創造系について
創造系とは、武器を作り出す異能である。
物質の構成を脳内で独自の理論で形成し、その形を
異能を通して様々な方法で外界に出力する異能である
そのため物質に干渉してその形や強度を調整したり
異能の基礎テンプレート(創造系)
「異能名:
種類:創造系
使用技能:
フレーバースキル:
アクションスキル:
ブラッシュアップ:
技、あるいは作れるもの
「1」
「2」
「3」
「4」
必殺技:
」
異能の技テンプレート
「技名: 種類: タイミング:
射程: ランク:
ダメージと効果:
説明:」
作れるものテンプレート
[武器: /耐久][ランク:]
ダメージ= /効果=
異能の作り方
ここからはそれぞれの項目ごとにわけて描き方を説明する。
異能名と種類
異能名はその異能の名前である、好きなようにつけていい。
種類には創造系と記入する。
選べる効果は下記に記されている効果である。
フレーバースキル
フレーバースキルとはその異能を発動した時に現れる特徴のようなものを効果として現したものであり、戦闘開始時に自動的に発動するものだ。
創造系なら武器を一つ作り出し、装備することができるとかがいいだろう。
アクションスキル
主に自分で発動するスキルで、自分で発動を宣言する。
武器による攻撃のダメージを+2、だったり、自分のHPを回復でもいいだろう。
探索者特有の固有能力といえるだろう。
自由に書き込んでKPに許可をもらおう。
ブラッシュアップ
創造系におけるブラッシュアップは手持ちの武器を簡易的に強化するスキルである。
威力やランク、効果における相手への減少値や自分への強化値などの中からどれか
一つを+3まで、ランクの場合は一段階引き上げることができる。
例えるなら相手に毒を与える武器の場合は毒のダメージ+3といった感じである。
どれを強化できるかは異能を最初に作るときに決めなければならずあとから変更はできない。
技について
これは異能を使った高威力な技であり、格闘ゲームでいう必殺技のような
ものといえる。
技は基本的に四つ、習得ポイントを10消費することで更に1つずつ増やすことができるが初期の最大は6つまでである。
また、基本的にここには作り出すことができる武器を書き込む。
基本的にここに書き込んでいない武器は作り出すことができないため、注意が必要である。
技の記入の仕方も項目ごとに下記から解説する。
技名と種類とタイミング
技名とはその技の名前である、異能名と雰囲気を合わせると統一感が
現れるだろう。
種類とはその技の種類で、下記から選べる。
種類
| 肉体攻撃 |
技能と併用して攻撃する、連撃に組み込みが可能 |
| 発動攻撃 |
技能を併用せずに攻撃する技、当たった相手を足止めできる |
| 貯蔵 |
相手の武器を解析する攻撃、ここで解析した武器は習得ポイントを10消費して技に組み込むことができる |
| 防御 |
相手の攻撃の威力を消し去ったり、受け止める技、例外的に相手の行動に割り込む形で使用できる |
タイミングはその技を発動できるタイミングであり、そのタイミング以外ではその技は発動させることができない。
タイミング
| 通常 |
自分が攻撃を行うときに発動できる |
| 開始時 |
戦闘開始時、あるいはRの最初に発動することができる |
| 終了時 |
Rの終了時に発動することができる |
| 攻撃前 |
自分が相手に攻撃を行う直前に発動できる |
| 攻撃後 |
自分が相手に攻撃を行った直後に発動できる |
| 割り込み |
相手の攻撃の発生時に割り込む形で発動できる |
| 受動時 |
自分が受動判定を行う時に発動できる |
| 受動終了 |
受動判定、あるいは相手の攻撃の終了時に発動できる |
射程
その技が届く距離であり、発動、干渉系は下記のとおりである。
| 距離 |
説明 |
| 近距離(エンゲージ) |
エンゲージを組んでる相手一体を攻撃する、連撃に組み込める |
| 近距離 |
自身と同じレーンの相手一体を攻撃する |
| 近・回転 |
自身と同じレーンにいる者全員を巻き込んで攻撃する |
| 中・直線 |
