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ソウル > 妖精の女王ティターニア



■基本データ

妖精の女王ティターニア
レアリティ Common
召喚条件 ティターニア(C)の霊水晶×3、無名の霊水晶×15
クラス ナイト CV. 高山 みなみ
コスト
ウォーリアー ナイト メイジ レンジャー
12 10 7 8
基本能力
攻防 HP ST MP
近攻20 2300 1000 65
筋力 器用 知力 転移
5 0 0 20
生命 体力 勇壮 霊性
5 15 0 5
敏捷 制圧 感知
0 25 5 5

※ Ver1.2よりメイジレンジャーのコストが低下。また、全クラスでリバースゲージの溜まりやすさが上昇。

■ソウルスキル


ソウルスキル
スキル名 カテゴリ ストック数 詳細
ドライアドの陽光 回復 1 前方に妖精を呼び出し、一定時間、体力が少しずつ回復するフィールドを生成する。

ソウルアーツ
スキル名 カテゴリ ストック数 詳細
妖精の光翼 回復 1 一定時間、体力が継続回復する効果を自身と周囲の味方全員に付与する。※1

※1 Ver1.2より効果範囲が拡大。

■スキル解説

ナイトソウルながら、集団戦の味方回復に便利な両スキルとなっている。
コストは後衛向けの適正となっており、スキルの使い所の見極めにはある程度の慣れが必要。

ドライアドの陽光

自身の近くに木の妖精を呼び出す。
木の妖精は範囲内の味方のHPをゆっくり回復する、回復速度は泉よりは少ない。
木の妖精は一定時間経過、設置者が消滅、一定ダメージを受けるのいずれかで消滅する。
攻撃を受けなければ20秒以上残るため、味方の往来が多いところに置けば役立つかもしれない。
味方の死亡直後に早めに置けば、蘇生に使うことも一応は可能。

呪殺のワンド等で付与される毒効果のメタとなっている。
HP減少量をちょうど補うだけの回復力があり、継続時間が長いため毒終了まで回復し続けられる。

回復速度がそれほど高くなく、意識して足を留めないとまとまった回復量は得られない。
進軍中はもとより、霊脈内、敵神将を前にしても敵味方は立ち回り続けるため、中々回復に活かしてもらえないのが辛いところ。
霊脈内に真っ先に置こうとすると、発生地点が足元なのが災いして自身が真っ先に霊脈へ突っ込まなければならない。
(しかも自身は大抵、HPに不安の大きいメイジやレンジャーである。)

ティターニアのアーツは、全回復手段の中で比肩するものの無いパワーを発揮する。
リバースゲージを早く回すため、スキルゲージが溜まったところで死体を見つけたら手っ取り早く置いてしまっても良いだろう。
それがレンジャーかメイジの死体であった場合、HPゲージの低さから蘇生に成功しやすい。

妖精の光翼

予備動作の後に体力が継続回復する効果を自身と周囲の味方全員に付与する。

1.5秒ほどの詠唱の後、白い衝撃波が噴き出て到達範囲の味方に長時間の強力な回復効果を付与する。
直径にして霊脈3個ほどもある広大な効果範囲。障害物を貫通して効果がある。

まさに快癒の書(全)といった趣で、かかった味方は同職タイマン状況なら事実上の不死となる。
25秒を越える非常に長い継続時間を持ち、HPバーが一向に減らない無敵集団を作り出す。
復活判定も確認されている。死体にかかるか、死んでも効果が失われない特性を持つようだ。
困るのは敵の呪殺ワンド持ちメイジ。
継続ダメージの毒効果が完全に覆い尽くされてしまい、防衛線を一気に食い破られる恐れがある。

一番の使いどころは、複数の英霊による敵神将への同時突入だろう。
高HPと高ダメージのインフレバトルが展開される中、莫大な総回復量が如何なく発揮される。
さらに自身はHP2300のナイト、かつ回復は自分にもかかるため、しぶとさは他の英霊の追随を許さない。
敵からの抵抗で神将を殴るところまで行かなくとも、「死なない」というのが大事。
多くの敵プレイヤーを神将防衛に釘付けにし、あまつさえ攻めに取って置いたリバースを吐き出させ(アーツでも使わなければ回復効果を突破できない)、
その間手薄になった前線は押し上がり、敵は巻き返しカードを失うことになる。

また、ver1.2では最初のリバース時間の大幅短縮化修正が図られた。
これにより他の英霊に先んじてリバースが可能となり、膠着状態突破、PTで押し寄せての敵霊脈強奪にも使えるようになった。
ここでも自身の不死身が活きて、強制力の高い攻めができる。

注意点は、いくらしぶとくても神将+敵3人に総がかりで殴られればさすがに死ぬこと。
またアーツによる4桁ダメージのような高い瞬間火力には耐えられない。
結局のところ人海戦術のアーツなので、付近に味方がいなければほとんど恩恵を得られない。
ティターニアでリバースするタイミングは、他の攻撃型英霊のように付近に敵が沢山見えたときではなく、付近に味方が沢山見えたときであるべきだろう。
そして最大の弱点でもある、1.5秒の詠唱をつぶされないことに全精力をつぎ込みたい。

Ver1.2より効果範囲が拡大。

■紹介動画


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最終更新:2018年04月22日 10:09