トイ・ストーリー アクティビティー・センター
原題:Disney's Toy Story Activity Center
発売:1996年(北米)、1997年5月(日本)
開発:
ピクサー・アニメーション・スタジオ(インタラクティブ・プロダクツ・グループ)
機種:Windows、Macintosh
概要
各アクティビティには原則として3段階の難易度が用意されている。ゲームの成績に応じた賞状を印刷する機能も備える。
日本では1997年5月にディズニー・インタラクティブ・ジャパンから日本語版が発売された。
アクティビティ
- Five in a Row:スリンキー・ドッグと五目並べを行う。12×12の盤上にグリーン・アーミー・メンなどの駒を置き、先に5個を一列に並べることを目指す。
- Marble Art:レックスと一緒にビー玉を使って絵を作る。画面上へビー玉を配置し、点描のように図柄を完成させる。
- Sums Up:ハムと行う計算カードゲーム。数字のカードを組み合わせ、足し算や引き算を使って指定された数値を目指す。
- Slimon:エイリアン型のスライムディスペンサーが示す光や音の順番を記憶し、同じ順序で入力する記憶ゲーム。
- Fusion Flow:映画に登場したロケット型クレーンゲームの内部を修理する。限られたマスの中にパイプを配置し、入口から出口まで正しくつなげる。
- Mystic Portal Theater:『トイ・ストーリー』の映像を鑑賞できるコーナー。ほかの8種類の学習アクティビティとは異なり、映画の場面を選んで再生する。
- Code Breaker:捕らえられたバズ・ライトイヤーを救出するため、4つの選択肢から条件に合うものを選ぶ。形、並び、関係性などを見分ける論理問題が出題される。
- Creature Creator:シドが作る改造おもちゃのように、さまざまなおもちゃの部品を組み合わせて新しいおもちゃを作る。指定された見本どおりに組み立てるモードと、自由に作成するモードがある。
- Sid's Sonic Boom Box:複数のサンプル音を加工して並べ、自分で音の組み合わせを作る。作成した音の並びを再生して楽しむことができる。
キャスト
用語集
ロケーション
楽曲
最終更新:2026年10月01日 00:11