イーグルスの歴史2013年版下半期


7月(14勝6敗1分)

  • 2日
    • まさおが8回無失点の好投。9回は星者とアレ様で抑えて、開幕11連勝と記録更新!
    • 枡田が1軍昇格。なお(ry また、銀次がKスタ初のお立ち台!おめでとう!これもパパパワーだね!
  • 3日、雨野無双。
  • 4日
    • まさお、月間MVPに輝く。パ・リーグでは初めての二度目の2カ月連続受賞。
    • ジョーンズ、一ヶ月ぶりにホームラン(しかも二打席連続2ラン)を放ち勝利に貢献。今季最多の貯金10を積み上げ、とうとう首位に並ぶ。
  • 5日、則本が1回で降板すると、その救援でなんと長谷部が2年ぶりに一軍登板。勢いに乗る鷹打線を4回パーフェクトで抑える!
  • 6日、序盤から乱調の戸村に代わり、なんと則本がリリーフ登板。前日の雪辱を果たす好投により、ついに楽天は単独首位へ。
  • 7日
    • AJのグラスラ、島内のランニングホームランも飛び出しSB帆足に大勝利!これでダックさんはSB相手に4戦全勝、鷹キラーとしての期待が高まる。
    • 星の直人が猫にトレードされる。交換相手は長者。
  • 9日
    • まさおが完封で開幕12連勝。島内の2試合連続弾、マギーの看板直撃弾が飛び出す。
    • 帆足→勝さんという無理ゲー日程をまさかの連勝。早くも四天王(帆足、勝さん、千尋たん、内海)全員に黒星をつけた。もちろん球団史上初。
  • 10日、永井、公・大谷にプロ初HRを献上するなど3回途中4失点でKO…そして相変わらずのムエンゴであった。
  • 11日
    • ボブ、7回3安打無失点の好投で3勝目!
    • 銀次がタイムリーを含む2本の3塁打、枡田が今季第1号で投打がかみ合い5カード連続の勝ち越し!
  • 12日、戸村が粘投するも延長12回、直人に恩返しされ悔しい敗戦…
  • 13日
    • 則本が6回1失点で8勝目! AJがソロHRと押し出しおさんぽで2打点と持ち味を発揮。
    • ファームで菊池が 無 四 球 完 封 勝 利 をあげる。一軍でやれ。
  • 14日、三好嬉しい一軍初出場。途中からショートの守備に就き、打席にも立つ。なお試合はry
  • 15日
    • 長谷部が2年ぶりの先発で6回無失点。0-0の9回表に枡田のソロHRで勝利をもぎ取る。
    • そして久々の勝 利 投 手 半 袖。本人はインタビューで長谷部に勝ちがつけられなかったことを悔しがっていた。
  • 16日、まさお、連続無失点記録は42回で途絶えるも9回1失点完投で無傷の13勝目!
  • 17日
    • 檻・金子千尋に完封され3連勝はならず。やはりラスボスに2連勝はきつかったか...
    • 敗れはしたものの、47勝35敗の貯金12で前半戦を首位(もちろん球団史上初)で終える!
  • 18日、フレッシュオールスター。先発予定のは腰を痛めお休み。三好と下妻がそれぞれタイムリーを打つ。
  • 19日、AS第一戦@札ド。パ先発のまさおは「中2日では不安」といいつつも、155kの直球、143kのSFFで2回をパーフェクトに抑える。
  • 20日
    • AS第二戦@神宮。中継ぎ登板した青山、あっさり1失点。本人曰く「むちゃくちゃ緊張した」。
    • 恒例のとBs投手バッテリー。今年は佐藤達也と組んで2回無失点。
  • 21日、ホセをオリックスが獲得。4年ぶりの復帰となった。
  • 24日、後半戦開幕@北九州(vs鷹)。終盤まで3-4とリードを許すも、9回に相手のミスも絡んで一挙6点を取り逆転勝ち!
  • 25日、ダックさん6回1失点も、半袖同点被弾&金刃逆転打を浴び敗戦…。
  • 26日
    • まさお、M井口に日米通算2000本安打となるソロHR、しかも勝ち越し打を献上。
      しかし9回裏、女房役の嶋がサヨナラタイムリー!一転白星が転がりこみ、これで開幕14連勝となった。
    • ヒロインでのまさお「ヤバイですね」「もう何も怖くない」
  • 27日
    • 3週間ぶりに先発した戸村、雨や味方のミスにも負けず8回1失点と粘りのピッチング。
    • 打線はマギー久々の一発に始まる5得点。パ・リーグ50勝一番乗り&球団新となる貯金14を達成する。
  • 28日
  • 30日
    • @盛岡。猫・菊池雄星と銀次の地元対決が実現。銀次弁当700個が見事完売。
    • 試合は4回までに4点を挙げ菊池をKO。その後追いつかれるも、直後に相手の失策により勝ち越し、その後もダメ押しの点を取り4連勝!
  • 31日
    • @秋田。2点を追う4回にマギーのHRで追いつくも、雨野無双で5回コールド。
    • 三好と福山が雨中パフォーマンスで球場を盛り上げた。

