「イルヴァ、行こう」
『ええ、いきましょうマイ』
「──行くぞ!」
『ええ、いきましょうマイ』
「──行くぞ!」
時刻は午後3時20分。
柳瀬舞衣が支給されてる魔導輪イルヴァに声を掛けやる気なのを確認した後、虚構に過ぎぬアスラン・ザラのニセモノは自らの意思を以て舞衣、黒見セリカ、緑谷出久を倒す為動く。
マークニヒトの起動鍵を纏った上で、突き進みながらホーミングレーザーをまずは乱射。
柳瀬舞衣が支給されてる魔導輪イルヴァに声を掛けやる気なのを確認した後、虚構に過ぎぬアスラン・ザラのニセモノは自らの意思を以て舞衣、黒見セリカ、緑谷出久を倒す為動く。
マークニヒトの起動鍵を纏った上で、突き進みながらホーミングレーザーをまずは乱射。
「鬱陶しい弾幕ね…!」
「後先を考えてないって…感じですね」
「…でも、対処できない程じゃない。寧ろ警戒するべきは…やっぱり!」
「後先を考えてないって…感じですね」
「…でも、対処できない程じゃない。寧ろ警戒するべきは…やっぱり!」
追尾してくるレーザーに毒づきつつ回避や防御を試みるセリカに、斬撃で切り払いながら舞衣がそう分析する。デクはエア・フォースで加速し避ける中、危機感知が働き迎撃態勢へと入った。
「こういう芸当も出来る!」
それとほぼ同時に、紫電のようなビームをニヒトは放つ。
デクに追随する形で対応しに図ったのもあり舞衣にもセリカにも避けられる…も狙いはそこではなかった。
デクに追随する形で対応しに図ったのもあり舞衣にもセリカにも避けられる…も狙いはそこではなかった。
「ウオオオオォッ!!」
「DETROIT SMASH!!」
「DETROIT SMASH!!」
赤熱化したニヒトの拳を以て殴りかかるのと、デクがストレートパンチを放ったのは殆ど同タイミング。
ぶつかり合い衝撃と余波が周辺を襲う中、互いに距離を取る形となり……
ぶつかり合い衝撃と余波が周辺を襲う中、互いに距離を取る形となり……
「逃さないわよっ!」
(セリカちゃん、まるでわかってたみたいに…)
『マイ、セリカに続きましょう』
「っ、うん!」
(セリカちゃん、まるでわかってたみたいに…)
『マイ、セリカに続きましょう』
「っ、うん!」
シンシアリティそっくりなアサルトライフルによる銃撃がニヒトを襲った。
間髪入れず、舞衣が居合による斬撃を見舞う。
間髪入れず、舞衣が居合による斬撃を見舞う。
「緑谷さんっ!」
「!ありがとう柳瀬さん」
「即席の連携にしてはやるようだな…!」
「!ありがとう柳瀬さん」
「即席の連携にしてはやるようだな…!」
炎を付与したワームスフィアーを放ち距離を取らせ、その隙にエナジーアイテムを取得しながらそう呟く。
最も取得に動いたのは相手も同じ。迅移による加速を以て回収し八幡力による腕力バフを活用し舞衣はデクへと投げ渡す。
最も取得に動いたのは相手も同じ。迅移による加速を以て回収し八幡力による腕力バフを活用し舞衣はデクへと投げ渡す。
「使わせる前に叩く!!」
「させない!!」
「ちいっ…!」
「させない!!」
「ちいっ…!」
ルガーランスを掌から生成し投擲を試みるニヒトだったが、投げる前にセリカの銃撃で撃ち落とされた。
追撃をWの聖文字による歪曲防御でどうにか防ぎながらも、ミームアスラン・ザラは次にどうするかを思考と同時に行動へと移す。
選択したのは再び生成したランス…を投げるのではなくそのまま手へと持ち接近戦を仕掛けることであった。
追撃をWの聖文字による歪曲防御でどうにか防ぎながらも、ミームアスラン・ザラは次にどうするかを思考と同時に行動へと移す。
選択したのは再び生成したランス…を投げるのではなくそのまま手へと持ち接近戦を仕掛けることであった。
(思えば最初に銃撃を受けた時から、どうにも彼女には行動が先回りされてる気がしてならないぞシン!!!!クルーゼ隊長達は彼女に俺のメタを張らせようとしている!!!!
デクというヒーローは手練、舞衣も前戦った時よりずっと強くなっている…ならば!)
「まずは君から倒させてもらおう、接近戦は不得手な筈だ!」
デクというヒーローは手練、舞衣も前戦った時よりずっと強くなっている…ならば!)
「まずは君から倒させてもらおう、接近戦は不得手な筈だ!」
アルミホイルでも巻いたほうがいい疑心が浮かぶも内心のみに留めながら、セリカ相手に近接戦闘を仕掛けに行った。
ランスをちゃんと槍として振るい魔法少女を刺し貫かんとする。
ランスをちゃんと槍として振るい魔法少女を刺し貫かんとする。
「っ…来るとは思ってた、けど…!!」
(なんでかわかんないけど動きは読める、でも…このままじゃジリ貧ね…!)
(なんでかわかんないけど動きは読める、でも…このままじゃジリ貧ね…!)
身を躱しつつ避けきれない分をライフルの銃身で受けながら思考するセリカ。
(『信頼の銃弾』をあの槍に…撃ってる暇はなさそう…じゃあ…後は…どうにかして隙を!)
使えずにいたあるアイテムを思い出しながら奮闘するもニヒトの勢いは強まるばかり。このままでは……という所で、視界をマゼンダの煙が包んだ。
「ヌォォォォッ!?なんだこの煙は!?!?くそっ目眩ましか!!」
「黒見さん!今のうちに…!」
『今が好機です、マイ!』
「ここは私と緑谷さんが、セリカちゃんは…!」
「っ……マイ、デク、ナイスタイミングよ!!」
「……そうか。だがやらせ…グアァァアッ!!!」
「黒見さん!今のうちに…!」
『今が好機です、マイ!』
「ここは私と緑谷さんが、セリカちゃんは…!」
「っ……マイ、デク、ナイスタイミングよ!!」
「……そうか。だがやらせ…グアァァアッ!!!」
舞衣にもデクにもキズナレッド(アサガキトウゴ)の件を言えないまま、隠し事をしてしまってる状態になってるのもあり…突き刺さった棘のように後ろめたさが心を蝕む。
だが今は振り払い、2人がアスラン・ザラの偽物を足止めしているのを横目にそれをセリカは取り出した。
だが今は振り払い、2人がアスラン・ザラの偽物を足止めしているのを横目にそれをセリカは取り出した。
(……あんたみたいに出来るとは、思ってないけど…でも!)
