音楽堂 [おんがくどう]
音楽堂の主たる業務は旧い楽曲の資料などの蒐集とその販売(伝達)である。
店主のケイソン・オズワルト(バード5lv)がこの仕事を始める事を思い立ったのは、遺跡などで冒険者が旧い詩や楽譜などを入手する機会があっても、換金の可能性が低い為に持ち帰らないことが多いことを知った為である。
当初、店の業務は歌詞や楽譜の買取に限られていたが、後に利用者からの要望を受け、各種マジックアイテムや絵画、宝飾品などの鑑定も行なうようになり、町の商工会にも加入することとなった。
「音楽堂」は、軽食と度数の低いアルコールを提供する『談話室』、収集した詩歌や楽曲を保管する『収蔵室』、駆け出しのバードの練習や会員のバード同士がレパートリーを交換するのに使用する『練習室』、重要な取引や依頼の打ち合わせに使う『応接室』から構成される。
音楽堂の名とは裏腹に音楽を聴衆に聞かせる為の部屋をケイソンは必要としていない。これは、「バードは音楽を聴衆の下に届けるべきであって、聴衆を決まった場所に呼び付けるべきではない」という彼独自の哲学を体現していると同時に、バードと共生関係にある既存の酒場などに不利益を与えかねない行為を避けると言う実際的な理由による。
店主のケイソン・オズワルト(バード5lv)がこの仕事を始める事を思い立ったのは、遺跡などで冒険者が旧い詩や楽譜などを入手する機会があっても、換金の可能性が低い為に持ち帰らないことが多いことを知った為である。
当初、店の業務は歌詞や楽譜の買取に限られていたが、後に利用者からの要望を受け、各種マジックアイテムや絵画、宝飾品などの鑑定も行なうようになり、町の商工会にも加入することとなった。
「音楽堂」は、軽食と度数の低いアルコールを提供する『談話室』、収集した詩歌や楽曲を保管する『収蔵室』、駆け出しのバードの練習や会員のバード同士がレパートリーを交換するのに使用する『練習室』、重要な取引や依頼の打ち合わせに使う『応接室』から構成される。
音楽堂の名とは裏腹に音楽を聴衆に聞かせる為の部屋をケイソンは必要としていない。これは、「バードは音楽を聴衆の下に届けるべきであって、聴衆を決まった場所に呼び付けるべきではない」という彼独自の哲学を体現していると同時に、バードと共生関係にある既存の酒場などに不利益を与えかねない行為を避けると言う実際的な理由による。
[音楽堂のサービス]
・詩歌、楽曲の資料の買取
・冒険譚の買取
歌の元ネタとして冒険譚を買い取ってくれる。金額は(パーティの平均レベル)x(<交渉>の達成値)gpで、より高度な冒険をより上手く伝えられる事により、支払われる金貨の枚数が増加する。当然ながら、一つの冒険に付き一度しか試みることが出来ない。
(これにより、パーティの収入が過剰になると考えるDMは導入を避けること。何らかの原因で失敗した冒険が発生した場合のPCに対するフォローでもある)
・賢者の紹介
DMGの雇い人の項目における賢者を雇い、質問を行うことが出来る。
この店で雇うことのできる賢者は何れかの<知識>技能を5ランク持つエキスパートで【知力】ボーナスは+2、1時間辺りの拘束料金は5gpである。
より高い<知識>技能ランクを持つ賢者を雇いたい場合、5を上回る1ランクに付き追加の5gpを支払うことにより可能となる。ただし、最大で技能ランク10であり、この場合の1時間辺りの拘束料金は30gpとなる。
・バードの冒険者パーティへの斡旋(基本、頭割り)
パーティとともに冒険に同行するNPCのバードを斡旋してもらうことが出来る。斡旋されるNPCのレベルは任意のPCの統率力値から算出する。ただし、最高でも5レベルまでである。
冒険で得た経験値や報酬は均等配分する必要がある。この際、金銭的な分配の一部を上記の『冒険譚の買取』の権利を譲ることで充当しても良い。
・広報活動
トーチポートで噂や評判を広めてもらう。この依頼を受けた場合、ケイソンは店に登録してる幾人かのバードに報酬を分配し、街角で歌うように要請する。要請を受けたバードたちは嘘にならない範囲で可能な限り、依頼者の意向に沿った詩を歌ってくれるだろう。 費用は1回100gpで依頼後1日で成果が現れる。
例えば、良い噂を広めさせた依頼者はトーチポート内での<交渉><はったり>に+2の状況ボーナスを得る。逆に悪い噂の対象となった者は<交渉><はったり>に-2のペナルティを受けるだろう。この効果は1週間持続する。
・詩歌、楽曲の資料の買取
