エリック・セルヴィグ
名前:Erik Selvig
デビュー:『
マイティ・ソー』(2011年)
概要
エピソード
三人が昨夜のオーロラの観測結果を分析していると、ソーの影が映り込んでいた。三人はソーと再会するが、彼の話は北欧神話そのものだったのでセルヴィグは不審に思う。ソーは自らの武器
ムジョルニア*が80km先に落ちてきたことを知る。セルヴィグはソーと同行することをジェーンに反対するが、彼女は
S.H.E.I.L.D.*の
フィル・コールソン捜査官に研究データを全て押収されてしまったため、ムジョルニアを保護したS.H.E.I.L.D.のもとへソーを送り届ける。
セルヴィグはS.H.E.I.L.D.に捕らえられたソーを引き取り、「ジェーンに構わず今夜町を出ろ」と言い渡すが、酒を酌み交わす内に仲良くなる。地球でジェーンたちと生活を始めたソーのもとに
レディ・シフとウォーリアーズ・スリー(
ヴォルスタッグ、
ファンドラル、
ホーガン)が訪れる。彼女らはソーの弟
ロキ・ラウフェイソンが故郷
アスガルド*で権力を振りかざしていることを話す。ソーの帰還を阻止するべくロキは地球に
デストロイヤー*を送り込み、ソーは自らを犠牲にして戦いを挑む。彼の姿勢は父
オーディンとムジョルニアに認められ、本来の神の力を取り戻す。
デストロイヤーを倒したソーはアスガルドへ戻り、ロキを止めに向かった。ソーは
ヨトゥンヘイム*を守るために、地球へ向かうための手段でもある虹の橋
ビフレスト*を破壊した。ビブレストの破壊により、ジェーンらが追っていた謎の現象は観測されなくなったが、三人は諦めることなくソーと再び会う方法を模索するのだった。
その後、セルヴィグはS.H.E.I.L.D.の長官
ニック・フューリーに呼び出される。フューリーはアスガルドからもたらされて70年間もの保管されていた
テッセラクトの活用方法について相談される。セルヴィグは「調べてみる価値はあるな」と答えるが、その時の彼は地球に潜伏したロキに操られていた。
ニューヨークの決戦が終わり、四次元キューブとロキはアスガルドに引き渡されることになった。
惑星直列が発生したことで時空の歪みが発生していた。セルヴィグは
ロキ・ラウフェイソンに洗脳された後遺症で奇行を繰り返し、精神病棟へ送られていた。そのため、彼が惑星直列を阻止する理論を説明しても誰にも相手にされなかった。
ソーは王位継承を断って地球へと戻り、改めてジェーンとの再会を果たす。
登場作品
実写キャスト
声
最終更新:2026年06月15日 00:06