8月(14勝11敗)

  • 2日、まさお、先制されるも9回136球の力投でプロ野球タイ記録となる開幕15連勝を達成。
  • 3日、ダックさん、半袖、ブルマン、らずにゃんのリレーで相手を零封。
  • 4日
    • 「1イニング7二塁打(NPB新)」「先発全員安打&打点(球団初)」「1試合11二塁打(NPBタイ)」
      「4者連続二塁打(リーグタイ)」「1試合23安打(球団新)」「7連勝(球団タイ)」記録尽くめの一日。
    • 5回から登板した宮川は大量援護を受けてプロ初勝利を飾る。
  • 6日、雨野無双。
  • 7日、最近いいところのなかった美馬が7回無失点も見事なムエンゴ。あとを受けた青山が抑えきれず、8連勝を逃す…
  • 8日、則本7回2失点でパのルーキー一番乗りとなる10勝目。
  • 9日、田中将大、開幕16連勝(プロ野球新記録)。
  • 10日、苦手とする攝津を5回2失点で降板させる。なおこちらは5HR8失点とそれ以上に打ち込まれ(ry
  • 11日、序盤にいきなり6得点も、すぐさま1点差に追い上げられる。しかし、リリーフ陣が踏ん張り逃げ切りに成功。
  • 13日、鷗先発の古谷に抑え込まれ完封負け。
  • 14日、初回に奪った4点のリードを守りきれずサヨナラ負け...6/22以来の連敗を喫した。
  • 15日、則本が7回1失点で11勝目。目標としていたまさおの数字に並ぶ。
  • 16日
    • 「神の子」まさお、昨年からの連勝を21に伸ばし、ついに「神様仏様」稲尾和久の記録を越える。
    • まさおの開幕17連勝で60勝にリーグ一番乗り。
  • 17日
    • 伊志嶺すごく久しぶりにスタメンマスク。今季初安打&打点と接戦の中で活躍。
    • 9回2死、枡田のソロで同点に追いつく! なおその裏に(ry
  • 18日
    • 2点を先制するも、ダックさんグラスラ被弾などで序盤KO。
      ……が、3点差の7回にカズオの同点HR、8回にマギー勝ち越し3ランで11-8と逆転。
    • なお9回裏、ラズナーが無死満塁とされ4失点。11-12xとサヨナラ負けをくらう。
  • 20日、初回に戸村が154km/hを計測。なお試合は(ry
  • 21日、新外国人のレイが4回無失点の好投!なお試合(ry
  • 22日、今日は上園が3回無失点の好投!なお試(ry
  • 23日、2位・鴎との本拠地三連戦初戦。落とせば今カードでの首位陥落もあり得る中、エースまさおが7回0封で開幕無傷の18連勝。
  • 24日
    • 先発・辛島は初回、G.G佐藤にグラスラを被弾するも、その後は0点に抑え今季初勝利。監督から手厳しいコメントをもらう。
    • 試合には勝ったが、守護神らずにゃんが負傷降板。明日の予告先発もあり、わしせん民orz。
  • 25日
    • 魂の初先発レイ、まずまずの内容も小刻みに失点し4回途中4失点で降板。その後桝田の魂の2ランなどで追いつくも...
    • 長谷部が8回から魂の登板、魂の勝ち越しHRを浴びるも2回を1失点。9回裏に岡島が魂の同点打を放ち、榎本の魂の初打席初タイムリーで魂のサヨナラ勝ち!
  • 27日、来日初先発のハウザーが5回2失点と試合を作るも、打線が沈黙し完封負け。
  • 28日
    • マギーが体調不良のため、サード銀次、ファーストAJ、DHマギーという初の布陣。久々の守備で流れを掴んだかAJが貴重な19号同点HRを放つ!
    • 美馬が6回1失点と好投し、長谷部青山斉藤隆の無失点リレーでラ ス ボ ス 金 子 千 尋 か ら 初 の 1 シ ー ズ ン 2 勝 目 を 挙 げ る 。
    • 3位SBが敗れたため球団史上初となる優勝マジック28が点灯!
  • 29日
    • 7回2失点の則本が12勝目をあげ、マジックも26に。M26…?うっ、頭が…
  • 30日、まさおが鷹打線を7回3失点に抑え開幕19連勝で、101年ぶりの世界記録に並ぶ!
  • 31日、岡島がせっつんから先頭打者HRを打つ!なお試合は(ry

