概要
2022年10月27日に実装されたパイロット育成機能で、特殊スキルオーブの育成が可能なシステム。
おまけでパーツの限界突破素材(SR・SSR)や特性素材のもと、昇格素材+、精神コマンドの本等も手に入る。(ほぼほぼ限界突破素材)
1回で4人(2か所で8人)まで遠征可能で、帰還時に育成対象となるオーブの内1つがランダムで経験値100(オーブ1つ分)を得る。
注意点としてレベルが1のオーブは育成対象外となる。
最低でも何らかの手段でオーブを1つ入手してレベル2にしておく必要はある。
遠征は一人のパイロットにつき月に4回まで。
月初に遠征回数が4回に回復する。
また、オーブごとに育成可能な回数の制限があり、こちらは回復しない。
育成対象の内、遠征育成上限に達しているオーブは対象外となり、残りの育成可能な物のみが選ばれる。
遠征で育成可能なオーブがないパイロットも遠征させる事が可能だが、その場合オーブの育成は行われない。
おまけのアイテムは育成に関係なく手に入る為、月末まで毎日遠征は行っておく方が得。
当月の育成対象がいなくなってからは育成対象外のパイロットを一人ずつだけ遠征に出しておけばよい。
初回に表示される以外見れる場所が無いので分かりにくいが一応ストーリーと絡めた設定がある。
ディバイン・ドゥアーズの活動拡大に対応するためのパイロット育成計画、RAID(リアリスティック・アンド・イマジネイティブ・ディシプリン)の一環。
戦闘シミュレーターを用い並行世界で任務を遂行する仮想遠征訓練を行い技能向上を図る。
ちなみに
共闘戦もRAIDの一環。
遠征先
2026年4月現在、機能実装時のまま第1・第2世界の二つへ遠征可能。
育成対象:特殊スキルオーブのかけらで交換可能なオーブ(背景が青のミッションで手に入るオーブは対象外)
(該当パイロットのガチャ産SSRの内1つ目と2つ目(ZXオーブは除く)、制圧追加パイロットの場合、制圧実装時の1つ目のオーブも対象。Xオーブで「パイロットAにとって2つ目以内、Bにとって3つ目以降」な場合、Bも育成対象にできる)
育成上限:12回
遠征時間:23時間
アップデート履歴
●2026年4月22日
- 遠征の育成上限が「最大LV10まで」から「最大12回まで」の回数性に変更
今までは先に欠片の交換等でレベル10に到達していると遠征上限に引っかかって遠征できなくなっていたが、レベルに関係なく12回まで遠征可能に変更。(当然既にレベル20であればそれ以上は遠征しても意味はないが)
今まではレベル2まで上げた後にオーブを消費せず、レベル10まで遠征し終わってからオーブを消費する事でオーブの消費量を抑える事が出来たために育成が遅れやすかったが、気にせずオーブの育成を行いやすくなった。
(レベル15まで上げても完凸まで必要な分は12個を超えるので、一気に15まで育てた後に残りを遠征で育てる事も可能。)
遠征回数についてはアップデート前までに遠征した回数はカウントされず、アップデート後に1からカウントし直し。
そのため、遠征対象のオーブ1個なら3か月、2個なら半年で遠征終了となる。
●2022年12月21日
元々は遠征時間が24時間で毎日少しずつ遠征開始時間が後ろへずれ込んでいたのだが、23時間になった事で毎日同じ時間に遠征する事がしやすくなった。
その他
- レベル2からレベル10にするのに必要な経験値は1200(オーブ12個)
月に4回遠征可能なので、育成対象1個なら3か月、2個なら半年でレベル2からレベル10に出来る。
26年4月のシステム改修はこの回数を基にした上限となっている。
- 遠征可能な状態には出来るだけ早めにしておく方が良い
月の遠征回数が増え遠征終了までの期間が半減したものの、それでもオーブ1個につき遠征完了まで3か月かかる。
パーツを引けてから遠征を始めるとステータスの確保が大変なので、出来るだけ早期に遠征可能な状態にしておきたい。
とはいえ、始め立てでは全員分のオーブ各1個交換でも大変で気軽に用意はしづらいが、早く遠征し始める程完了も早まるので、余裕のある範囲で少しずつでも遠征対象は増やしておきたい。
帰還時のプッシュ通知はON/OFF切り替えが可能。
DDのHOME画面からメニュー→オプションの一番下にある。
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最終更新:2026年04月24日 09:21