自身のレーンから一方の隣のレーンまでにいる者を巻き込んで攻撃する |
| 遠距離 |
自身のいるレーンから二つ隣にいる相手一体を攻撃する |
| 遠・直線 |
二つ隣のレーンまでにいる者を全員巻き込んで攻撃する |
ダメージと効果について
異能のダメージと相手、あるいは自分に発動する効果である。
ランクはその威力による破壊力でありランクによっては
相手に攻撃が通用しないこともある。
それぞれ下記から選ぶことができる。
ダメージ
| ランク |
通常攻撃のダメージ |
説明 |
| A+ |
2D10+2D6+DB |
かなり強力な武器、効果を発揮してない神器レベル |
| A |
2D10+1D6+DB |
強力な武器、神器に匹敵する |
| B+ |
1D10+2D6+DB |
それなりに威力の高い武器、大型のランスなど |
| B |
1D10+1D6+DB |
刀などそれなりに大型の武器の威力 |
| C+ |
2D6+DB |
分厚い短刀などの武器によるダメージ |
| C |
1D6+1D4+DB |
青龍刀などの武器によるダメージ |
| D+ |
1D6+DB |
ちょっと大型のナイフなどによるダメージ |
| E+ |
1D4+DB |
ナイフなどのダメージ |
| E |
1D4 |
お粗末な武器のダメージ、力を入れると壊れかけない |
創造系は下記の中からしか効果を選ぶことができない。
効果の数は最大で2つまでで、効果をそれ以上追加する場合は
習得ポイントを5P消費しなければならない。
継続効果:効果が発動した時にMPを1D6消費し、その効果を継続させる。
装甲超過:相手の装甲を出した威力の半分の値だけ無視することができる。
異常回復:特定の状態異常を回復する。
防御超過:相手の防御による減衰を威力の半分と同じ値まで無視できる。
短期滑空:自身の威力の半分の間のR、飛行状態になる。
装甲無視:相手の装甲を無視してダメージを与える。
防御無視:相手の防御を無視してダメージを与える。
装甲効果:威力で出した値の半分の装甲の効果を持たせる。
自己隠蔽:技を使用した時、自身を隠れる状態にする。
命中判定:玉数の多い攻撃の場合、玉数*1D3でダメージを判定する。
二回行動:一度攻撃を行っても攻撃権が消費されない。
相手妨害:命中させた相手の技能値を半分にする。
範囲攻撃:指定したレーンにいる相手を複数指定し、攻撃できる。
射程超過:技の届く距離をレーン一つ分増やす。
反射効果:相手の攻撃を反射し、ダメージの半分を与える。
部位破壊:狙った部位に命中した場合、その部位を破壊する。
奪取効果:命中した相手の行動権を1Rの間だけ奪うことができる
不意打ち:この技に対する相手の受動判定を全て-30させる。
攻撃継続:この技のダメージが相手に継続するようになる。
状態異常:技に相手を状態異常にする効果を付与する。
拘束効果:技の当たった相手をその場に拘束する。
攻撃無効:相手の攻撃を無効化する。
物質強化:自身の持っている武器のダメージを今の武器のダメージに切り替える
創造能力:ダメージと同じ値の威力と耐久の武器をその場に作りだす。
創造設置:任意のレーンに、ダメージ分の威力があるトラップを付与する
精度上昇:武器にダメージ分の威力 or 耐久力を1D4Rの間付与させる。
同時設置:射程距離内のレーン二つに、ダメージ分の威力があるトラップを付与する
同時投影:創造能力と同じ効果の武器を二つ作りだすことができる。
長身投影:創造能力と同じ効果でその武器が届くレーンを一つ伸ばすことができる。
投影炸裂:MPを武器の現在のHP分消費することで任意のタイミングで相手に武器の威力分のダメージを与える。
異常投影:創造能力発動時、その武器に任意の状態異常一つを誘発させる効果を付与できる。
投影攻撃:創造能力でできる武器を作ると同時に相手に攻撃することができる。
範囲投影:創造攻撃発動時、自身のレーンにいる全員に武器のダメージを与える。
創造強化:自身が作りだした武器にダメージの値を判定して出た値分の固定値を与える。
創造絶禍:その武器がRの最後に壊れる代わり自身が作った武器に威力の二倍の固定値を付与する。