・冒険譚の買取
歌の元ネタとして冒険譚を買い取ってくれる。金額は(パーティの平均レベル)x(<交渉>の達成値)gpで、より高度な冒険をより上手く伝えられる事により、支払われる金貨の枚数が増加する。当然ながら、一つの冒険に付き一度しか試みることが出来ない。
(これにより、パーティの収入が過剰になると考えるDMは導入を避けること。何らかの原因で失敗した冒険が発生した場合のPCに対するフォローでもある)
・賢者の紹介
DMGの雇い人の項目における賢者を雇い、質問を行うことが出来る。
この店で雇うことのできる賢者は何れかの<知識>技能を5ランク持つエキスパートで【知力】ボーナスは+2、1時間辺りの拘束料金は5gpである。
より高い<知識>技能ランクを持つ賢者を雇いたい場合、5を上回る1ランクに付き追加の5gpを支払うことにより可能となる。ただし、最大で技能ランク10であり、この場合の1時間辺りの拘束料金は30gpとなる。
・バードの冒険者パーティへの斡旋(基本、頭割り)
パーティとともに冒険に同行するNPCのバードを斡旋してもらうことが出来る。斡旋されるNPCのレベルは任意のPCの統率力値から算出する。ただし、最高でも5レベルまでである。
冒険で得た経験値や報酬は均等配分する必要がある。この際、金銭的な分配の一部を上記の『冒険譚の買取』の権利を譲ることで充当しても良い。
・広報活動
トーチポートで噂や評判を広めてもらう。この依頼を受けた場合、ケイソンは店に登録してる幾人かのバードに報酬を分配し、街角で歌うように要請する。要請を受けたバードたちは嘘にならない範囲で可能な限り、依頼者の意向に沿った詩を歌ってくれるだろう。 費用は1回100gpで依頼後1日で成果が現れる。
例えば、良い噂を広めさせた依頼者はトーチポート内での<交渉><はったり>に+2の状況ボーナスを得る。逆に悪い噂の対象となった者は<交渉><はったり>に-2のペナルティを受けるだろう。この効果は1週間持続する。
[会員特典]
以下のサービスは入会金と会費を支払う会員のみが受けることができる。
入会金は最初の一月の会費とあわせて10gp、以降一月あたり5gpの会費が必要となる ・店内の談話室で『バードの知識』を使用する場合、に+1の状況ボーナスを得る。これは店に屯しているであろう複数のバードと情報交換することにより得られるボーナスである。
・楽曲の習得
遺跡などから再発見された過去の名曲や会員が作ったすばらしい新曲を教わる事ができる。新たなレパートリーを得たことによりにキャラクターは1週間の間、<芸能>の判定に+1の状況ボーナスを得る。このボーナスが累積することはない
ただし、新曲の習得に8時間と50gpの費用が必要となる(この費用は曲自体に値が付いてるのではなく、あくまで曲を伝授してくれるバードへ支払う授業料である)
・芸能を披露する場所の紹介
<芸能>の技能により金銭を得ようとする際、技量やレパートリーに応じて、トーチポート内の適した場所を紹介してもらえる。そこは酒場であったり、港の一角であったり、人通りの多い街角であったりするが、いずれも過度に競合者が居らず、<芸能>の達成値に応じて正当な評価を得られる場所である。
以下のサービスは入会金と会費を支払う会員のみが受けることができる。
入会金は最初の一月の会費とあわせて10gp、以降一月あたり5gpの会費が必要となる ・店内の談話室で『バードの知識』を使用する場合、に+1の状況ボーナスを得る。これは店に屯しているであろう複数のバードと情報交換することにより得られるボーナスである。
・楽曲の習得
遺跡などから再発見された過去の名曲や会員が作ったすばらしい新曲を教わる事ができる。新たなレパートリーを得たことによりにキャラクターは1週間の間、<芸能>の判定に+1の状況ボーナスを得る。このボーナスが累積することはない
ただし、新曲の習得に8時間と50gpの費用が必要となる(この費用は曲自体に値が付いてるのではなく、あくまで曲を伝授してくれるバードへ支払う授業料である)
・芸能を披露する場所の紹介
<芸能>の技能により金銭を得ようとする際、技量やレパートリーに応じて、トーチポート内の適した場所を紹介してもらえる。そこは酒場であったり、港の一角であったり、人通りの多い街角であったりするが、いずれも過度に競合者が居らず、<芸能>の達成値に応じて正当な評価を得られる場所である。
| + | [シナリオ・フック] |
(Easy)