9月(13勝8敗2分)

  • 1日
    • ダックさんが序盤に4失点。打線も13残塁と拙攻でマジック消滅・・・。
    • まさおがとある週刊誌の行き過ぎた取材に激怒し、球団がその出版社を出禁にしたことが報じられる。なおソースは東(ry
  • 2日、戸村に第一子となる長女が誕生。銀次に続きパパパワーで頑張れ!
  • 3日
    • 2つのエラーでチームの足を引っ張ってしまっていたマギーが8回に汚名返上の逆転3ランを放つ!
    • 7回途中から登板した金刃が好救援を見せ、移籍後初勝利を飾る!
  • 4日、美馬が8回無失点の好投!しかし、打線が猫投手陣を打てず延長12回引き分けに終わる。
  • 5日、雨野無双。阿部とシーサーがヘッドスライディングパフォーマンス。
  • 6日
    • 先発はまさおvs公・大谷と注目の一戦。Kスタ入場者数が最多記録を更新する。
    • 4回までに2点を失うも、藤田プロが同点タイムリー、そしてカズオが久々の2桁台に乗せる逆転HRを放つ!
    • その後はまさおが公打線を無失点に抑え、9回2失点11奪三振で開幕20連勝の世界新記録を打ち立てる!
  • 7日、序盤に相手のエラーも絡み7点を奪う。先発辛島が6回5失点もその後は長谷部、アレ様が抑えマジックを19に減らす。
  • 8日、則本が5日の雨天中止からスライド登板。今日も悪天候の中8回途中1失点と好投し、13勝目を挙げる!
  • 10日、先発レイは2回途中3失点で負傷降板。救援陣も半袖が満塁弾を浴びるなど崩れ敗戦...
  • 11日
    • AJとマギーが共に3ランを放ち序盤で試合を決める!美馬は7回無失点で6勝目、そして釜田が9回に復帰登板し1四球も無失点で抑える。
    • 2位ロッテに13勝と勝ち越しを決めたため、規定によりマジックが3減るという珍しいケースによってM15!
    • 一方、ラズナーが右肘手術&帰国で今季絶望、退団濃厚との報道も...
  • 12日、鴎、グライシンガーに抑えられていた打線が6回に爆発!救援の釜田が今季初勝利、長谷部がプロ初セーブを記録しM13!
  • 13日、まさおが稲尾氏超えの最多連勝のプロ野球新記録&昨季からの通算25連勝で76年ぶりに連勝世界記録更新!!
  • 14日
    • 辛島が4回に崩れながらも2失点と力投するが逆転負けを喫してしまう。
    • そしてラズナーに続き島内も戦線離脱。CS絶望と囁かれているが大丈夫か…
  • 15日
  • 16日、銀次があまちゃんのエンディングに登場。球団が応募書類を送っていたらしい。なお試合はT.フーン氏に2日連続の完封を許す。
  • 17日
    • 藤田プロ4安打、マギー逆転満塁HRでSB寺原の13球団勝利を阻止!則本は8回5失点と苦しむも自己最多の134球を投げ14勝目を挙げる!
    • 2位ロッテが敗れMがついに一桁の9に!!