「使わせてもらうわよ、うてな!」
「ウワアアアア!?そんな隠し球を持っていたとはな…!」
「使わせてもらうわよ、うてな!」
「ウワアアアア!?そんな隠し球を持っていたとはな…!」
自分に託してくれた、今はもういない仲間にそう叫びながら振るうはマジアベーゼ……柊うてなが遺した支配の鞭(フルスタ・ドミネイト)。
振られると同時に斬撃が飛び、ニヒトの装甲へと直撃。そのまま鞭として縛り動きを止める。
信頼の銃弾が既にあるからか、魔物化し操作する力は失われど…鞭としての機能や斬撃を放てる特性は据え置きであった。
どうにか解こうとするニヒトだが、装甲ごと更に新たな鞭により拘束をきつくされる。
デクが黒鞭を行使したからだった。
振られると同時に斬撃が飛び、ニヒトの装甲へと直撃。そのまま鞭として縛り動きを止める。
信頼の銃弾が既にあるからか、魔物化し操作する力は失われど…鞭としての機能や斬撃を放てる特性は据え置きであった。
どうにか解こうとするニヒトだが、装甲ごと更に新たな鞭により拘束をきつくされる。
デクが黒鞭を行使したからだった。
「セリカちゃんと緑谷さんが作ってくれた隙を…逃さない!」
動きが止まったのを好機とし、舞衣は孫六兼元と千鳥の二刀を以て技を行使する。
迅移の加速も込みで突っ込み、二振りの刀を開く双剣 大一文字がニヒトに直撃し勢いよくふっ飛ばされた。ダメージは大きい…しかし偽物に過ぎぬ己の存在を、それだけで終わらせたくないんだという己自身の願いが…彼を立ち上がらせる。
迅移の加速も込みで突っ込み、二振りの刀を開く双剣 大一文字がニヒトに直撃し勢いよくふっ飛ばされた。ダメージは大きい…しかし偽物に過ぎぬ己の存在を、それだけで終わらせたくないんだという己自身の願いが…彼を立ち上がらせる。
「…見誤っていたようだ。だが俺はここで…君達に勝つ!!」
「…これは…!柳瀬さん、黒見さん!」
『マイ、セリカ、デク!離れてください…!』
「もしかして…そんなのアリなの?自分を中心に…!?」
「…これは…!柳瀬さん、黒見さん!」
『マイ、セリカ、デク!離れてください…!』
「もしかして…そんなのアリなの?自分を中心に…!?」
攻め込もうとしてたタイミングで感じた危機感知により真っ先にデクが呼びかけ、少し遅れてイルヴァも勧告。それに舞衣もセリカも従い離れた直後……ニヒトはワームスフィアーを自分中心に展開。
自爆を一瞬疑うもそんな事はなく、セリカがとりあえず銃弾を、次に鞭の斬撃を見舞うも…どちらも展開され続けているワームスフィアーに飲まれ届かない。
そのままニヒトが浮遊し始めた為、デクはDELAWARE SMASHの衝撃波で迎撃を試み舞衣もまた、空中にいる相手にダメージが上昇する双剣 飛天斬りを行使。
しかし衝撃波はワームスフィアーに飲まれ、飛天斬りは阻まれた上危うく飲み込まれそうになり咄嗟に距離を取らざるを得なくなった。
自爆を一瞬疑うもそんな事はなく、セリカがとりあえず銃弾を、次に鞭の斬撃を見舞うも…どちらも展開され続けているワームスフィアーに飲まれ届かない。
そのままニヒトが浮遊し始めた為、デクはDELAWARE SMASHの衝撃波で迎撃を試み舞衣もまた、空中にいる相手にダメージが上昇する双剣 飛天斬りを行使。
しかし衝撃波はワームスフィアーに飲まれ、飛天斬りは阻まれた上危うく飲み込まれそうになり咄嗟に距離を取らざるを得なくなった。
「空間毎消す攻撃を自分中心に展開し続けて防御に転用してる…ってことか…!」
「そんなのをどうやって突破すんのよ!?」
「ずっと展開し続けるのは流石に無理だと思うけど…!…やっぱりそうはさせてくれない、ですよね」
「こっちはただでさえ時間が残ってないんだ、攻めさせてもらう…!ルガーランスの熱線に焼かれて死ぬがいい!!」
「そんなのをどうやって突破すんのよ!?」
「ずっと展開し続けるのは流石に無理だと思うけど…!…やっぱりそうはさせてくれない、ですよね」
「こっちはただでさえ時間が残ってないんだ、攻めさせてもらう…!ルガーランスの熱線に焼かれて死ぬがいい!!」
展開出来る限界まで回避に徹し続けようという考えは、降り注ぐホーミングレーザーにより消し飛ぶ。
更にそこからニヒトは高出力のビームを放ち射撃を行い弾幕をばら撒く形となった。
更にそこからニヒトは高出力のビームを放ち射撃を行い弾幕をばら撒く形となった。
「ランスって言っときながらなによその太っといビームは!?」
とセリカが文句を言う中、四方からのレーザー・ビームの雨に3人は対処せざるを得なくなっていた。消耗や傷をすべて避けきるとは出来ず蓄積されていく。
とセリカが文句を言う中、四方からのレーザー・ビームの雨に3人は対処せざるを得なくなっていた。消耗や傷をすべて避けきるとは出来ず蓄積されていく。
(空間攻撃は…使ってこない、何かしらの制約があるのか?)
(…空間毎消すことができる攻撃まで飛んでくる最悪を想定してたけど…展開してる間は使えないようになってるのかな…?)
(…空間毎消すことができる攻撃まで飛んでくる最悪を想定してたけど…展開してる間は使えないようになってるのかな…?)
……だが加えてワームスフィアー現象までも引き起こされてない事に、舞衣とデクは気付き…砲火を掻い潜ろうとする。
「ちょこまかと…!無駄だと気づかないのか?」
「うるっさいわね!!ぶち抜いてやるんだから…!」
「うるっさいわね!!ぶち抜いてやるんだから…!」
一方、セリカは防御を突破する一撃を見舞おうとしていた。
射撃を放ち、そこから鞭による攻撃を牽制に使いながらも、片手間にプログライズキーを装填。
当然黙ってるニヒトではなく硬化させたケーブルを突き刺そうとするが…一刀に絞った舞衣の一撃で防がれ、デクの拳で止められてしまう。
射撃を放ち、そこから鞭による攻撃を牽制に使いながらも、片手間にプログライズキーを装填。
当然黙ってるニヒトではなく硬化させたケーブルを突き刺そうとするが…一刀に絞った舞衣の一撃で防がれ、デクの拳で止められてしまう。
(…カナミをああした時みたいに…!!)
