ギネス

名前 狼王ギネス
(ろうおうギネス)
種族 バトルウルフ
分類 哺乳獣類
初出 263話
捕獲レベル 6550
生息地 エリア2


概要

八王の一角にして、次郎の育ての親。
狼王の異名を持つ猛獣で、グルメ界エリア2を支配する。種族はバトルウルフ

不気味な風貌の老狼。
体長100メートル。最大18メートルと言われるバトルウルフの中でも突出したサイズだが、他の八王に比べるとかなり小さめ。
祖先はかつてこの世で最大の大陸を支配しており、生物大量絶滅を危惧させた魔獣デスゴールの群れを一匹で絶滅させた。

戦闘力

攻撃力、防御力、スピードがバランス良く配分されており、八王の中でも最も実戦向きとされる。
大地を思い切り踏みつけるだけで大陸が波打ち、近くにいる者が数万キロ吹き飛ばされるほどの衝撃波が発生する、
数百キロを一瞬で移動するなど規格外の力の持ち主。

更には嗅覚に優れ、一嗅ぎであらゆる情報を読み取る「狼王の探索」という技を持つ。

来歴

500年ほど前には次郎を拾って育てており、レッドニトロを捕ってきては食べさせていた。
次郎と戦ったこともあるようだが、詳細は不明。

GOD編では、GODを巡ってトリコスタージュンと対峙。
その際中でトリコの中に潜む鬼たちのことを知り、尿を通じてトリコにネオの情報を伝えた後、一時姿を消した。

GODの出現後は遠吠えを上げて他の八王を招集し、自らも最終決戦に参加。
ネオに脚を一本しゃくしゃくされてしまったが、怯むこと無く大地が激震するような猛攻を加えた。
その後、四天王や他の八王たちと一斉攻撃を仕掛けるも攻撃を全て食われ、そのまま頭を噛みちぎられて倒された。

最終決戦後はセンターによって復活するも、敗北により王の資格を失ったため八王を引退した。

  • 狼王の探索(ギネスサーチ)
    • 一嗅ぎでターゲットの分類、性別、年齢、生息環境、進化経路、DNA情報、食の好みからグルメ細胞の悪魔の情報まであらゆるデータを取り込む。
      その対象は岩や水などの無機物などにも発揮され、対象は少しの間魂を奪われたかのように気絶する。
      また、尿の臭いを通じて得た情報を仲間に共有することもできる。
  • 狼王の探索(ギネスサーチ)・強
    • 上記のすごいバージョン。


関連項目