  • 18日、AJの3ランHRなどで中盤までに8-2とリードを広げるも、終盤に中継ぎ陣が崩壊して6点差を逆転され10-11で痛い敗戦を喫する。
  • 19日
    • 前日脹脛に自打球を当て様子見の嶋に代わり、伊志嶺がスタメンに。偽走に引っかかったり配球面などに課題を残すも、9回に汚名返上となるサヨナラタイムリーを放つ!
    • 9月最後のホームゲーム3連戦を勝ち越しで終え、2位と8.5ゲーム差、優勝Mは7に!
  • 21日
    • 開幕22連勝を懸けたまさおが上々のピッチングを見せ、見事自らの世界記録を更新して優勝Mは6となる!
    • 巨人に移籍した井野、優勝がかかった試合で病気欠場の阿部に代わりマスクをかぶる。が…
  • 22日
    • 銀次とAJが猛打賞など打線が17安打15得点と爆発。先発辛島も7回1失点と好投、半袖福山が無失点で繋ぎ快勝!
    • 優勝Mは5になり、CS出場が決定!
  • 23日
    • 宮川がプロ初先発、嶋、カズオ、藤田プロを下げ、DHマギーなど主力を休ませるオーダー。疲労気味のマギーのためにAJが自ら守備を志願とのこと。
    • 宮川は5四球を与えるも7回を1安打無失点に抑える!打線も銀次とAJの連続タイムリー、そして伊志嶺のプロ初HRで効率よく5点を取って快勝!
    • これが球団史上最多となるシーズン78勝目。2位ロッテが敗れ、優勝Mは3に!
  • 24日、則本が8回に崩れ逆転されるが9回に枡田がサファテから値千金の同点HR!なおその裏に青山が(ry
  • 25日
    • ハウザーの危険球退場で緊急登板した福山が4回無失点の好投!なお大加藤が片岡にサヨナラHR(ry
    • 2日連続のサヨナラ負けだったが、2位ロッテが負けてM2に減った。
  • 26日
    • 前日に悔しい思いをしたハウザーが6回から登板し、2回1/3を見事無失点に抑える。7回裏には猫投手陣に抑えられてきた打線が爆発、4番AJの走者一掃スリーベースで逆転に成功!
    • 8回裏、これまで好投を見せていたハウザーが突如負傷降板。後を受けた斉藤が後続を断つ。
    • そして迎えた9回裏、マウンドにはこの日限定の守護神、22勝0敗のエースまさおが上がる。立て続けに走者を許し1死2,3塁まで追いつめられるも、続く栗山、浅村を全て直球で連続三振。
    • 球団創設9年目でペナントレース初制覇を成し遂げる!
    • 海の向こうでは岩隈がシーズン最終登板。8回無失点の好投で見事14勝目を挙げた。(日本時間)
  • 27日、ビールかけの酔いのせいなのか岡島、榎本が落球。守備のミスが響き0-6で敗戦。
  • 29日、8安打無得点という昔に戻ったかのような拙攻で連敗...さらに明日の予告先発を見ると...
  • 30日
    • 予告先発でわしせん民を絶望させたダックさんが5回無失点の好投、リリーフ陣も相手を0に抑える!
    • しかし、天敵・金子千尋ら檻投手陣を打てず3試合連続無得点。まあ実質勝利でよくね(棒)

