安室透。
喫茶店ポアロで働きつつ探偵として活動する青年。
その正体は通称「黒の組織」と呼ばれる犯罪組織の一員「バーボン」…として潜入するスパイ。
その真の正体は、警察庁警備局警備企画課に所属する公安警察官である。
喫茶店ポアロで働きつつ探偵として活動する青年。
その正体は通称「黒の組織」と呼ばれる犯罪組織の一員「バーボン」…として潜入するスパイ。
その真の正体は、警察庁警備局警備企画課に所属する公安警察官である。
が、そんな彼の肉体を与えられた人物にとって、それらの情報はどうでもよかった。
「『喫茶店ポアロで作る彼のサンドイッチは絶品で、パン職人がレシピを盗もうと画策するほどである』……素晴らしいパン!」
彼…いや彼女、ワンダーパン職人という肩書を持つミミー・ブレッドにとって重要な情報は。
おいしいサンドイッチを作れる。
ただそれだけであった。
おいしいサンドイッチを作れる。
ただそれだけであった。
「決めたパン!小生はこの殺し合いを止めて、安室って人を助けるパン!」
ミミーは決意する。
必ずこの殺し合いを止めて肉体の人物…安室透を救助すると。
必ずこの殺し合いを止めて肉体の人物…安室透を救助すると。
「そして、恩を売ってサンドイッチのレシピを聞き出すパン!うぷぷ、小生、頭いいパン!」
その動機は非常に不純かつみみっちいものであったが。
そもそも恩を売らなくても安室さん、教えてくれると思うよ?
そもそも恩を売らなくても安室さん、教えてくれると思うよ?
「そうと決まれば、まずはこの身体に慣れるパン!」
ミミーが取り出したのはパン…フランスパンである。
彼女はワンダーパン職人流パン術の免許皆伝の持ち主であり、このフランスパンを武器に闘技場のチャンピオンを務めたこともあるのだ。
彼女はワンダーパン職人流パン術の免許皆伝の持ち主であり、このフランスパンを武器に闘技場のチャンピオンを務めたこともあるのだ。
「パン沙雨パン沙雨パン沙雨パン沙雨パン沙雨」
探偵兼喫茶店店員、黒の組織、公安警察。
トリプルフェイスと呼ばれる男、安室透、あるいは降谷零、バーボン。
そんな彼は今、パンパン言いながらフランスパンを振り回すという、知り合いが目撃したらドン引きされそうな、新たなるフェイスを見せるのであった…
トリプルフェイスと呼ばれる男、安室透、あるいは降谷零、バーボン。
そんな彼は今、パンパン言いながらフランスパンを振り回すという、知り合いが目撃したらドン引きされそうな、新たなるフェイスを見せるのであった…
「素振り完了だパン!早速出発するパン!」
なにはともあれ、フランスパンを振り回すのをやめたミミーは、殺し合いを止めるための第一歩を…
コテン
「いたいだパン…」
…踏み出そうとして、転んだ。
【ミミー・ブレッド@テイルズオブレジェンディア】
[身体]:安室透@名探偵コナン
[状態]:健康
[装備]:フランスパン@テイルズオブレジェンディア
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:殺し合いを止めて安室透を助けて恩を売り、サンドイッチのレシピを聞き出すパン!
[身体]:安室透@名探偵コナン
[状態]:健康
[装備]:フランスパン@テイルズオブレジェンディア
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:殺し合いを止めて安室透を助けて恩を売り、サンドイッチのレシピを聞き出すパン!
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