・、外の世界だとそう言う人たちは理解を求めてパレードしたり、あとTVに出てその性格を生かしてる人もいたなぁ。」
イルーゾォは日本のTVにあった芸能界で活躍するゲイの人物ばかりを集めた女性向けの番組を思い出す。
どちらかと言うといじられキャラである彼は、アリスをいじるのが相当気に入ったらしい。
アリスもアリスで迷惑をかけてしまったので、イルーゾォを邪険に扱えないと言う弱みがあり、追い返せないのだ。
イルーゾォは怒るアリスを尻目に、鏡の中にある彼女の部屋の椅子に座る。
そして、そのままポケットから取り出した文庫本なんぞ読み出した。
逆さまになった本は非常に読みにくいが、イルーゾォは慣れているので問題ない。
アリスの堪忍袋の尾が、徐々に短くなっていく。
すると、突然イルーゾォが話しかけた。
「なぁ?」
「何っ?!」
「お前ってさぁ、今の自分が嫌いなタイプの人間?」
アリスの表情が固まる。
「あ、図星?昔は良かったなぁってばっか考えてたりする?」
「ち・・違うわよ!!あの変身魔法はそう言う意味でつかったんじゃないわ!!」
イルーゾォは本を閉じ、鏡越しにアリスを見つめる。
「じゃあ、何だよ?」
どうにか誤魔化そうアリスはたじろぐ。
「ごまかそうたって無駄だぜ、鏡は本当の事しか映さない・・・。俺のマン・イン・ザ・ミラーに嘘は通用しない。」
もちろん、これは真っ赤な嘘なのだが動揺したアリスはそれを信じてしまった。
おずおずと、その理由を言い始める。
「・・・・・・好きな人がいるのよ、その人に、自分の気持ちを素直に伝えたくて。」
「え?そいつロリコンなの?」
「違うっ!!魔理沙はそんなんじゃ・・っ?!」
イルーゾォの言葉に、思わずアリスは思い人の名を言ってしまう。
そしてイルーゾォは、要注意人物として魔理沙の事を映姫から聞いていた。
「・・・・あー、そっち方面の人だったのか。悪い。」
「馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
次の瞬間、アリスは鏡を思いっきり割っていた。
だが、イルーゾォは机の上に乗っていた手鏡から現実世界に逃れ、同じように椅子に座る。
「おー、やばいやばい。」
「こここここここ・・・・・こいつぅぅぅぅ!!」
「いやいや、俺は別に馬鹿にしないよ。結構俺の所属している組織にはそういう人多いし。」
仲間にもそれっぽいのいるしーとイルーゾォが言った言葉に、アリスの動きが止まった。
「参考にしたいだろ?世界は幻想郷の何倍も広い、その分お前みたいな人間も多いって事さ。」
結局、アリスはイルーゾォにお茶を出していた、クッキーまで添えて。
ココア色の生地の真ん中にナッツの入ったクッキーを齧ると、そこからふわりと甘い香りが口いっぱいに広がる。
(あ、うまい。お土産に持って帰れないかなー。)
そんな事を考えながら、イルーゾォは水分を求めて紅茶のカップに手を伸ばした。
「ちょっと、食べてばっかりいないでその話をしてよ。」
アリスにそう言われて、イルーゾォはカップから口を離す。
「そうだなぁ・・・、外の世界だとそう言う人たちは理解を求めてパレードしたり、あとTVに出てその性格を生かしてる人もいたなぁ。」
イルーゾォは日本のTVにあった芸能界で活躍するゲイの人物ばかりを集めた女性向けの番組を思い出す。
「・・・・・・恋愛とかは?」
「あぁ、そう言うのが集まる場所が何箇所かあるんだ。まぁ、バーとか・・・・ハッテン場とか?」
一瞬、エコーズがやらないか?と言う言葉を画面に貼り付け気がするが気のせいだろう。
「まぁ、たいていは隠してるよ。でも、やっぱりそういう人たちがノンケに恋愛するとつらいってのは聞いた事あるなぁ。
すっごく仲が良くなっても、相手は恋愛なんて感情は微塵もないし、打ち明けても引かれるだけだからって。」
「そう・・・・・。」
アリスは俯いて、手に持った紅茶ばかり見ていた。
「まぁ、まず付き合いたいなら相手が女って事をきちんと認識しなくちゃだめだろうなぁ。
お前の話聞くと、その魔理沙って子の男っぽい・・つーか男らしい所に結構惚れてるみたいだし。
そう言う子こそいざ女の子扱いされると、結構嬉しいもんだぜ?」
一応、アドバイスらしいものをするがアリスは俯いたままである。