10月(3勝4敗(レギュラーシーズン)、4勝1敗(クライマックスシリーズ)、4勝3敗(日本シリーズ))

  • 1日
    • まさおが2回までに2失点もここ3試合無得点の打線が爆発し、終わってみれば11-2で大勝!昨日やおとといも打て
    • 連勝記録を23にして、ついにチームは80勝の大台に乗せる!
  • 3日、阿部、伊志嶺が活躍して一時は勝ち越すも、大加藤が盛大にやらかしてKスタでロッテに7か月ぶりに負ける。
  • 4日
    • 星者、藤原、橋本ら10選手が戦力外通告を受ける。
    • 試合では美馬が右ひじに違和感を訴え緊急降板し中継ぎをほぼつぎ込むも敗戦。CSに不安が残る結果となった。
  • 5日
    • リリーフで登板した則本が2イニング目におかわり君に決勝HRを打たれ3連敗・・・。マジでCS大丈夫なのか?
    • ジャーマン引退試合@ナゴド。4番一塁でフル出場し、5打数1安打。引退セレモニーでは中日球団や家族、そして東北への感謝を綴った。
  • 8日
    • まさおが今季最終登板。7回2失点で開幕から無傷の24連勝で締めくくる。
    • 元鷲戦士の楠城が燕から戦力外通告を受ける。
  • 12日
    • CSファーストステージの裏でやるシーズン最終カード2連戦(対檻)。
    • 銀次、ジョーンズ、マギーのクリーンナップが点を取り、則本が5回無失点の好投で15勝目を挙げる!
    • お散歩で出塁したAJに代走福山が送られる珍事が発生。
  • 13日
    • マギーがリーグ2位タイとなる28号HRを放つなど、天敵・金子千尋から4点を挙げる!なおリリーフ陣が崩れ最終戦は黒星に終わった。
    • パ・リーグの個人タイトルではまさおが最多勝(24勝)、最優秀防御率(1.27)、勝率1位(1.00)の三冠に輝く。
  • 17日
    • CSファイナルステージ第1戦。銀次の「じぇじぇじぇ!」先制HR&マギーのダメ押し適時打で2点を取る。
    • 投げてはまさおがロッテ打線を寄せ付けない投球で完封勝利!
  • 18日
    • 第2戦。則本が9回1失点11奪三振の好投を見せるも打線が8回まで再三のチャンスを生かせず無得点。9回裏にAJのソロで同点に追いつくも...
    • 延長戦でリリーフ陣が崩れ、無念の敗戦...
  • 19日、第3戦。2回に嶋が2点タイムリーを放つと、中14日で先発した美馬が9回を4安打に抑えプロ初完封勝利!日本シリーズへ王手をかける!
  • 20日、雨野無双。
  • 21日
    • 第4戦。先発辛島がまたもGG佐藤に被弾するも、AJ・マギーのHRなどで乱打戦を制す!
    • 8回則本、9回田中がリリーフ登板。共に無失点で抑え、日本シリーズ出場を決める!!!
  • 24日
    • ドラフト会議。5球団競合の末注目左腕松井裕樹(桐光学園)の交渉権を勝ち取る!!
    • 9人中8人が投手という投手王国待ったなしの100点満点のドラフトとなった。
  • 26日、日本シリーズ第1戦。則本8回2失点だけど、巨人の先発は内海。以上!
  • 27日、第2戦。まさおが巨人打線相手に9回1失点完投で日本シリーズ初勝利!
  • 28日、まさおが満場一致で沢村賞に選ばれる。
  • 29日、
    • 第3戦。藤田の先制適時打、銀次の適時打で杉内を攻略。先発野手全員安打で2勝1敗とした。
    • 6回に美馬が阿部の打球を膝に受け降板。緊急登板した「バットマン」レイが巨人打線を火消しし、9回は斎藤隆が三者凡退で締めくくった。
    • 球団創設時からチームを支えてきた殿下が来季構想外となったことが判明する。土屋、河田も戦力外に。
  • 30日、
    • 第4戦。AJが巨人先発ホールトンにいきなり3ランをお見舞いし、楽勝ムードかと思いきや……
    • ハウザーの投球が全く定まらず、続く宮川も炎上の上危険球退場。その後小山長谷部からも点を奪われ、終わってみれば12四死球7被安打の6-5で敗戦。
  • 31日、
    • 第5戦。3回に岡島、銀次の適時打で2点を先制。9回に追いつかれるが、延長10回に銀次が決勝適時打を放ち球団初の日本一に王手をかけた!!
    • 5回無失点と好投した辛島の後を受けた則本が5回2失点のロングリリーフをし試合を締めた。

