召喚、憑依系について
この異能は少々特殊な異能で、自身の精神を召喚獣として形成し
それを外に呼び出すことでパートナーとして戦う。
パートナーに指示を出しつつ戦うタイプが召喚系であり、
パートナーに憑依してもらうことで特殊な力を持った武具として
使用するのが憑依型である。
召喚系の基礎テンプレート
「異能名:
種類:召喚系
ブラッシュアップ:
[名前:]
[攻撃手段:]
[技能ポイント:150]
[基礎ステータス][ステータスP:90]
STR: AGI: VIT: CON: SIZ: INT: MND:
HP:VIT+CON MP:INT+MND DB:表を参照
召喚獣の攻撃
1.
2.
3.
技:
「1」
必殺技:
」
憑依系の基礎テンプレート
「異能名:
種類:憑依系
フレーバースキル:
[名前:]
[変化装備:][ランク:]
「召喚獣の名前:
武器の名前:
[上昇する能力][ポイント:30]
STR: AGI: HP: 装甲:
固有能力:」
技:
「1」
「2」
「3」
「4」
必殺技:
」
異能の技テンプレート
「技名: 種類: タイミング:
射程:
ダメージと効果:
説明:」
異能の作り方
ここからはそれぞれの項目ごとにわけて描き方を説明する。
異能名と種類
異能名はその異能の名前である、好きなようにつけていい。
種類は憑依系か召喚系のどちらかのテンプレを選択しよう。
フレーバースキル
フレーバースキルとはその異能を発動した時に現れる特徴のようなものを効果として現したものであり、戦闘開始時に自動的に発動するものだ。
例えばRの最初に憑依を行える、などである。
これは自由に書き込み、KPに確認してもらいダメな場合は書き直そう。
ブラッシュアップについて
ブラッシュアップは召喚獣を強化したり、回復したりさせる能力である。
例えば憑依系なら一時的に相手にやけどを与えたり、攻撃力が上昇したり
召喚系ならば召喚獣の強化や回復といった効果である。
召喚獣について
召喚獣は異能使用時に召喚するもので、主に「攻撃手段」「ステータス」
によって構成されている。
「ステータス」はSTRなどの基礎ステータスのことを指し、「ステータスP」をこれらに自由に割り振って作り出す。
「攻撃手段」は召喚獣の攻撃、の部分の数分書き出し、それに技能ポイントを割り振って作る。
憑依系の武具について
使用者に憑依し、武器として使用できるようになるものを武具という。
武具には「上昇する能力」と「ポイント」があり、STR、AGI、HPなどと書かれた部分にポイントを割りふる。
習得ポイントを5消費することで3点分のポイントを追加できるが最大で9ポイントまでしか追加できない。
固有能力について
固有能力はその武具が持つ能力であり、装備している間は使用者にその恩恵を与えてくれる。
技と同じように効果から選んでもいいし、自由に記入してKPから許可をもらうのもいいだろう。
技について
これは異能を使った高威力な技であり、格闘ゲームでいう必殺技のような
ものといえる。
技は召喚獣の通常攻撃も含めて基本的に四つ、習得ポイントを10消費することで更に1つずつ増やすことができるが初期の最大は6つまでである。
技の記入の仕方も項目ごとに下記から解説する。
技名と種類とタイミング
技名とはその技の名前である、異能名と雰囲気を合わせると統一感が
現れるだろう。
種類とはその技の種類で、下記から選べる。
種類(召喚系)
| 肉体攻撃 |
技能と併用して攻撃する、連撃に組み込みが可能 |
| 発動攻撃 |
技能を併用せずに攻撃する技、当たった相手を足止めできる |
| 自発 |
召喚獣が召喚獣の出番で行う攻撃、探索者の出番には使えない |
| 防御 |
相手の攻撃の威力を消し去ったり、受け止める技、例外的に相手の行動に割り込む形で使用できる |
種類(憑依系)
| 肉体攻撃 |
技能と併用して攻撃する、連撃に組み込みが可能 |
| 発動攻撃 |
技能を併用せずに攻撃する技、当たった相手を足止めできる |
| 強化 |
自分の肉体を強化したり変化したりする技、探索権を消費して使用することができる |
| 防御 |
相手の攻撃の威力を消し去ったり、受け止める技、例外的に相手の行動に割り込む形で使用できる |
タイミングはその技を発動できるタイミングであり、そのタイミング以外ではその技は発動させることができない。
タイミング
| 通常 |
自分が攻撃を行うときに発動できる |