それを見て、イルーゾォは突然歌を口ずさんだ。
それはイタリア訛りの英語だったので、アリスはあまり聞き取れなかったが、大体の意味は分かった。
「あぁ、そう言うのが集まる場所が何箇所かあるんだ。まぁ、バーとか・・・・ハッテン場とか?」
一瞬、エコーズがやらないか?と言う言葉を画面に貼り付け気がするが気のせいだろう。
「まぁ、たいていは隠してるよ。でも、やっぱりそういう人たちがノンケに恋愛するとつらいってのは聞いた事あるなぁ。
すっごく仲が良くなっても、相手は恋愛なんて感情は微塵もないし、打ち明けても引かれるだけだからって。」
「そう・・・・・。」
アリスは俯いて、手に持った紅茶ばかり見ていた。
「まぁ、まず付き合いたいなら相手が女って事をきちんと認識しなくちゃだめだろうなぁ。
お前の話聞くと、その魔理沙って子の男っぽい・・つーか男らしい所に結構惚れてるみたいだし。
そう言う子こそいざ女の子扱いされると、結構嬉しいもんだぜ?」
一応、アドバイスらしいものをするがアリスは俯いたままである。
それを見て、イルーゾォは突然歌を口ずさんだ。
それはイタリア訛りの英語だったので、アリスはあまり聞き取れなかったが、大体の意味は分かった。
『変えるんだ、一生に一度、本気になって変えるんだ。 自分を正しい方向に』
『貧しい子供たちを見てみぬフリをする、自分はなんて奴なんだ。』
『夏って奴は無頓着 壊れた酒瓶と女の魂が一つ いくあてもなくフラフラとさ迷う行く当てもない奴ら。』
『だから、知って欲しい。』
『まず鏡の中の女から始める、貴女は貴女を変えられるの?って質問するんだ。』
『こんなにも分かりやすいメッセージはない。』
『もし君がこの世界をもっと素敵にしたいなら。』
『自分を見つめてそいつから変えるのさ。』
イルーゾォはそこで歌をやめる、本当なら最後まで歌いたかったのだがアリスが後ろに武装した人形を浮かべていたからだ。
「何のつもりよ!!」
彼女はイルーゾォの行動を、からかわれたと解釈したらしい。
「いや!!だからこう、簡単なんだよ、アリス。」
彼は自分の拙い言葉で、どうにかして言いたい事を伝えようとする。
「今の自分を取り巻く状況・・・世界を変えたいなら、自分をまず変えるんだ。
自分を変えれば、世界の感じ方も変わる、もっと別のことが見えてくる。
魔法なんて頼らなくても、人はある日ちょっと鏡を見て、自分の人相をみて、そいつに嫌気がさして。
その嫌気をあーやだやだで終わらせないで、改善するだけでいいんだよ!問題点は分かってるんだから!!
そうすりゃ気分もポジティブになって・・・・病は気から・・・あーもー!!言いたい事分からなくなった!!」
自分で言ってて訳が分からなくなったのか、イルーゾォは頭を掻いてどうにか言葉を整理しようとする。
そしてさらに自分のキザったらしい行動が恥ずかしくなってきたのか、顔を真っ赤にしてうーと唸ってあたまを抱える。
だがアリスは、イルーゾォの真剣な表情に人形を既に収めていた。
「・・・・・今の歌。」
「え?」
ううー・・・と唸っていたイルーゾォは、アリスの呟きに顔を上げる。
「今の歌、とてもいい曲ね。外の歌?」
「あ・・あぁ、ものすごいヒットしたんだ。歴史に残る名曲だよ。」
表情の柔らかくなったアリスに、イルーゾォの顔も明るくなる。
「名前は?」
「あぁ、アーティストは・・・ってこっちだとCD聞けないからあんまり意味無いか。本当の歌詞じゃ『女』じゃなくて『男』なんだけどさ。」
イルーゾォは、まるでそれはあたかも自分の歌だと言うように、誇らしげに告げた。
「何のつもりよ!!」
彼女はイルーゾォの行動を、からかわれたと解釈したらしい。
「いや!!だからこう、簡単なんだよ、アリス。」
彼は自分の拙い言葉で、どうにかして言いたい事を伝えようとする。
「今の自分を取り巻く状況・・・世界を変えたいなら、自分をまず変えるんだ。
自分を変えれば、世界の感じ方も変わる、もっと別のことが見えてくる。
魔法なんて頼らなくても、人はある日ちょっと鏡を見て、自分の人相をみて、そいつに嫌気がさして。
その嫌気をあーやだやだで終わらせないで、改善するだけでいいんだよ!問題点は分かってるんだから!!