崩れつつあった衛藤可奈美を延命させ強化したあの時のように強く願う。どうやって突破すればいいかわからない鉄壁の防御を貫く一撃を、アスラン・ザラのパチモンに見舞ってやるんだと。
その上で彼女は必殺技たるバレットシューティングブラストを放った。
──青く、強力無比な光線が飛んでくる最中ニヒトは決断を迫られる。
単純な回避は…間に合わない。貫かれる可能性を考慮せず受け切るか、展開を打ち切り別の使い方をするかだ。
その上で彼女は必殺技たるバレットシューティングブラストを放った。
──青く、強力無比な光線が飛んでくる最中ニヒトは決断を迫られる。
単純な回避は…間に合わない。貫かれる可能性を考慮せず受け切るか、展開を打ち切り別の使い方をするかだ。
(彼女も心意システムにより無茶をしてくる可能性は十分にある…ならここは…!)
やがて光線が命中したと同時に……ニヒトの位置が変動する。
(チッ、遠距離へ飛ぶのは無理か…この位置では…!)
「デク!マイ!強く思えば貫ける!やっちゃいなさい!!」
「デク!マイ!強く思えば貫ける!やっちゃいなさい!!」
起動鍵の解除こそされなかったもののそれなりにダメージを追加で負わされることとなったが、展開を打ち切り代わりにやった空間転移で移動を試みたおかげでニヒトのダメージはその程度で済んだ。
だが来るのは追撃。咄嗟に自分中心にワームスフィアーを展開するも…視界に映るはエナジーアイテムのマッスル化とジャンプ強化、それに発勁の個性を使った上で一撃を放とうとするデクに、次の攻撃の威力と状態異常の確率を上げる不動居を行使した上で刀を構える舞衣。
だが来るのは追撃。咄嗟に自分中心にワームスフィアーを展開するも…視界に映るはエナジーアイテムのマッスル化とジャンプ強化、それに発勁の個性を使った上で一撃を放とうとするデクに、次の攻撃の威力と状態異常の確率を上げる不動居を行使した上で刀を構える舞衣。
「MANCHESTER SMASH!!!!」
「──八双、大蛇突き!」
「──八双、大蛇突き!」
強烈な空中からの踵落としと多段突きが命中。心意システムと元からのバフ、ニヒト側の制限も合わさって展開していたワームスフィアーを両撃とも貫いてみせた。
「グァァアァッ!!?だが…まだ俺は……!?」
ふっ飛ばされ起動鍵を解除、近隣の民家に突っ込み血塗れになりながらも受け身をどうにか取ったアスラン・ザラ?。だがふと手を見ると……自分のものでないダレカの手が透けて視えた。
「……そうか。道理で……だが、それでも俺のやるべき事は変わらない!」
自らの疑念が確信に変わったものの、戦いをやめる理由にはならない。エナジーアイテム分身を使った上で…増えた2人の分身にそれぞれの変身アイテムを使わせその上で1対1×3の状況へと持っていく。
「さっきのに甲羅のついたガンダム?ってのに私が撃ったあのライダー…3人に増えてきたってわけね」
「そういう事だ、数的な不利は無くさせてもらう!」
「そういう事だ、数的な不利は無くさせてもらう!」
レジェンドガンダム、マークニヒト、仮面ライダーサソードが並び立ち…それぞれが相手へと向かい戦闘が勃発する。
打撃蹴撃がメインなデクにはVPS装甲のあるレジェンドガンダムを、前の戦闘より経験を得て適合が進み攻防速全てが段違いになっている舞衣にはそれでも追いつけないだろうクロックアップがあるサソードを、そして残った相性最悪なセリカに火力と防御無視攻撃や転移があり少しでも勝てる可能性があるニヒトをぶつける形となった。
打撃蹴撃がメインなデクにはVPS装甲のあるレジェンドガンダムを、前の戦闘より経験を得て適合が進み攻防速全てが段違いになっている舞衣にはそれでも追いつけないだろうクロックアップがあるサソードを、そして残った相性最悪なセリカに火力と防御無視攻撃や転移があり少しでも勝てる可能性があるニヒトをぶつける形となった。
「デクだったか、君も気付いていないわけではないだろう?」
飛んでくるドラグーン(目の前の彼曰く)の熱線を躱して、捻じ曲げによる斬撃を避けながら攻撃をしていたその時…目の前の彼は僕にそう聞いてきた。
攻防が続く中、彼は続ける。
攻防が続く中、彼は続ける。
「あの猫耳…セリカ・クロミのことだ。彼女は明らかになにか隠している。デリカシーのない"らしい"上に敵でしかない俺ですらわかるくらいだ。根本的に素直な少女なんだろう。…それに君が気付かないとは思えない。今もこうして…俺の攻撃を察知して避けれてるのだから尚更だ」
「…何が言いたいんだ?」
「…何が言いたいんだ?」
…黒見さんがあからさまに何かを隠している様子だったのは覚えている。
会ってまだ数時間経ったかすら怪しいけれど、何か言いたげで…でも堪えて、柳瀬さんのことを優先した姿もしっかりと。
会ってまだ数時間経ったかすら怪しいけれど、何か言いたげで…でも堪えて、柳瀬さんのことを優先した姿もしっかりと。
「聞き出そうとは思わないのか?君にとって不都合な事を隠しているかも知れないんだぞ?」
応酬が続く中、彼は問いかける。純粋に疑問に思っているように僕には聞こえた。
「……仮にそうだとしても、言って楽になるって選択肢があったのに…それよりも彼女は、柳瀬さんのことを優先出来た。それくらい優しい子が隠そうとしているとしたら…僕から無理に聞くより、黒見さん当人が話したいってなるのを待ちたい。
…単純に話して大丈夫か計りかねてるだけかもしれないし」
…単純に話して大丈夫か計りかねてるだけかもしれないし」
言いながら、飛び蹴りをめがけて打つ。
…それに、危機感知が働かなかったのもある。敵意や害意、悪意はあの子にはなかったんだ。だから…信じる。
…それに、危機感知が働かなかったのもある。敵意や害意、悪意はあの子にはなかったんだ。だから…信じる。
「…そうか」
それきり彼は語りかけるのをやめ…純粋な戦い合いになる。
ビームライフルやドラグーン、サーベルをかわしながら僕は衝撃波を主体に戦い……装甲の関節部を重点的に狙いやがて沈黙させることに成功。
後には壊れた起動鍵だけが残っていた。…分身の方だった以上、柳瀬さんか黒見さんの内どちらかが本物の彼なはず…。
手に取った上で、僕は本物の彼を探すことにした。
ビームライフルやドラグーン、サーベルをかわしながら僕は衝撃波を主体に戦い……装甲の関節部を重点的に狙いやがて沈黙させることに成功。
後には壊れた起動鍵だけが残っていた。…分身の方だった以上、柳瀬さんか黒見さんの内どちらかが本物の彼なはず…。