| 開始時 |
戦闘開始時、あるいはRの最初に発動することができる |
| 終了時 |
Rの終了時に発動することができる |
| 攻撃前 |
自分が相手に攻撃を行う直前に発動できる |
| 攻撃後 |
自分が相手に攻撃を行った直後に発動できる |
| 割り込み |
相手の攻撃の発生時に割り込む形で発動できる |
| 受動時 |
自分が受動判定を行う時に発動できる |
| 受動終了 |
受動判定、あるいは相手の攻撃の終了時に発動できる |
射程
その技が届く距離であり、発動、干渉系は下記のとおりである。
| 距離 |
説明 |
| 近距離 |
自身と同じレーンの相手一体を攻撃する |
| 近・回転 |
自身と同じレーンにいる者全員を巻き込んで攻撃する |
| 中・直線 |
自身のレーンから一方の隣のレーンまでにいる者を巻き込んで攻撃する |
| 中・回転 |
自身のいるレーンと両隣のレーンにいる者を全員巻き込む |
| 遠・直線 |
二つ隣のレーンまでにいる者を全員巻き込んで攻撃する |
| 遠・回転 |
自身のいるレーンから二つ両隣までの相手を全員攻撃する |
ランクとダメージと効果について
異能のダメージと相手、あるいは自分に発動する効果であり、下記から選ぶことができる。
憑依系の場合はここで選んだランクによってその武器の基本的な攻撃力が決まる。
「召喚獣用」
| ランク |
ダメージ |
説明 |
| A |
3D10 |
高いダメージ、エネルギーが安定していないが最大火力は凄まじい |
| B+ |
3D6+1D4 |
かなり高いダメージ、エネルギーが安定している |
| B |
|
3D6 |
それなりに高い威力のダメージ、エネルギーが制御できている |
| C+ |
1D10+1D6 |
それなりに高威力なダメージ、少々不安定だが信頼できる火力 |
| C |
2D6 |
異能の中では普通程度のダメージ、エネルギーが制御できている |
| D+ |
1D6+1D4 |
異能の中では普通程度のダメージ、安定した火力を出せる |
| D |
1D6 |
異能の中では小さ目のダメージ、これでも一般人の手足を消し飛ばすくらいのダメージはある |
「憑依系用」
| ランク |
基本攻撃力 |
上昇する値 |
持続時間 |
| A+ |
4D6+1D4+DB or 4D6+1D4+3 |
+15 |
2R |
| A |
4D6+DB or 4D6+3 |
+14 |
3R |
| B+ |
3D6+1D4+DB or 3D6+1D4+3 |
+12 |
1D4 |
| B |
3D6+DB or 3D6+3 |
+11 |
1D4+1 |
| C+ |
2D6+1D4+DB or 2D6+1D4+3 |
+9 |
1D4+3 |
| C |
2D6+DB or 2D6+3 |
+8 |
1D6+1 |
| D+ |
1D6+1D4+DB or 1D6+1D4+3 |
+6 |
1D6+3 |
| D |
1D6+DB or 1D6+3 |
+5 |
1D10+1 |
| E+ |
1D4+DB or 1D4+2 |
+4 |
1D10+3 |
効果には発動系、干渉系、どちらも選ぶことができる凡庸系があり、これと自分が対応している効果を選択する。
それぞれ下記のとおりである。
継続効果:効果が発動した時にMPを1D6消費し、その効果を継続させる。
装甲超過:相手の装甲を出した威力の半分の値だけ無視することができる。
異常回復:特定の状態異常を回復する。
防御超過:相手の防御による減衰を威力の半分と同じ値まで無視できる。
短期滑空:自身の威力の半分の間のR、飛行状態になる。
装甲無視:相手の装甲を無視してダメージを与える。
防御無視:相手の防御を無視してダメージを与える。
装甲効果:威力で出した値の半分の装甲の効果を持たせる。
自己隠蔽:技を使用した時、自身を隠れる状態にする。
命中判定:玉数の多い攻撃の場合、玉数*1D3でダメージを判定する。
二回行動:一度攻撃を行っても攻撃権が消費されない。
相手妨害:命中させた相手の技能値を半分にする。
範囲攻撃:指定したレーンにいる相手を複数指定し、攻撃できる。
射程超過:技の届く距離をレーン一つ分増やす。
反射効果:相手の攻撃を反射し、ダメージの半分を与える。
部位破壊:狙った部位に命中した場合、その部位を破壊する。