そうすりゃ気分もポジティブになって・・・・病は気から・・・あーもー!!言いたい事分からなくなった!!」
自分で言ってて訳が分からなくなったのか、イルーゾォは頭を掻いてどうにか言葉を整理しようとする。
そしてさらに自分のキザったらしい行動が恥ずかしくなってきたのか、顔を真っ赤にしてうーと唸ってあたまを抱える。
だがアリスは、イルーゾォの真剣な表情に人形を既に収めていた。
「・・・・・今の歌。」
「え?」
ううー・・・と唸っていたイルーゾォは、アリスの呟きに顔を上げる。
「今の歌、とてもいい曲ね。外の歌?」
「あ・・あぁ、ものすごいヒットしたんだ。歴史に残る名曲だよ。」
表情の柔らかくなったアリスに、イルーゾォの顔も明るくなる。
「名前は?」
「あぁ、アーティストは・・・ってこっちだとCD聞けないからあんまり意味無いか。本当の歌詞じゃ『女』じゃなくて『男』なんだけどさ。」
イルーゾォは、まるでそれはあたかも自分の歌だと言うように、誇らしげに告げた。
「MAN IN THE MIRROR、それがこの歌の名前。」
鏡の裏側に潜む者 イルーゾォ
逆符「イルーゾォ・イン・ザ・ミラー」
画面の真ん中に横に線(鏡、当たり判定あり)が引かれ、イルーゾォが弾幕を撃ってくる。
弾幕がその真ん中の線を過ぎると左右反対になって出てくる。
もちろんイルーゾォが実際にいるのも反対であり、大体の憶測をつけて何もない場所を攻撃しなければならない。
画面の真ん中に横に線(鏡、当たり判定あり)が引かれ、イルーゾォが弾幕を撃ってくる。
弾幕がその真ん中の線を過ぎると左右反対になって出てくる。
もちろんイルーゾォが実際にいるのも反対であり、大体の憶測をつけて何もない場所を攻撃しなければならない。
借符「ザ・ミラー・オブ・ジョウハリ」
映姫さまのスペルカードをお借りしました。
自分自身、つまりプレイヤーキャラが襲い掛かってきますが、難易度は低め。
映姫さまのスペルカードをお借りしました。
自分自身、つまりプレイヤーキャラが襲い掛かってきますが、難易度は低め。
鏡符「リフレクト・オブ・ザ・ミラー」
イルーゾォがレーザーを横に向かって放つ。
するとそれは画面横に当たった瞬間跳ね返る。
画面端に当たると次々にレーザーは跳ね返っていく。
レーザーの本数はどんどん増えていったり、難易度が上がると弾を撃って来る。
イルーゾォがレーザーを横に向かって放つ。
するとそれは画面横に当たった瞬間跳ね返る。
画面端に当たると次々にレーザーは跳ね返っていく。
レーザーの本数はどんどん増えていったり、難易度が上がると弾を撃って来る。
銀符「盆買(ポンペイ)の銀鏡人形」
アリスに人形を作ってもらいました。
まず、所々に線(鏡、当たり判定あり)が現れ、そこから小さなマン・イン・ザ・ミラーの人形がランダムに出てきて弾幕を発射する。
アリスに人形を作ってもらいました。
まず、所々に線(鏡、当たり判定あり)が現れ、そこから小さなマン・イン・ザ・ミラーの人形がランダムに出てきて弾幕を発射する。
鏡符「マン・イン・ザ・ミラー」
画面が上下逆転して、イルーゾォが弾幕を撃って来る。
弾幕自体は意外と普通だが慣れるのが難しい。
画面が上下逆転して、イルーゾォが弾幕を撃って来る。
弾幕自体は意外と普通だが慣れるのが難しい。