■シロガラス錠前店[しろがらすじょうまえてん]
西町の歓楽街に程近い裏通りにある小さな錠前屋。職人が一人で店を切り盛りしている。 周辺には貸間や借家が多く、またそれなりに金持ちも多いので錠前や扉の鍵の需要が多いほか、貴族や豪商の注文に応じて「飾り錠」を作ったりもしている。彼の造る錠は動作も滑らかで外見も美しいため好事家には非常に喜ばれている。
店は路地裏のごく狭い敷地にいくつかのガラスケースが置かれているだけである。ガラスケースには彼の「作品」である錠前とその鍵が並んでいる。店主のモートンはそのショーケースの後ろの作業場で、食事のときを除いてほとんど一日中錠前作りに勤しんでいる。本人は通常ならほかの職人に回すような透かし彫りや象嵌、金箔張り、めっきなどすべてを彼一人でこなしているため外に出ている暇がないのだという。
店は路地裏のごく狭い敷地にいくつかのガラスケースが置かれているだけである。ガラスケースには彼の「作品」である錠前とその鍵が並んでいる。店主のモートンはそのショーケースの後ろの作業場で、食事のときを除いてほとんど一日中錠前作りに勤しんでいる。本人は通常ならほかの職人に回すような透かし彫りや象嵌、金箔張り、めっきなどすべてを彼一人でこなしているため外に出ている暇がないのだという。
[NPC]
店主:モートン
エルフ・男・ローグ4/エキスパート2・真なる中立
陰のある40代の細身の男性。温厚そうな顔をしているが、自分から積極的に人と交わろうとすることはない。世間話に応じることはしても、自分の過去についてはうまく話をすり替え決して話すことはない。食事の際も近所の食堂で一人で食べていることがほとんどである。
錠前作りの名手として知られ、東町の貴族から直々にお召しがかかることもある。しかし本人はそれを喜ぶでも厭うでもなく、ただ淡々と注文どおりの品を仕上げている。
店主:モートン
エルフ・男・ローグ4/エキスパート2・真なる中立
陰のある40代の細身の男性。温厚そうな顔をしているが、自分から積極的に人と交わろうとすることはない。世間話に応じることはしても、自分の過去についてはうまく話をすり替え決して話すことはない。食事の際も近所の食堂で一人で食べていることがほとんどである。
錠前作りの名手として知られ、東町の貴族から直々にお召しがかかることもある。しかし本人はそれを喜ぶでも厭うでもなく、ただ淡々と注文どおりの品を仕上げている。
[取扱商品]
- 錠前:「良い」「素晴らしい」物しか店頭には置かれていない。これらの品は錠前としてだけでなく、外見も美しく飾られ、美術品的な価値も大きいため1つ100-500gpの値がつけられている。
- 鍵:通常の青銅や銅に彫刻やエッチング、金箔飾りなどを施した美しいもの。錠前にあわせたものを客の好みに従って造ってくれる。1本50-250gp。
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