“犬追い”ソハイ
“人間の男性、モンク7(68歳)
HD7d8+7;hp42;イニシアチブ+5(+1【敏】) 速度50フィート;AC15(+1【敏】、+3【判】、+1モンク能力)、接触15、立ちすくみ14 基本攻撃/組みつき+5/+4;攻撃 +6近接(1d8-1、素手攻撃) 特殊攻撃 朦朧化攻撃7回/日(難易度16)、連打 特殊能力 天足の法、肉体の完成14ポイント/日、不動心、身かわし、無病身、矢止め 属性 秩序にして中立;セーヴ 頑健+6、反応+6、意志+8(心術効果に対しては+10) 【筋】8、【敏】12、【耐】12、【知】12、【判】15+2、【魅】10(年齢効果適用済み)
技能と特技:〈隠れ身〉+5、〈軽業〉+12、〈聞き耳〉+5、〈交渉〉+10、〈忍び足〉+10、〈情報収集〉+3、〈真意看破〉+6、〈脱出術〉+9、〈跳躍〉+10、〈平衡感覚〉+7、《イニシアチブ強化》、《回避》、《攻防一体》、《武器の妙技:素手打撃》
言語:共通語、地下共通語
信仰:旅の神(グレイホークならファラングン)
所持品:クォータースタッフ、リング・オヴ・ジャンプ、ペリアプト・オヴ・ウィズダム+2、クアアルズ・フェザートークン(ウィップ)、ポーション・オヴ・エンデュランス、ポーション・オヴ・ブルズ・ストレングス

HD7d8+7;hp42;イニシアチブ+5(+1【敏】) 速度50フィート;AC15(+1【敏】、+3【判】、+1モンク能力)、接触15、立ちすくみ14 基本攻撃/組みつき+5/+4;攻撃 +6近接(1d8-1、素手攻撃) 特殊攻撃 朦朧化攻撃7回/日(難易度16)、連打 特殊能力 天足の法、肉体の完成14ポイント/日、不動心、身かわし、無病身、矢止め 属性 秩序にして中立;セーヴ 頑健+6、反応+6、意志+8(心術効果に対しては+10) 【筋】8、【敏】12、【耐】12、【知】12、【判】15+2、【魅】10(年齢効果適用済み)
技能と特技:〈隠れ身〉+5、〈軽業〉+12、〈聞き耳〉+5、〈交渉〉+10、〈忍び足〉+10、〈情報収集〉+3、〈真意看破〉+6、〈脱出術〉+9、〈跳躍〉+10、〈平衡感覚〉+7、《イニシアチブ強化》、《回避》、《攻防一体》、《武器の妙技:素手打撃》
言語:共通語、地下共通語
信仰:旅の神(グレイホークならファラングン)
所持品:クォータースタッフ、リング・オヴ・ジャンプ、ペリアプト・オヴ・ウィズダム+2、クアアルズ・フェザートークン(ウィップ)、ポーション・オヴ・エンデュランス、ポーション・オヴ・ブルズ・ストレングス

ソハイは東町の乞食たちの棟梁である。
普段からぼろをまとい、手垢で真っ黒になったクオータースタッフにすがって左足を引きずって歩いている。
平和橋のたもとで、よじれた脚をむき出しにして物乞いをしており、しょっちゅう犬と場所を争って喧嘩している。
彼のあだ名はそれに由来する。 身につけているペリアプト・オヴ・ウィズダムは魔法のアイテムではあるが薄汚れ、ほかの雑多な護符(ソハイは首の周りにいくつもの護符をぶら下げている)にまぎれてしまっている。
10年ほど前にこの町に姿を見せたときから、ソハイは東町、西町。下町、住宅地、市場ところ嫌わず現れたが、気がついたときには今の場所に居ついていた。
ソハイが身につけたモンクの技を知っている者は数少ない。そして、ソハイ自身も自らその技を誇ることはない。
彼がなぜ乞食をしているか問うた者も知っている者もほとんどいないが、東町のカミュはかつてことを構えたときに次のようなことを聞いたという。
普段からぼろをまとい、手垢で真っ黒になったクオータースタッフにすがって左足を引きずって歩いている。
平和橋のたもとで、よじれた脚をむき出しにして物乞いをしており、しょっちゅう犬と場所を争って喧嘩している。
彼のあだ名はそれに由来する。 身につけているペリアプト・オヴ・ウィズダムは魔法のアイテムではあるが薄汚れ、ほかの雑多な護符(ソハイは首の周りにいくつもの護符をぶら下げている)にまぎれてしまっている。
10年ほど前にこの町に姿を見せたときから、ソハイは東町、西町。下町、住宅地、市場ところ嫌わず現れたが、気がついたときには今の場所に居ついていた。
ソハイが身につけたモンクの技を知っている者は数少ない。そして、ソハイ自身も自らその技を誇ることはない。