手に取った上で、僕は本物の彼を探すことにした。
「君は隠し事をしているな?」
「……なんのことよ、アンタには関係ないでしょ」
「……なんのことよ、アンタには関係ないでしょ」
攻撃しながら何言ってるのかしらこのパチモンは…?と思う私がいる一方…コイツにすらバレるものなんだってなる自分もいる。
「わかり易すぎる」
「うっさいわね、余計なお世話よ!」
「うっさいわね、余計なお世話よ!」
追尾してくるレーザーを躱したり鞭の斬撃で迎え撃ったり色々しながら私は声を張り上げた。
最初に撃ち落とした時からずっと、どうにもアイツの動きが予見できるのよね…なんとなくとかそんなレベルだけど。
最初に撃ち落とした時からずっと、どうにもアイツの動きが予見できるのよね…なんとなくとかそんなレベルだけど。
「…それで、言う気はあるのか?黙ったままでいても、いつ成功作(五道化)やクルーゼ隊長達がバラすかもわからない状況だと言うのに」
そうアイツは呆れた様子で言ってくる。ほんとムカつくわねコイツ。……でも、そうよね。黙ったままでいても…このパチモンへの仕打ちからして運営共はそういうことやってきそうだもの。
「今すぐに…ってのは無理だけど!でも…黙ったままでいる気はないわよ…!!」
言いながら私は信頼の銃弾を命中させ、間髪入れずにキーを装填した上でシューティングブラストを放った。
「そうか…ならここで倒してみればいい」
「最初っからそのつもりよ!言われなくても!!」
「最初っからそのつもりよ!言われなくても!!」
転移して殴りかかって来たパチモンアスランの拳をギリギリで避けるけど、相手は間髪入れずにランス詐欺の槍をぶん投げてきた。
…御刀だったっけ?それがあった時よりどうしても動きが…そんなことを思ったせいなのか、カナミの時に一度撃ち抜いてたせいなのかはわからないけど。とっさに信頼の銃弾を使って撃ち抜いたランスが……何故か御刀に再構築されていて。
…御刀だったっけ?それがあった時よりどうしても動きが…そんなことを思ったせいなのか、カナミの時に一度撃ち抜いてたせいなのかはわからないけど。とっさに信頼の銃弾を使って撃ち抜いたランスが……何故か御刀に再構築されていて。
「どうやら君のその力は、心意システムとの相性がいいようだ」
とりあえず回収しながら、何処か他人事のように言ってくるあんちくしょうに追加の銃撃を見舞ってやる。
その上で鞭を使って、巻き付けた上でゼロ距離から斬撃を放ってやったわ。
…流石に本物を帯刀してた時よりは落ちるけど、それでも十分だった。
その上で鞭を使って、巻き付けた上でゼロ距離から斬撃を放ってやったわ。
…流石に本物を帯刀してた時よりは落ちるけど、それでも十分だった。
「いい加減終わりなさいよ!!」
迅移…だったっけ、それを使いながら加速してもう一度ブラストを放つ。
爆発が起きて、跡には起動鍵だけが残っていた。
爆発が起きて、跡には起動鍵だけが残っていた。
「…倒した…ってわけじゃないわね。デクの所かマイの所に…」
使う気にはなれなかったけど、とりあえず拾ってから…合流する為に私は歩き出す。
「……無事でいてよ、マイ、デク」
『CLOCK UP』
「ウオオオォッ!!」
「ウオオオォッ!!」
仮面ライダーになったニセモノのアスランさんと切り合う最中、彼はキャストオフとやらをして装甲を外し…素早く動き始めました。
…速度だけなら、今の私よりも早いのは間違いなくて。攻撃は察知して切り払えるけどカウンターすら当てることが出来ない…!
…速度だけなら、今の私よりも早いのは間違いなくて。攻撃は察知して切り払えるけどカウンターすら当てることが出来ない…!
「マイ、かつて俺は君に身の丈に合わない力を持って帰ってもと言った…だがその力をもし手放せるとしたら、どうする?」
「……それは」
「……それは」
声だけが加速してるニセモノのアスランさん本人に置き去りにされてるかのように聞こえてきて…剣戟には対応しながらも答えに詰まる。一生、向き合い続けるしかないものだと思っていて…。嬉しい気持ちがなかったと言ってしまえば、嘘になります。けれど…あの赤い王様のような強大な敵が跋扈するこの状況でこの力を手放すということは……どういうことを指してるのか理解できないわたしでもなかった。
「ソードスキルという形で異能などを付与できるのなら、逆にソードスキルを剥がしたり無効化したり出来る可能性もある。
だがこれは言い換えれば、元々ある異能…君の場合は刀使の技能か。それすらも奪われ失いかねない可能性もある。このインフレが進んだ戦場の中でそうなってしまえば…君はまず死ぬだろうな。
その上で……どうしたい?」
だがこれは言い換えれば、元々ある異能…君の場合は刀使の技能か。それすらも奪われ失いかねない可能性もある。このインフレが進んだ戦場の中でそうなってしまえば…君はまず死ぬだろうな。
その上で……どうしたい?」
いつまで加速してるんだろう?これもミカちゃんみたいな心意システムによる恩恵なのかななんて考えが浮かぶけど…千鳥を横薙ぎに振りながら私は切り替え、言う。
「……今は極力、失いたくないです。わたしなんかにはたしかに、身に余る力ではあるけれどっ…でも、理不尽に抗うための力なのも…たしかなので。
…ただ、もし力を…ううん、それだけじゃなく…刀使の力すらなくなっても…それでも生きてる限りは……できることを、やりたい。そして今わたしに出来るのは……きっとあなたをここで止めて、終わらせることだから」
…ただ、もし力を…ううん、それだけじゃなく…刀使の力すらなくなっても…それでも生きてる限りは……できることを、やりたい。そして今わたしに出来るのは……きっとあなたをここで止めて、終わらせることだから」
諦めたくはなかった。可奈美ちゃんが最後までそうだったように、切島さんが最後までそうだったように。キラさんが最後まで足掻いてたように。
ここで……あなたを止めると、そう願いを強く持った結果……御刀に蒼炎が灯った。
ここで……あなたを止めると、そう願いを強く持った結果……御刀に蒼炎が灯った。
「──終わりにしましょう、ニセモノのアスランさん!」
八幡力と迅移の併用をした上でわたしはニセモノのアスランさんの攻撃が来るタイミングで剣を振り抜き蒼炎でダメージを与えてカウンターを決めることができました。そしてジャンプ、そのまま急降下して千鳥を振るう…力閂オロシという技を使って……変身を解除させることに成功しました。
