●オーヴェン司祭の日記(公衆浴場)
最近亡くなられたオーヴェン司祭は、生前詳細な日記をつけていた。しかし、なぜか15年前の戦争前後の日記だけは見つかっておらず、知識を司る神の司祭たちは賞金をかけてその日記を探させている。
その噂を聞きつけた聖堂の幹部達は日記に書かれているであろう醜聞が世に出ることを恐れて、また、聖堂の弱みを握りたいゴルゲリオス=ゴードン男爵はその醜聞を利用しようとそれぞれ人を雇って日記を探し始めた。
オーヴェン司祭の日記を求めての思惑が交錯する中、司祭の友人であったディレック・スティンの周囲にも異変が生じはじめる。彼は行きつけの酒場「ブレイヴ・クルーズ・イン」で冒険者に助けを求めた。
●湯煙の中の密談(公衆浴場)
公衆浴場「聖オーヴェンの泉」で朝風呂に入っていた職人が、湯煙の向こうの怪しげな密談を聞いてしまった。その場は隠れてやりすごしたものの、脱衣所に置いた職人道具から、浴室に職人がいたことに気付かれてしまった。その後、身の回りの異変を感じ取った彼は、冒険者に助けを求める。
最近亡くなられたオーヴェン司祭は、生前詳細な日記をつけていた。しかし、なぜか15年前の戦争前後の日記だけは見つかっておらず、知識を司る神の司祭たちは賞金をかけてその日記を探させている。
その噂を聞きつけた聖堂の幹部達は日記に書かれているであろう醜聞が世に出ることを恐れて、また、聖堂の弱みを握りたいゴルゲリオス=ゴードン男爵はその醜聞を利用しようとそれぞれ人を雇って日記を探し始めた。
オーヴェン司祭の日記を求めての思惑が交錯する中、司祭の友人であったディレック・スティンの周囲にも異変が生じはじめる。彼は行きつけの酒場「ブレイヴ・クルーズ・イン」で冒険者に助けを求めた。
●湯煙の中の密談(公衆浴場)
公衆浴場「聖オーヴェンの泉」で朝風呂に入っていた職人が、湯煙の向こうの怪しげな密談を聞いてしまった。その場は隠れてやりすごしたものの、脱衣所に置いた職人道具から、浴室に職人がいたことに気付かれてしまった。その後、身の回りの異変を感じ取った彼は、冒険者に助けを求める。
●甘党への贈り物(めいぷる・りーふ)
某貴族は大の甘党であり、取りなしを頼むなら「めいぷる・りーふ」の菓子が一番。だが、特製の菓子を作るには、特別な材料が必要だ。
1)ジャイアント・ビーの蜂蜜
2)メープル・シロップの採取(ただし、シロップは熊の好物である)
3)山深い泉での水くみ、木の実の採集など
某貴族は大の甘党であり、取りなしを頼むなら「めいぷる・りーふ」の菓子が一番。だが、特製の菓子を作るには、特別な材料が必要だ。
1)ジャイアント・ビーの蜂蜜
2)メープル・シロップの採取(ただし、シロップは熊の好物である)
3)山深い泉での水くみ、木の実の採集など
●幻のレシピを求めて(めいぷる・りーふ)
オーナーのトルテナルは甘味の探究に余念が無く、常に新しい菓子のレシピや情報を求めており、この町の甘党はおしなべてその努力を歓迎している。
ゆえに、彼女が年に数回甘味の探究に赴くことも、それが下手すればとんでもない場所であることも、そして護衛に冒険者を雇うことも、甘党にとっては歓迎すべきことなのだ。
オーナーのトルテナルは甘味の探究に余念が無く、常に新しい菓子のレシピや情報を求めており、この町の甘党はおしなべてその努力を歓迎している。
ゆえに、彼女が年に数回甘味の探究に赴くことも、それが下手すればとんでもない場所であることも、そして護衛に冒険者を雇うことも、甘党にとっては歓迎すべきことなのだ。