奪取効果:命中した相手の行動権を1Rの間だけ奪うことができる
不意打ち:この技に対する相手の受動判定を全て-30させる。
攻撃継続:この技のダメージが相手に継続するようになる。
状態異常:技に相手を状態異常にする効果を付与する。
拘束効果:技の当たった相手をその場に拘束する。
攻撃無効:相手の攻撃を無効化する。
通常召喚:召喚獣を呼び出す、その召喚獣は呼び出したRは行動ができない。
即時召喚:召喚と同時に即攻撃する、ただしそのRで召喚獣は消える。
強化召喚:選択したステータスを威力分強化して召喚する
攻化召喚:召喚獣の攻撃力を威力分、次の攻撃まで強化する
防化召喚:召喚獣に威力分の装甲を持たせて召喚する、装甲は攻撃で削れる
回復陣:召喚獣の体力を威力分回復させる。
通撃陣:任意のレーンを一つ選択し、そのレーンを射程距離内として扱う
転移陣:召喚獣を任意のレーンに送る
召喚陣:離れた召喚獣を自分の場所に呼び出す
憑依:武具を憑依する、そのRは自分は攻撃を行えない。
憑依攻撃:武具を憑依しつつ攻撃を行える、武具はそのRで消滅する。
攻勢武具:装備を変化させて攻撃に特化させる、ランク分の時間の間武具の威力にダメージの値を上乗せする
防戦武具:装備を変化させて防御に特化させる、ランク分の時間の間自身のDEFにダメージの値を上乗せする。
疾駆武具:装備を変化させて速度を上昇させる、ランク分の時間の間AGIにダメージの値を上乗せする
飛翔武具:装備を飛翔できる形に変化させ、ランク分の時間の間、飛行状態になる
防御発生:防御時、ダメージと同じ値の装甲を発生させる
必殺技について
戦闘中、ゴールドファクターを消費することで自分の行動時に発動できる大技であり、二つずつ、同じ名称のものを持っている。
一つ目は「ラストオーダー」。
召喚獣、あるいは武具が消える代わりに全力の攻撃を放つ超強力な一撃。
もう一つは「スペリオルランカー」、召喚獣、または武具を進化させることでランク別に超強化される。
それぞれ「一回の戦闘につき二回までしか放てない」という条件を持つ。
ラストオーダーのテンプレ
「名前: ランク:
ダメージと効果:
射程:
説明:」
スペリオルランカーのテンプレ
「名前: ランク:
上昇する能力:
持続ラウンド:
説明:」
ランクについて
ランクとはその必殺技の総合的な破壊力や威力を決めるもので
これの高さによっては相手に通用しなかったりする場合もある。
| ランク |
ダメージ |
上昇する能力 |
説明 |
| EX+ |
1D100+100 |
2D10+2D6 |
命を削る勢いで発生させる規格外の威力 |
| EX |
1D100+50 |
4D6 |
規格外な威力、負担も相当大きい |
| A+ |
1D100 |
1D10+2D6 |
凄まじい威力、あたりが吹き飛ぶレベル |
| A |
4D10+3D6 |
2D6+5 |
高い破壊力を誇る、周囲の環境が危うい |
| B+ |
3D10+2D6 |
2D6 |
それなりの破壊力、周囲を巻き込みかねない |
| B |
2D10+1D6 |
1D6+1D4 |
並みの武器とも引けを取らない火力 |
消費HPについて
オーバーロードとラストアビリティでは消費するHPの大きさが違う。
下記でランクごとにわけられているので、選んだランクと同じものを
書き込もう。
| ランク |
消費HP(ラストアビリティ) |
消費HP(オーバーロード) |
| EX+ |
HPが1になるまで消費 |
3D6 |
| EX |
HPが3になるまで消費 |
2D6+1D3 |
| A+ |
HPが5になるまで消費 |
2D6 |
| A |
2D10+6 |
1D6+1D4 |
| B+ |
2D10+1D6 |
1D10 |
| B |
1D10+3 |
1D6 |
射程について
射程は下記から選ぶことになる。
スペリオルランカーは自己強化の技なので射程は必要ない。
| 近・回転 |
自身と同じレーンにいる者全員を巻き込んで攻撃する |
| 中・直線 |
自身のレーンから一方の隣のレーンまでにいる者を巻き込んで攻撃する |
| 中・回転 |
自身のいるレーンと両隣のレーンにいる者を全員巻き込む |
| 遠・直線 |
二つ隣のレーンまでにいる者を全員巻き込んで攻撃する |
| 遠・回転 |
自身のいるレーンから二つ両隣までの相手を全員攻撃する |
最終更新:2019年02月19日 23:04