…変身アイテムもこわれちゃったみたいだけど、しかたない…よねきっと。
…変身アイテムもこわれちゃったみたいだけど、しかたない…よねきっと。
「柳瀬さん!」
「マイ!無事なのね!」
「マイ!無事なのね!」
後ろから聞こえた声に振り返ると、消耗した様子の緑谷さんとセリカちゃんが居た。
残り2人の…分身の方を倒して来てくれたんだろう。
……だけど、あの人は…彼はまだ、折れてなかった。
残り2人の…分身の方を倒して来てくれたんだろう。
……だけど、あの人は…彼はまだ、折れてなかった。
「…やはり君たちは…強いな……だが…俺にも意地がある…!!」
傷だらけ、もう変身アイテムも起動鍵も無い状態になりながらも彼は不敵に笑い……令呪を切った。
「6時間の制限はもう過ぎている…俺は勝つ、勝ちたいんダッ!!」
切島に重傷を負わせた変形によるチェンジアタック乱舞。それを今再び彼は仕様通りではない形で行使しようとしている。
どのみち先の無い身であるが為…最後の令呪の使用にも踏み切った。
どのみち先の無い身であるが為…最後の令呪の使用にも踏み切った。
「セリカちゃん、緑谷さん!大技が…!」
「わかってる、迎え撃とう…」
「今度こそアンタを…終わらせてやるわよ!!」
「この戦いに、未来が無いとしても…俺は!!お前達に勝つ!!!!」
「わかってる、迎え撃とう…」
「今度こそアンタを…終わらせてやるわよ!!」
「この戦いに、未来が無いとしても…俺は!!お前達に勝つ!!!!」
心意により三形態のパワーを全て集約させた上で、拳による強烈な一撃を放たんとするアスラン・ザラの贋作。
対し舞衣はバフをかけた上で蒼炎を纏いし双剣を構え、セリカはキーを装填し、デクもまた、残りのエナジーアイテムを使った上で必殺技を狙う。
対し舞衣はバフをかけた上で蒼炎を纏いし双剣を構え、セリカはキーを装填し、デクもまた、残りのエナジーアイテムを使った上で必殺技を狙う。
──拳とそれが纏った衝撃波に、蒼炎の斬撃波と青き熱線がぶつかり合い……それを縫う形でデクは抜け出し、減衰したそれめがけてパンチのラッシュを行った!
「ぐっ…俺は…俺はっ!!!!」
「UNITED STATES OF WORLD SMASH!!!!」
「UNITED STATES OF WORLD SMASH!!!!」
ラッシュに負けて押されていき、最後に振るわれた強烈な蹴りでアスラン・ザラの贋作はとうとう立ち上がれなくなった。
直に99.9秒がすぎ、崩壊が始まるだろう。
直に99.9秒がすぎ、崩壊が始まるだろう。
「……負けた、のか…」
弱々しい声でアスラン・ザラ?は呟いた。
万全でこそなかったがやれるだけのことは全部やり、その上での敗北。清々しい気持ちが残っていた。
万全でこそなかったがやれるだけのことは全部やり、その上での敗北。清々しい気持ちが残っていた。
『ええ、あなたの負けです。アスランの贋作』
「……なら…報酬程度は用意しないと…だな…消えてしまう、前に……だがこのままでは…」
「……なら…報酬程度は用意しないと…だな…消えてしまう、前に……だがこのままでは…」
融合のカードを取り出すも、しようとしている事を成す前に限界が訪れる寸前…そんな中彼は、回復のエナジーアイテムでどうにか気絶を回避しある程度回復したものの、どうするべきかという顔をしてるデクに気付き声をかけた。
「…手段があるなら…遠慮なく使ってくれ……きっと、君達の役に立つ物を…遺せるはずだ…」
消え行きまた結晶になり始めながらも、曇りのない表情で言うアスランに……デクは意を決し死蔵していたソードスキルを譲渡する。
「…これで、いい?」
「……助かる…すまないな…それと出来れば…起動鍵を……」
「…変なことに使わないでしょうね?」
「…そんな気力はないから安心しろ…」
「…これはいいんですか?」
「多分これが限度だろう…」
「……助かる…すまないな…それと出来れば…起動鍵を……」
「…変なことに使わないでしょうね?」
「…そんな気力はないから安心しろ…」
「…これはいいんですか?」
「多分これが限度だろう…」
レジェンドガンダムの壊れた起動鍵とマークニヒトの起動鍵を受け取った上で、譲渡されたスキルを行使。心意システムを介した上で発動するが……ここで誤算が起きた。
マークニヒトという機体は本来の歴史での挙動からして明らかに自我を持っている。とはいえ起動鍵として支給する都合自我は封じられていたのだが…そのニヒトめがけて何発も命中した信頼の銃弾が呼び起こす形となる。
そして目覚めさせられた自我は……現状の否定(打破)という形でアスラン・ザラ?に同調を選んだ。
そして目覚めさせられた自我は……現状の否定(打破)という形でアスラン・ザラ?に同調を選んだ。
「……舞衣、君は…どんな力がほしい…?できる限りの範囲なら……」
出来損ないとはいえ腐っても五道化候補だったが為拡張性が彼にはあった。故にあらかじめ決められていたチェンジアタックの攻撃方法を心意込みとはいえ変えてしまえたのである。
その拡張性と、ニヒト側の同調、ソードスキルに心意、融合のカードを併せた上で…ドロップアイテムを融合・創造しようとしていた。
その拡張性と、ニヒト側の同調、ソードスキルに心意、融合のカードを併せた上で…ドロップアイテムを融合・創造しようとしていた。
「……私は……私はっ…」
舞衣の脳裏に浮かぶは、赤き傲慢な王。圧倒的な強さを誇り、心意なども考えると今なお勝てるとは口が裂けても言えない存在。
彼に勝てるだけの力を…と浮かんだが、彼女が選んだのはそれではなかった。
彼に勝てるだけの力を…と浮かんだが、彼女が選んだのはそれではなかった。
「……私は……『たとえ今の狩る者の力を失っても、刀使の力すら失っても……それでも最期まで、戦える為の力がほしい』」
「……いいのか?…その先に救いはないだろうに」
「…今は……救いよりも、抗えるための力がほしいですから」
「……わかった。だが…過信はするなよ」
「……いいのか?…その先に救いはないだろうに」
「…今は……救いよりも、抗えるための力がほしいですから」
「……わかった。だが…過信はするなよ」
舞衣の答えを聞いたアスラン・ザラ?は何処か満足げにした上で……融合を敢行。ひとつの起動鍵を遺した上で……アスラン・ザラのミームというテクスチャは消失した。
同化現象にバグスターウイルス、更に絶命の縛りが重ね合わさった結果…最優先されたのは絶命の縛り。故に遺体は残る。
