”ラム樽”マダー
ハーフーオーク・男・バーバリアン1/ローグ2・混沌にして中立
西方の港町で生まれたマダーは少年のころ海賊にさらわれ、荷運び水夫として奴隷同様の扱いを受ける。
しかし数年後、並はずれた膂力を持つ彼は海賊の一員として略奪に参加するようになり、いつしか有能な略奪者としての才能を発揮するようになる。
ある時、トーチ・ポートにやってきた彼はちょっとしたいさかいから自らの頭目をラムの瓶で殴り殺し、その死体をラム樽に詰めて自らの船に戻り、反抗する者をその樽で撲殺した。
船に残る頭目の財宝を残った者で山分けにしたマダーは数名の仲間---今や彼らはマダーの子分となっていた---と共につぶれかけていたダークラム亭を購入し、自らの根城とした。
商才に長けたマダーは、その後経営が傾きかけていた娼館を(半ば強引に)買い取り、子分達にはその用心棒を任せて商売を開始した。商売は好調で、現在ではさらに宿や酒場を買い取るなどして着実に事業を拡大している。
西方の港町で生まれたマダーは少年のころ海賊にさらわれ、荷運び水夫として奴隷同様の扱いを受ける。
しかし数年後、並はずれた膂力を持つ彼は海賊の一員として略奪に参加するようになり、いつしか有能な略奪者としての才能を発揮するようになる。
ある時、トーチ・ポートにやってきた彼はちょっとしたいさかいから自らの頭目をラムの瓶で殴り殺し、その死体をラム樽に詰めて自らの船に戻り、反抗する者をその樽で撲殺した。
船に残る頭目の財宝を残った者で山分けにしたマダーは数名の仲間---今や彼らはマダーの子分となっていた---と共につぶれかけていたダークラム亭を購入し、自らの根城とした。
商才に長けたマダーは、その後経営が傾きかけていた娼館を(半ば強引に)買い取り、子分達にはその用心棒を任せて商売を開始した。商売は好調で、現在ではさらに宿や酒場を買い取るなどして着実に事業を拡大している。