マザースネーク

名前 蛇王マザースネーク
(じゃおうマザースネーク)
分類 爬虫獣類
初出 148話
捕獲レベル 6310
生息地 エリア4


概要

八王の一角。蛇王(じゃおう)の異名を持つ猛獣で、グルメ界エリア4を支配する。
マザースネークは種族名で、八王としての個体名は不明。
サニーパートナーアニマルクインもこの種族である。

全ての蛇の母と呼ばれる桃色の大蛇で、最大で地球一周、22万キロほどの長さになるというグルメ界の希少種。
長い体を地球の外に伸ばして宇宙の食材を捕食するなど、八王の中でも飛び抜けたスケールの持ち主。
その長さ故に人間界でごく稀に出る目撃例は全て胴体のみであり、美食屋にとってこの蛇の顔を見ることは幸運の証とされている。
しかし実際は圧倒的な強さに加えて光を超える速度で移動するため、例えグルメ界の強獣であろうと気づかぬ内に食われてしまう。

太古の昔にエリア6鯨王ムーンと戦ったことがあり、その場所にはマザートルネードという超巨大な竜巻が今もなお吹き荒れている。

来歴

アナザ編では、サニーライブベアラーの前に姿を現した後、アースを奪いに来たネオの一部を軽く葬り去った。

GOD編では、狼王に招集されて最終決戦に参加。
復活を果たしたネオを一瞬で飲み込み、あらゆるものを分解する最強の消化液で溶かそうとするも、逆に消化液を全て飲まれ干上がってしまう。
それでも怯むこと無くネオを閉じ込めたまま鯨王のブラックホールに自ら飲み込まれ、竜王のレーザーで鯨王ごとネオを撃ち抜いてもらおうとするも失敗。
干からびた状態で魂の世界に取り残され、八王の中で唯一死亡したと思われる。

  • 蛇王の消化牢(マザーズロック)
    • 22万キロある体を球状に絡ませ、一箇所に集めた最高濃度の消化液で敵を確実に消化する。


亜種



関連項目