同化現象にバグスターウイルス、更に絶命の縛りが重ね合わさった結果…最優先されたのは絶命の縛り。故に遺体は残る。
「……どうか君達が、折れないことを祈らせてもらおう」
アスラン・ザラ?「の」最期の言葉である。
【アスラン・ザラ?@ネットミーム テクスチャ消失】
──しかし、ただ一人だけには…黒見セリカだけには声がもうひとつ聞こえていた。
『わたしとアイツをおわらせてくれてありがとう
あとはどうか ■■■せんぱいを……』
あとはどうか ■■■せんぱいを……』
「……へ?」
わけがわからない。なぜかあのパチモンから聞き覚えしかない声がたしかにきこえてきて、どういうことかってきこうとしたらそのあとたおれたパチモンが………わたしと おなじかおおなじすがたで……ぼろぼろなからだで、さわったらとてもつめたく、なっていた。
ねえ。おしえてよ…だれかおしえてよ!!なにがどうしてこうなってじゃあいったいって……そうさけびたくなったそのときだった。ルルーシュと……トリニティのティーパーティーのひとり、ナギサの放送が流れてきたのと2代目ゼロの放送、それに更にルルーシュの放送がながれてきたのは。
声を聞けた理由は並行同位体…並行世界の同一人物故か否かはわからない。
一方ほぼ同時刻、4時15分以降に五道化用の端末に情報が入った。
メラを最重要警戒対象とし、また五道化の出来損ないが生み出した想定外の遺品(ドロップアイテム)とそれを手にする形になった柳瀬舞衣に対して、ルルーシュや宇蟲王に対するそれに比べれば低いが警戒を向けるようとの通達。
メラを最重要警戒対象とし、また五道化の出来損ないが生み出した想定外の遺品(ドロップアイテム)とそれを手にする形になった柳瀬舞衣に対して、ルルーシュや宇蟲王に対するそれに比べれば低いが警戒を向けるようとの通達。
……しかし運営からすればそのオリジナルたる本物のアスラン・ザラについては特に何もない。
出来損ないが彼の預かり知らぬ所で散った以上、最早替えが効く存在でしかないからだ。
レジスターの解除については工学的知識以上にバグスターウイルスの知識が重要となる。単純な戦闘力も決して低くはないがこの環境下では代わりはいくらでもいる。クルーゼの因縁という意味ではそれこそキラ・ヤマト准将らがいる。
いつ死んでも問題のない浮き駒に割くリソースはないのだ。
出来損ないが彼の預かり知らぬ所で散った以上、最早替えが効く存在でしかないからだ。
レジスターの解除については工学的知識以上にバグスターウイルスの知識が重要となる。単純な戦闘力も決して低くはないがこの環境下では代わりはいくらでもいる。クルーゼの因縁という意味ではそれこそキラ・ヤマト准将らがいる。
いつ死んでも問題のない浮き駒に割くリソースはないのだ。
【エリア全体の備考】
※サソードゼクターとサソードヤイバーは破損しました。修理などを行えない限りはサソードに変身できません。
※レジェンドガンダムの起動鍵、マークニヒトの起動鍵、融合のカード、万の構築術式(絶命の縛り)のソードスキルは消失し新たな起動鍵が生まれました。
※4時15分以降に五道化の端末にメラが最大の脅威とかしたことや想定外の遺品が生まれたことについての情報が入りました。具体的にいつなのかは後続におまかせします。
※エリアC-7に遺体が放置されています。
※サソードゼクターとサソードヤイバーは破損しました。修理などを行えない限りはサソードに変身できません。
※レジェンドガンダムの起動鍵、マークニヒトの起動鍵、融合のカード、万の構築術式(絶命の縛り)のソードスキルは消失し新たな起動鍵が生まれました。
※4時15分以降に五道化の端末にメラが最大の脅威とかしたことや想定外の遺品が生まれたことについての情報が入りました。具体的にいつなのかは後続におまかせします。
※エリアC-7に遺体が放置されています。
【エリアC-7/民家前/9月2日午後4時15分】
【柳瀬舞衣@刀使ノ巫女】
状態:ダメージ(大)、精神的ダメージ(極大・回復し始め)、疲労(大)、狩る者のソードスキル使用、消えない心の傷とトラウマ(立ち直り始めた)
服装:
装備:越前康継@刀使ノ巫女
魔導輪イルヴァ@牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者
令呪:残り二画
道具:ホットライン、舞衣の手作りクッキー(残り2袋)、千鳥@刀使ノ巫女、美濃関学院の制服(女子用)、祭祀礼装の起動鍵@オリジナル、破損したサソードヤイバーとサソードゼクター
思考
基本:刀使として戦う。
00:ニセモノのアスランさんの中から……どういう、こと…?
01:…ありがとう…緑谷さん…セリカちゃん…
02:行こう、イルヴァ。
03:姫和ちゃんたちや、空蝉丸さんたちを探す。
まずは九堂りんねさんを助けに行きたかったけど…。
04:ジンガや宇蟲王ギラたちには注意する。
05:キズナブラックさん……。
06:…ごめんなさいっ…切島さん…切島さんの分まで私は…!
07:…篝さんやタギツヒメが抗おうと?…本当なのかも、しれない
08:…けっきょく、なにもまもれなくて……ミカちゃんにころされても、なにももんくはいえない。でも……今は。
参戦時期:アニメ本編22話「隠世の門」にて、可奈美を抱き締めて涙を零す彼女に寄り添った後から。
備考
※魔導輪イルヴァと契約しました。
※支給されていたソードスキル:狩る者を習得し力を行使しました。令呪を一画使って強制的に適合を早めています。
※ソウジ、流牙、アスラン、切島と情報交換を行い、キョウリュウジャー世界や牙狼世界、SEED世界やヒロアカ世界に関する知識を得ました。
※放送等をどれくらい聴けてるかは後続にお任せします
※心意によりバックル無しでも蒼炎を発生させれるようになりました。
状態:ダメージ(大)、精神的ダメージ(極大・回復し始め)、疲労(大)、狩る者のソードスキル使用、消えない心の傷とトラウマ(立ち直り始めた)
服装:
装備:越前康継@刀使ノ巫女
魔導輪イルヴァ@牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者
令呪:残り二画
道具:ホットライン、舞衣の手作りクッキー(残り2袋)、千鳥@刀使ノ巫女、美濃関学院の制服(女子用)、祭祀礼装の起動鍵@オリジナル、破損したサソードヤイバーとサソードゼクター
思考
基本:刀使として戦う。
00:ニセモノのアスランさんの中から……どういう、こと…?