彼がなぜ乞食をしているか問うた者も知っている者もほとんどいないが、東町のカミュはかつてことを構えたときに次のようなことを聞いたという。
'''「乞食はなにも、奪わない。乞食はだれからも、頼られない。乞食はいついかなるときも、自分以外の主を持たない。お前とは違うな、唄歌い。 人間であるというだけで、生きているというだけでさまざまな物を喰らい、奪い、場所を占める。かかずらわされることは多いな、色男。だが、おれは人間であることをやめられず、死ぬまでには時間がある、そうだ、俺はここでは死なんのだから、その間は人をわずらわせずに乞食をするのだ。わかったか、ちんぴら」'''
ソハイは乞食の東町の乞食をまとめているが、配下の乞食には厳しい律を課している。
それは「物乞いをなんらかの代償としてはならない」ということだ。何らかの形で報酬を得たなら、それはすでに「労働」であり、物乞いではない。物乞いでなくなったのであれば、即座に乞食の仲間から抜けて働かねばならない。
物を得るために盗みをすること、知りえた情報を売ること、他人の上がりを集めること、何らかの芸能をみせて物を得ることなどがすべてこの禁忌に値する。そして、この律を破った物乞いはソハイの訪問を受け、諄々としかし、有無を言わせずに物乞いから足を洗わされる。
ソハイはこうして社会復帰した元・物乞いの働き口を探し出してきてくれていることが多い。ソハイの言に従わない者はソハイの拳により力づくで足を洗わされる。 このため、ソハイの配下の物乞いは買収されることがなく、盗賊ギルドにとってみれば非常に扱いにくい。
幾度かソハイを亡き者にしようとするたくらみがあったが、それは失敗に終わっている。そして、カミュとソハイの間で何らかの話が持たれた後は表立っていさかいが生じることはなくなった。
それは「物乞いをなんらかの代償としてはならない」ということだ。何らかの形で報酬を得たなら、それはすでに「労働」であり、物乞いではない。物乞いでなくなったのであれば、即座に乞食の仲間から抜けて働かねばならない。
物を得るために盗みをすること、知りえた情報を売ること、他人の上がりを集めること、何らかの芸能をみせて物を得ることなどがすべてこの禁忌に値する。そして、この律を破った物乞いはソハイの訪問を受け、諄々としかし、有無を言わせずに物乞いから足を洗わされる。
ソハイはこうして社会復帰した元・物乞いの働き口を探し出してきてくれていることが多い。ソハイの言に従わない者はソハイの拳により力づくで足を洗わされる。 このため、ソハイの配下の物乞いは買収されることがなく、盗賊ギルドにとってみれば非常に扱いにくい。
幾度かソハイを亡き者にしようとするたくらみがあったが、それは失敗に終わっている。そして、カミュとソハイの間で何らかの話が持たれた後は表立っていさかいが生じることはなくなった。
戦術:ほとんどの場合、ソハイは戦おうとしない。何らかの形で襲撃を受けたなら、リング・オヴ・ジャンプの力を用いて、いざりの姿勢から民家の屋根や塀に飛び上がり、そのまま走っていなくなってしまうのだ。
逆にソハイが誰かを討とうと思ったならば、狭いが入り組んだ路地を区画ごと飛び越して一撃離脱を行なう。
多くの敵に追われた際は、とりあえず逃げ出し、集団がばらけたところで一人ずつ始末する。
ソハイは、自分自身の体の老いを実感しており、いざことを構えるならひとかけらの慈悲も見せない。 多勢に無勢となれば護符(クアアルズ・フェザートークン)を引きちぎり、作り出したウィップに攻撃させる。この護符を使うのは、ソハイにまだ機を脱する機会があるときであり、大事にはするが必要なときには遠慮なく護符を使用する。
逆にソハイが誰かを討とうと思ったならば、狭いが入り組んだ路地を区画ごと飛び越して一撃離脱を行なう。
多くの敵に追われた際は、とりあえず逃げ出し、集団がばらけたところで一人ずつ始末する。
ソハイは、自分自身の体の老いを実感しており、いざことを構えるならひとかけらの慈悲も見せない。 多勢に無勢となれば護符(クアアルズ・フェザートークン)を引きちぎり、作り出したウィップに攻撃させる。この護符を使うのは、ソハイにまだ機を脱する機会があるときであり、大事にはするが必要なときには遠慮なく護符を使用する。
(骰拾陸)
添付ファイル