甘味処 めいぷる・りーふ
東町の住宅街の一角に店を構える甘味処。メニューは菓子専門だがオーナーのトルテナルが魔法と調理の融合を目指して氷菓子なども提供しており、人気は高い。天気の良い日には店の前にテーブルと木の椅子を出してカフェテラスを開放している。
オーナーのトルテナル、パティシエ志願のアーリン(ノーム、女、エキスパート1)、新米店員のニコ(人間、男、コモナー1)が店のスタッフ。
単価を抑えているため、人気のわりに儲かってはいないようだが、3人は気にせず商売を続けている。この店は女性客が多いため、ゴシップや恋愛関係のニュースが集まるのも早い。また厨房にはトルテナルの友人であるドワーフのウィザード、“紛い物”ドナドが作り出した魔法の調理器具が置かれている。
オーナーのトルテナル、パティシエ志願のアーリン(ノーム、女、エキスパート1)、新米店員のニコ(人間、男、コモナー1)が店のスタッフ。
単価を抑えているため、人気のわりに儲かってはいないようだが、3人は気にせず商売を続けている。この店は女性客が多いため、ゴシップや恋愛関係のニュースが集まるのも早い。また厨房にはトルテナルの友人であるドワーフのウィザード、“紛い物”ドナドが作り出した魔法の調理器具が置かれている。
[メニュー]
- ミエナルト(エルフのクレープ):2~8cp 基本メニューでありこの店の人気メニューでもある。クランベリーのジャム、店主特製メープルシロップ、チーズ、そして自慢のアイスなどがトッピングでき、木の葉で巻かれて出てくる。
- グライツル(ノームの焼き菓子):2~10cp 木の実入りのノームの焼き菓子を基本にトッピングやソースをアレンジ。
- フロストブランド:5~15cp いわゆるアイス。 “紛い物”ドナドが作ったマジックアイテムチェスト・オブ・フロスト、ボウル・オヴ・フロスト、そしてトルテナルのレイ・オヴ・フロストなどの呪文によって作り出される。
- フロストバーン:5~15cp いわゆるシャーベット。さまざまな果物の果汁をもとにしたものがある。
[NPC]
“魅せられし”トルテナル
エルフ、女性、ウィザード2Lv 真なる中立
トルテナルはエルフの名家に生まれ、その才能から将来を嘱望されていた。しかし、ある時、父の供として出た人間の町で口にした菓子が彼女の運命を変えた。エルフの文化にはない濃厚な甘さに魅せられた彼女は、その追求を堅く心に誓ったのである。
父の死後、トルテナルは財産を処分し、甘味処を始めた。。故郷の氏族は彼女を一族の恥さらしと苦々しく思っているらしく、また、彼女が氏族の秘密を知っているのではないかと疑っている。
客とそれ以外には90度、嫌いな相手には180度態度が変わる。客にはにこにこ愛想良く、プライベートではぶっきらぼう、嫌いな相手には舌鋒鋭く人を刺す。
トルテナルはエルフの名家に生まれ、その才能から将来を嘱望されていた。しかし、ある時、父の供として出た人間の町で口にした菓子が彼女の運命を変えた。エルフの文化にはない濃厚な甘さに魅せられた彼女は、その追求を堅く心に誓ったのである。
父の死後、トルテナルは財産を処分し、甘味処を始めた。。故郷の氏族は彼女を一族の恥さらしと苦々しく思っているらしく、また、彼女が氏族の秘密を知っているのではないかと疑っている。
客とそれ以外には90度、嫌いな相手には180度態度が変わる。客にはにこにこ愛想良く、プライベートではぶっきらぼう、嫌いな相手には舌鋒鋭く人を刺す。
「いらっしゃいませ、めいぷる・りーふへようこそ」
「甘味探究こそが我が運命、その他のことは些事に過ぎぬ」
「甘味探究こそが我が運命、その他のことは些事に過ぎぬ」
(苦楽)
| + | [シナリオ・フック]幻のレシピを求めて |
“紛い物”ドナド
ドワーフ、男性、ウィザード5Lv 中立にして善
東町の港近くに住むドワーフのウィザード。長身、痩身、酒が飲めぬ甘党のドワーフ、そして魔術に興味を示す、とドナドはあらゆるドワーフの規格から外れたドワーフだった。故郷にいた頃も、同じドワーフよりむしろノームと共に過ごすことが多かった程である。
鍛冶の技に関しても、肝心の武器や防具には興味を示さず、ノームのカラクリに興味を示していたドナドは故郷を追放され、ノームの村に移り住み、さまざまな魔法の品物の開発に取り組んでいた。
そんな中、ノームから“めいぷる・りーふ”の噂を聞きつけて店を訪れた彼は、トルテナルと意気投合する。 以来、ドナドはグレイ・トーチに興味を示すこともなく、さまざまな魔法の調理器具を始めとした実用品の開発にいそしんでいる。いかつい顔が、菓子を前にして緩むのは一見の価値あり。
東町の港近くに住むドワーフのウィザード。長身、痩身、酒が飲めぬ甘党のドワーフ、そして魔術に興味を示す、とドナドはあらゆるドワーフの規格から外れたドワーフだった。故郷にいた頃も、同じドワーフよりむしろノームと共に過ごすことが多かった程である。
鍛冶の技に関しても、肝心の武器や防具には興味を示さず、ノームのカラクリに興味を示していたドナドは故郷を追放され、ノームの村に移り住み、さまざまな魔法の品物の開発に取り組んでいた。
そんな中、ノームから“めいぷる・りーふ”の噂を聞きつけて店を訪れた彼は、トルテナルと意気投合する。 以来、ドナドはグレイ・トーチに興味を示すこともなく、さまざまな魔法の調理器具を始めとした実用品の開発にいそしんでいる。いかつい顔が、菓子を前にして緩むのは一見の価値あり。
「俺は武器には興味がなくてなぁ」
「この甘さがなんとも……」
(苦楽)
「この甘さがなんとも……」
(苦楽)
| + | [シナリオ・フック]甘党への贈り物 |
| + | [シナリオ・フック]故郷からの影 |
(苦楽)