01:…ありがとう…緑谷さん…セリカちゃん…
02:行こう、イルヴァ。
03:姫和ちゃんたちや、空蝉丸さんたちを探す。
まずは九堂りんねさんを助けに行きたかったけど…。
04:ジンガや宇蟲王ギラたちには注意する。
05:キズナブラックさん……。
06:…ごめんなさいっ…切島さん…切島さんの分まで私は…!
07:…篝さんやタギツヒメが抗おうと?…本当なのかも、しれない
08:…けっきょく、なにもまもれなくて……ミカちゃんにころされても、なにももんくはいえない。でも……今は。
参戦時期:アニメ本編22話「隠世の門」にて、可奈美を抱き締めて涙を零す彼女に寄り添った後から。
備考
※魔導輪イルヴァと契約しました。
※支給されていたソードスキル:狩る者を習得し力を行使しました。令呪を一画使って強制的に適合を早めています。
※ソウジ、流牙、アスラン、切島と情報交換を行い、キョウリュウジャー世界や牙狼世界、SEED世界やヒロアカ世界に関する知識を得ました。
※放送等をどれくらい聴けてるかは後続にお任せします
※心意によりバックル無しでも蒼炎を発生させれるようになりました。
【黒見セリカ@ブルーアーカイブ】
状態:ダメージ(大)、疲労(大)、魔王グリオンへの怒り(極大)、精神的ダメージ(大)、脳裏に焼き付いたヒーロー(キズナレッド)の成れの果ての末路、決意、混乱(極大)
服装:雄英高校の制服@僕のヒーローアカデミア
装備:エイムズショットライザー&シューティングウルフプログライズキー@劇場版仮面ライダーゼロワン REAL×TIME
トランスアイテム(エノルミータ)@魔法少女にあこがれて、支配の鞭@魔法少女にあこがれて、アビドス高校の制服(リンチにあったため汚れ 大)、御刀「千鳥」(複製)
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×1、オモイデコロン@ドラえもん(午後1時に使用、残り2回使用可能)、ホットライン
ワープテラケミーカード@仮面ライダーガッチャ―ド
テラー世界線のリトルマシンガンⅤ@ブルーアーカイブ
思考
基本:こんな殺し合いにはのってやらない
00:──なんで????
01:本物の皆に会いたい。そのためにも生き抜く。ホシノ先輩…
02:グリオンにバケモンども……覚えてなさい!
03:梔子ユメ……あの人が……
04:やっぱり贋作だったのね、これで少しはシノンも…。
05:マジアベーゼ……アンタの力、貰うわよ。
06:シノン……先生……キラ……カナミ……!!
07:……アサガキトウゴ。アンタの事は忘れない、私には…それくらいしか…っ……!
08:…マイはとりあえず大丈夫…だけど
09:いずれ、デクにもマイにもいわないと
参戦時期:少なくとも遍く奇跡の始発点編終了後
備考
※『SAOシリーズ』の世界観を共有しました。
※トランスアイテムで魔法少女に変身できるようになりました。
その姿をマジアアビドスと命名しています
※放送等をどれくらい聴けてるかは後続にお任せします。
※流牙越しに先生の最期の言葉と生徒達への想いを聴きました。先生が最期にセリカ相手に何を遺したかは後続にお任せします。
状態:ダメージ(大)、疲労(大)、魔王グリオンへの怒り(極大)、精神的ダメージ(大)、脳裏に焼き付いたヒーロー(キズナレッド)の成れの果ての末路、決意、混乱(極大)
服装:雄英高校の制服@僕のヒーローアカデミア
装備:エイムズショットライザー&シューティングウルフプログライズキー@劇場版仮面ライダーゼロワン REAL×TIME
トランスアイテム(エノルミータ)@魔法少女にあこがれて、支配の鞭@魔法少女にあこがれて、アビドス高校の制服(リンチにあったため汚れ 大)、御刀「千鳥」(複製)
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×1、オモイデコロン@ドラえもん(午後1時に使用、残り2回使用可能)、ホットライン
ワープテラケミーカード@仮面ライダーガッチャ―ド
テラー世界線のリトルマシンガンⅤ@ブルーアーカイブ
思考
基本:こんな殺し合いにはのってやらない
00:──なんで????
01:本物の皆に会いたい。そのためにも生き抜く。ホシノ先輩…
02:グリオンにバケモンども……覚えてなさい!
03:梔子ユメ……あの人が……
04:やっぱり贋作だったのね、これで少しはシノンも…。
05:マジアベーゼ……アンタの力、貰うわよ。
06:シノン……先生……キラ……カナミ……!!
07:……アサガキトウゴ。アンタの事は忘れない、私には…それくらいしか…っ……!
08:…マイはとりあえず大丈夫…だけど
09:いずれ、デクにもマイにもいわないと
参戦時期:少なくとも遍く奇跡の始発点編終了後
備考
※『SAOシリーズ』の世界観を共有しました。
※トランスアイテムで魔法少女に変身できるようになりました。
その姿をマジアアビドスと命名しています
※放送等をどれくらい聴けてるかは後続にお任せします。
※流牙越しに先生の最期の言葉と生徒達への想いを聴きました。先生が最期にセリカ相手に何を遺したかは後続にお任せします。
【緑谷出久@僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト】
状態:ダメージ(中)、決意、髪型サイド刈上げ(424話)
服装:デクのヒーロースーツ@僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト
装備:同上
令呪:残り三画
道具:デクのランダムアイテム×1
ホットライン
将来の為のヒーロー分析ノート(現地調達)
筆記用具(現地調達)、???
軽井沢恵のランダム支給品×1
失効状態のレジェンドライダーケミーカード(ゼロワン、電王)
裁断済みのゼインカード(ストロンガー、アバドン)
思考
基本:羂索らこのゲームを仕掛けた一味を逮捕する。
0:どういうことなんだ…!?
1:切島君、成見さん、イドラさん、アルカイザー……。
2:キリトやイドラさんの仲間との合流を目指す。
3:イドラさんたちから得られた情報も元に考察を進めたい。
4:ギギストやグリオンに翼竜のヴィラン(冥黒ノノミ)、そしてノワル達は要警戒。
6:やみのせんしとの決着はひとまず保留。
可能なら分かり合えたい。
7:逸れてしまったみんなが無事だと良いけど。
8:ソードスキルは……これで、よかったのかな。
参戦時期:映画終了直後
備考
※“ワン・フォー・オール”は制限されているがエナジーアイテムや“発頸”を活用すれば瞬間最大威力でなら100%を発揮できるようです。
ただ500%ともなると相応の『反動』を受けてしまいます。
※やみのせんしによるギラグレイドによって髪の一部が燃え尽き、サイド刈上げになって顔に傷痕が残りエピローグ時の外見(424話)になりました。
※乱入してきたアナザ―オーズは、参加者ではなくNPCのモンスターだと思っています。
突然の登場とやみのせんしによるギラグレイドによるダメージもあり、レジスターに気づかなかったようです。
※放送等をどれくらい聴けてるかは後続にお任せします。
状態:ダメージ(中)、決意、髪型サイド刈上げ(424話)
服装:デクのヒーロースーツ@僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト
装備:同上
令呪:残り三画
道具:デクのランダムアイテム×1
ホットライン
将来の為のヒーロー分析ノート(現地調達)
筆記用具(現地調達)、???
