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追加設定データとは
1st AGE、2nd AGE、3rd AGEそれぞれの時代設定に沿った
追加データである。
これはKPの判断で設定を採用し追加してもよいし、追加しなくてもよい。
1st、2nd、3rdの基本的な時代設定は以下の通りである。

1st AGEの時代設定
時は1998年、インドにて24年ぶりに二度目の核実験が行われる頃の話。
ナチスドイツにおける超能力研究は日本で秘密裏に進んでいた。
本来なれば凍結されるべき禁忌の技術と発想、しかしそれを用いなければならない事態が起きていたのだ。
「悪魔」と呼ばれる異界からやってくる存在の観測。
「Call of Beast」...通称「COB(コーブ)」という地球外の侵略生命体。
そして「因子」による特種能力、異能の発現現象。
これらは人類の基盤を脅かしかねない事象であり、各国の政府はこれらを制御、
そして敵の排除をするために超能力の研究と悪魔やCOBへの対抗手段を作り出さなくてはならなかったのだ。
そして悪魔とCOB、人類同士の戦いは激化する。

2nd AGEの時代設定
時は2008年、1st AGEに起きた悪魔の侵攻、COBとの戦闘、そして異能を利用する犯罪組織との戦いは「パクス・フォーセス」と呼称され落ち着き始めていた。
それまで政府は異能や悪魔などの未知の存在は混乱を招くことと保護の観点から秘匿されていた。
そんなある日、アウタージェネシスと呼ばれる組織が別次元から飛来。
別次元生命体ガイウスによる侵略行為が起こった。
日本はこれらに対応するために大戦争時にできた技術を集め、
様々な武器を作り出しアウタージェネシスと戦うことを決意する。
そして異能者を含めた人間を結集し「ミクロコスモス」という組織を結成する。
これは人類の反抗の時代。

3rd AGRの時代設定
時は2021年、2nd AGEにおいて起こったガイストとの戦いは煌玉と呼ばれる力を身に宿した青年とミクロコスモスの勝利によって終わりを迎えた。
この戦いは「ガイスト事変」と呼ばれ、
最前線となった日本は異能者の数とそれに伴った大きな技術の進歩により、
世界で最も高い科学力を持った国となっていた。
1st AGEにおいて開発された人類発の永久機関「コロナ粒子」、
2nd AGEにて日本が初めて開発した次元渡航システム「フォーリナー」、
そして、火星にて発見され日本で保管される超エネルギーを内包した物体「パンドラ」。
それだけでなく対ガイストとの戦いのために作られた様々な兵器。
人々は科学の進歩の一部を享受すると共に科学に対して一つの感情を持っていた。
それは危機感だ、人類は異常な速さで進化しているのではないかという危機感が各国にて生まれていた。
そんな中、異能者の中で「異能至上主義」が芽生え、秘匿されている異能を全世界に知らしめるべきという動きが起こり始めた。
ついに異能者は自ら集まり、「HORROR(ホラー)」と呼ばれる組織を結成。
各国に武力的な攻撃を始めていた。
それと同時に各国で首をもたげ始める無数の悪。
異能を持った若い世代は「異能」や「魔術」、「技術」を以て悪と戦う。
これは秘匿のための物語であり、人々の安寧を守るための物語。
最終更新:2019年03月16日 04:48