完全創造:MPとHPからその武器の最大威力分のポイントを支払うことでその武器を完全に作り出す
必殺技の作り方
創造系の必殺技の場合は三種類に分かれることになる。
一つは「絶技」、武器を使った「相手が予測できても回避ができないような達人の技」。
一つは「心象領域」、自身の心の世界を外側に押し出し塗り替えることで自身に有利な世界にする。
一つは「神器」、伝承や伝説から自身と相性のいい武器を引っ張り出し、一時的に使用する広範囲破壊攻撃。
それぞれ下記のテンプレートに書き込む、ポイントを10P消費することでもう一つ必殺技を持つことができるが
同じ種類のものは持つことができず、最大で2つまでしか持てない。
絶技のテンプレート
「名前: ランク:
ダメージと効果:
射程:
インターバル:
説明:」
心象領域
「名前: ランク:
効果:
その他追記:
維持用MP:
説明:」
神器
「名前: ランク:
ダメージと効果:
射程: タイミング:
消費MP: インターバル:
説明:」
名前とランクについて
名前はその必殺技の名前である。
漢字にカタカナで当て字をするとそれっぽくなるだろう。
ランクはその必殺技の威力や能力の総合値であり、選んだランクに
よって威力と消費MPが変化する。
| ランク |
威力 |
インターバル |
説明 |
| EX+ |
1D100+100 |
シナリオ中3回まで |
最大ランク、神や不死すらも殺しえる凄まじい破壊力を持っているが消費も激しい |
| EX |
1D100+50 |
1戦闘につき1回まで |
実質最高ランクで規格外の性能を持つ、消費も激しいがそれに見合う破壊力を持つ |
| A |
1D100 |
1戦闘につき2回まで |
高ランク、凄まじい威力を持っており必殺技の名に相応しい破壊力を誇る |
| B+ |
5D10+3D6 |
2D6+1 |
まぁまぁ高いランク、高い威力と手ごろな消費がある |
| B |
2D10+2D6 |
1D6+1 |
普通ランク、考え方によっては連用も可能なのが利点 |
| C+ |
1D10+2D6 |
1D6 |
低ランク、スペックは低いが連射には向いている、格上や強力な敵には少々役不足 |
消費MPと維持MPについて
消費MPとはその必殺技を使ったときに消費されるMPのことである。
MPが足りない場合は必殺技の威力が半減してしまう。
維持MPはその心象領域を1R維持するのに必要なMPで、必殺技の発動時と
Rの最初に支払わなければならないという制約がある。
| ランク |
消費MP |
維持MP |
| EX+ |
MPが1になるまで |
2D6+3 |
| EX |
MPが3になるまで |
2D6+2 |
| A |
最大MPの半分 |
1D10+2 |
| B+ |
最大MPの1/4 |
1D10 |
| B |
MP-2D10 |
1D6 |
| C+ |
MP-1D10 |
1D3 |
射程やタイミングについて
射程は下記から選ぶ、タイミングは神器のみ下記から選び、それ以外は通常として扱う。
効果は技と同じように決めてよい、しかし効果は技と違って三つまで取ることができる。
| 近距離(エンゲージ) |
エンゲージを組んでる相手一体を攻撃する |
| 近距離 |
自身と同じレーンの相手一体を攻撃する |
| 近・回転 |
自身と同じレーンにいる者全員を巻き込んで攻撃する |
| 中距離 |
隣のレーンにいる相手一体を攻撃する |
| 中・直線 |
自身のレーンから一方の隣のレーンまでにいる者を巻き込んで攻撃する |
| 中・回転 |
自身のいるレーンと両隣のレーンにいる者を全員巻き込む |
| 遠距離 |
自身のいるレーンから二つ隣にいる相手一体を攻撃する |
| 遠・直線 |
二つ隣のレーンまでにいる者を全員巻き込んで攻撃する |
心象領域の効果やその他追記について
これは自由に書き込むことができる、どのような効果を発揮するのかを
KPに相談しながら書き込むといいだろう。
ここを書き込んでからランクを決めてもいいかもしれない。
最終更新:2019年02月19日 02:02