赤目の船乗り亭[あかめのふなのりてい]
西港区そばの宿屋兼酒場。新港開港に合わせ、もともと民家だったのを改築した宿。
設備は整っているとはいえないが、比較的安い宿賃と元船乗りの店長の気安さから、船乗りたちの利用が多い。
部屋は個室(1~2人)2室、4人部屋4室([並])。また付属する食堂兼酒場は夜半過ぎには営業を終え、テーブルを部屋の端に寄せて共用寝室として利用されており(藁袋・毛布の貸し出しあり:1晩1sp)、酒場の酔客たちがそのまま眠ってしまうことも多い([粗末])。
設備は整っているとはいえないが、比較的安い宿賃と元船乗りの店長の気安さから、船乗りたちの利用が多い。
部屋は個室(1~2人)2室、4人部屋4室([並])。また付属する食堂兼酒場は夜半過ぎには営業を終え、テーブルを部屋の端に寄せて共用寝室として利用されており(藁袋・毛布の貸し出しあり:1晩1sp)、酒場の酔客たちがそのまま眠ってしまうことも多い([粗末])。

[NPC]
ガーラ
ドワーフ・女・レンジャー2/コモナー1・中立にして悪
4人の店員・メイド、2人のコックを使いこなし、荒くれの集まる赤目の船乗り亭を取り仕切る女丈夫。ドワーフの常で一見女性とは思えない頑健な体格と、それに見合った膂力を持つ。棍棒を得意とし、自慢の膂力で暴れる酔いどれをたたき出すこともしばしば。竹を割ったような性格に率直な物言いをする女性で、船員たちには不思議と人気がある。
元船乗りと自称しているが実際には元海賊。かつては南洋で商船を襲撃していたが、あるとき手に入れた宝玉“レッド・アイ”に魅了され、仲間を裏切って逃走。紆余曲折を経てたどり着いたトーチ・ポートに古い民家を買い、宿屋の経営者に納まった。自ら過去のことを話すことは決してない。
“レッド・アイ”
1インチほどのガーネットの宝玉。猫目石のように中央に縦長の白い文様が入っている。ガーラはこの宝玉のことを誰にも教えず、小さな皮袋に入れ肌身離さず持ち歩いている。
レッド・アイは「呪われたアイテム」である。この宝玉に触れ、文様と「目をあわせた」者は即座に意思セーヴ(難易度22)を行なう。失敗した者はレッド・アイに魅了され、レッド・アイを持つためならばどんなことでもしたくなる(ガーラは魅了されたその晩にそれまでの自分の仲間を躊躇なく打ち殺し、金目のものとともに逃走している)。
4人の店員・メイド、2人のコックを使いこなし、荒くれの集まる赤目の船乗り亭を取り仕切る女丈夫。ドワーフの常で一見女性とは思えない頑健な体格と、それに見合った膂力を持つ。棍棒を得意とし、自慢の膂力で暴れる酔いどれをたたき出すこともしばしば。竹を割ったような性格に率直な物言いをする女性で、船員たちには不思議と人気がある。
元船乗りと自称しているが実際には元海賊。かつては南洋で商船を襲撃していたが、あるとき手に入れた宝玉“レッド・アイ”に魅了され、仲間を裏切って逃走。紆余曲折を経てたどり着いたトーチ・ポートに古い民家を買い、宿屋の経営者に納まった。自ら過去のことを話すことは決してない。
“レッド・アイ”
1インチほどのガーネットの宝玉。猫目石のように中央に縦長の白い文様が入っている。ガーラはこの宝玉のことを誰にも教えず、小さな皮袋に入れ肌身離さず持ち歩いている。
レッド・アイは「呪われたアイテム」である。この宝玉に触れ、文様と「目をあわせた」者は即座に意思セーヴ(難易度22)を行なう。失敗した者はレッド・アイに魅了され、レッド・アイを持つためならばどんなことでもしたくなる(ガーラは魅了されたその晩にそれまでの自分の仲間を躊躇なく打ち殺し、金目のものとともに逃走している)。
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