アットウィキロゴ
frame_decoration

ロナン

名前:Ronan the Accuser
デビュー:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)

概要

かつてクリー帝国*において最も強大な軍事力を持っていたアキューザーズの将軍。冷徹で狂信的な思想の持ち主であり、平和条約を結んだ自国政府をも「弱腰」と断じ、サノスと結託することで独自の正義を掲げ始める。

宿敵ザンダー星の殲滅を狙ってノバ軍基地を次々と破壊する。オーブ(パワー・ストーン)の力を手中に収め、弱者を葬り去り、強者の時代を築こうと画策する。

エピソード

キャプテン・マーベル

1995年、ロナンはスターフォース*の司令官ヨン・ロッグから、キャロル・ダンヴァースが惑星C-53(地球*)に不時着したという報告を受ける。

その後、キャロルがヨン・ロッグに操られた地球人であるという真実にたどり着くと、ヨン・ロッグはロナンに地球を破壊するための迎撃ミサイルのスタンバイをするように要請する。スターフォースとキャロルらの激しい戦いが始まると、ロナンは指示通りにミサイルを発射するが、エネルギー・コアの力に覚醒したキャロルによって阻止される。ロナンは彼女の力に魅了され、「今度、あの女を迎えに行く」とつぶやく。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

2014年、クリー帝国*の軍事指導者ロナンはクリーとノバ帝国*が平和条約を結んだことが気に入らず、ノバ帝国の所有するザンダー星*を破滅させようと企んでいた。ロナンは宇宙最強の存在サノスオーブ(パワー・ストーン)を届ける代わりに、サノスの養女である暗殺者姉妹ガモーラネビュラを借り受けていた。ロナンは手下のコラス・ザ・パーサーをオーブがある惑星モラグ*に派遣するが、ピーター・クイルに先を越されてしまう。その後クイルと合流したガモーラがオーブごとキルン刑務所*に投獄されたことを知ったロナンとネビュラは囚人たちを尋問するが、居場所を知る者がいないとわかると爆破を決意する。

ロナンは彼に恨みを持つドラックスの挑発に乗り、裏切り者のガモーラからオーブを奪うことに成功する。ロナンはオーブの中身がインフィニティ・ストーンの一つ、パワー・ストーンであることを知るとサノスに届けることを拒否して自らその力を行使した。ロナンはパワー・ストーンの力でザンダー星を自ら滅ぼし、その次はサノスへの反逆を明言した。

ロナンからオーブを取り戻すため、ピーター・クイル、ガモーラ、ロケットグルート、ドラックスはヨンドゥ・ウドンタ率いる宇宙海賊ラヴェジャーズ*に挑む。ロナンは強大な力を持って彼らを待ち受ける。クイルは唐突なダンス・バトルを始め、ロナンの気を逸らした隙に命がけでガモーラ、ロケット、ドラックスとともにオーブの力を行使し、命がけでロナンを倒す。

登場作品



実写キャスト


タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:09