11月

  • 2日、
    • 第6戦。2回に内野ゴロの間と相手のエラーで幸先よく2点を取ったが・・・。
    • 今季無敗のエースまさおがまさかの乱調。巨人打線に攻略され敗戦投手に。対戦成績は3勝3敗となり、第7戦に持ち込まれた。
  • 3日、
    • 第7戦。初回に相手のエラーで、2回に岡島のタイムリーで杉内をノックアウトすると、4回には牧田のソロアーチが飛び出す。
    • 投げては美馬が6回無失点の好投。7回と8回は則本が抑え、9回は前日160球を投げたまさおが締めくくり球団初の日本一に!!
    • MVPは2勝を挙げた美馬が選ばれた。
  • 4日、大加藤が戦力外通告を受ける。
  • 7日、三井ゴールデングラブ賞にまさお、嶋、藤田の3人が選ばれる。
  • 8日、
    • 戦力外通告を受けていた星者が現役引退を表明。お疲れ様でした。
    • 侍ジャパン強化試合vs台湾。楽天からは嶋、銀次、岡島の3人が選出。
  • 10日、
    • 第1回12球団合同トライアウト@静岡草薙球場。前楽天からは殿下、藤原、大加藤らが参加。
    • 殿下は右中間を破る二塁打を含む2安打を放ちアピールした。
  • 12日、西村が来季は育成選手として契約されることが発表される。
  • 15日
    • アジアシリーズ第1戦、対義大ライノズ(台湾)相手に先制されるもエラーにつけこみ&中継ぎ攻略で、終わってみれば6-1の大差で見事に緒戦を飾った。
  • 16日、森山が元アイドルと10月に入籍していたことが発表される。おめでとうルパン!
  • 17日
    • アジアシリーズ第2戦、対キャンベラ・キャバルリー(豪州)。1軍スタメン未経験の小関がまさかのスタメンマスク、そしてまさかの走者一掃三塁打の大活躍。6-3で勝利し、予選1位通過を決めた。
  • 19日
    • アジアシリーズ準決勝、対統一セブンイレブンライオンズ(台湾)。先発宮川が乱調、打線が犠牲フライの1点のみで1-4で敗退。
  • 21日、ベストナインにまさお、嶋、藤田、マギーの4人が選ばれる。
  • 24日、楽天優勝パレード。21万人のファンが創設9年目での初優勝・日本一を祝福した。
  • 25日、2013年パ・リーグ新人王に則本が選ばれる。おめでとう!!
  • 26日、2013年度シーズンMVPにまさおが選ばれる。満票での選出はノムさん以来でパ史上3人目の快挙達成となった。
  • 27日、塩見が7月に、また小斉が8月に入籍していた事が報じられる。お二方ともおめでとう!

12月

  • 17日、前ソフトバンクの有馬翔投手と育成契約することが発表された。
  • 19日、鉄平が後藤光尊とのトレードで檻に移籍することが発表された。グッバイ大物。
  • 21日
    • ヤンキースからFAのケビン・ユーキリスと合意したという報道にわしせん民驚愕!
    • またメジャー左腕のトラビス・ブラックリー投手との契約合意も同日に発表された。
  • 24日、則本が高校時代の野球部マネージャーと入籍。おめでとう!
  • 25日、この日、球団が田中の希望を受け入れポスティングシステムを申請することを発表した。