軽井沢恵のランダム支給品×1
失効状態のレジェンドライダーケミーカード(ゼロワン、電王)
裁断済みのゼインカード(ストロンガー、アバドン)
思考
基本:羂索らこのゲームを仕掛けた一味を逮捕する。
0:どういうことなんだ…!?
1:切島君、成見さん、イドラさん、アルカイザー……。
2:キリトやイドラさんの仲間との合流を目指す。
3:イドラさんたちから得られた情報も元に考察を進めたい。
4:ギギストやグリオンに翼竜のヴィラン(冥黒ノノミ)、そしてノワル達は要警戒。
6:やみのせんしとの決着はひとまず保留。
可能なら分かり合えたい。
7:逸れてしまったみんなが無事だと良いけど。
8:ソードスキルは……これで、よかったのかな。
参戦時期:映画終了直後
備考
※“ワン・フォー・オール”は制限されているがエナジーアイテムや“発頸”を活用すれば瞬間最大威力でなら100%を発揮できるようです。
ただ500%ともなると相応の『反動』を受けてしまいます。
※やみのせんしによるギラグレイドによって髪の一部が燃え尽き、サイド刈上げになって顔に傷痕が残りエピローグ時の外見(424話)になりました。
※乱入してきたアナザ―オーズは、参加者ではなくNPCのモンスターだと思っています。
突然の登場とやみのせんしによるギラグレイドによるダメージもあり、レジスターに気づかなかったようです。
※放送等をどれくらい聴けてるかは後続にお任せします。
【ドロップアイテム説明】
- 祭祀礼装の起動鍵@本ロワオリジナル
…厳密にはドロップアイテムではないがここに記載。
譲渡された万の構築術式をアスラン・ザラ?が行使した上で、ドロップした融合カードを使って自らの命とマークニヒトの起動鍵、レジェンドガンダムの起動鍵をひとつにし更に心意によるブースト、信頼の銃弾の影響により本来意思の存在しているマークニヒトの自我が呼び起こされた上で…所有者となる舞衣自身の思考も併さった結果産まれた物、いわば形見であり…五道化落ちを撃破した戦利品でもある。ちなみに現状命名はされていない状態。
カラーリングはレジェンドガンダムのそれに似た灰色寄り。
譲渡された万の構築術式をアスラン・ザラ?が行使した上で、ドロップした融合カードを使って自らの命とマークニヒトの起動鍵、レジェンドガンダムの起動鍵をひとつにし更に心意によるブースト、信頼の銃弾の影響により本来意思の存在しているマークニヒトの自我が呼び起こされた上で…所有者となる舞衣自身の思考も併さった結果産まれた物、いわば形見であり…五道化落ちを撃破した戦利品でもある。ちなみに現状命名はされていない状態。
カラーリングはレジェンドガンダムのそれに似た灰色寄り。
効果としては能力の向上だけでなく、融合させたマークニヒトの特性や武装に、アスラン・ザラ?が取得していたWの聖文字を行使可能という物もある。
ただしこれらの効果は自動で発動は出来ず速度は使用者の反応に依存、同時に能力を行使する事は不可能。
ニヒトの武装の内ルガーランスは生成不能となっている。
またWの聖文字は防御にしか使えなくなった。
一度鍵を解除すると使用から1時間は起動不可能となるようになっている。
他にもマークニヒトの起動鍵を素材とした影響か、使えば使う程同化現象が進行するようになっている。
ただしこれらの効果は自動で発動は出来ず速度は使用者の反応に依存、同時に能力を行使する事は不可能。
ニヒトの武装の内ルガーランスは生成不能となっている。
またWの聖文字は防御にしか使えなくなった。
一度鍵を解除すると使用から1時間は起動不可能となるようになっている。
他にもマークニヒトの起動鍵を素材とした影響か、使えば使う程同化現象が進行するようになっている。
また特殊効果として、この起動鍵は能力等による奪取(効果のみを奪うのも含め)を無効化し、使用者が無能力者となった場合能力向上効果が飛躍的に上昇するようになっている。
無能力者限定の能力バフは心意や起動鍵、ライダーや戦隊等の変身ヒーロー系とは両立可能。
使用者の死亡により所有されていない状況になった上で取得するか、合意を得た上での譲渡以外では使用者からは離れない。
この効果になったのはたとえ狩る者や刀使としての力を喪失したとしても抗う事をやめないと舞衣が決めたからである。
無能力者限定の能力バフは心意や起動鍵、ライダーや戦隊等の変身ヒーロー系とは両立可能。
使用者の死亡により所有されていない状況になった上で取得するか、合意を得た上での譲渡以外では使用者からは離れない。
この効果になったのはたとえ狩る者や刀使としての力を喪失したとしても抗う事をやめないと舞衣が決めたからである。
【御刀「千鳥」(複製)@オリジナル】
…厳密にはドロップアイテムではないがここに記載。
投擲されたルガーランスをマジアアビドスもとい黒見セリカが信頼の銃弾を以て撃ち抜き再構築したもの。心意が働いたのもあってこの形になった。
発揮度はオリジナルより落ちるが帯刀してれば刀使としての技能も使える。
心意と今後の成長等次第ならアビドス対策委員会の面々以外にも変化させれることを示している。
…厳密にはドロップアイテムではないがここに記載。
投擲されたルガーランスをマジアアビドスもとい黒見セリカが信頼の銃弾を以て撃ち抜き再構築したもの。心意が働いたのもあってこの形になった。
発揮度はオリジナルより落ちるが帯刀してれば刀使としての技能も使える。
心意と今後の成長等次第ならアビドス対策委員会の面々以外にも変化させれることを示している。
| 146:瞬間移動 | 投下順 | 148:閃光の剣客 ~アスナオリジン~ |
| 122:蛮野天十郎:リサイタル | 時系列順 | 126:2代目ゼロ:オリジン |
| 135:存・在・証・明 | アスラン・ザラ? | GAME OVER |
| 柳瀬舞衣 | 157:柳瀬舞衣:リオリジン | |
| 緑谷出久 | ||
| 黒見セリカ |