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移動遊園地

名前:The Carnival
ロケーション:『トイ・ストーリー4』(2019年)

概要

『トイ・ストーリー4』に登場する移動式の遊園地。セカンド・チャンス・アンティークの近くに設営されており、観覧車、メリーゴーラウンド、ゲーム屋台などが並ぶ。

ダッキーとバニーはゲーム屋台「Star Adventurer」の景品として吊るされており、店員のアクセルが店番をしている。ボー・ピープやギグル・マクディンプルズら持ち主のいないおもちゃたちもこの周辺で暮らしている。

本作のスタッフは実際の移動遊園地を取材し、鮮やかな色や照明、観覧車、乗り物、ゲーム屋台だけでなく、その構造や運営の仕組みまで参考にした。おもちゃの視点では、ゲーム屋台の屋根や地面を這う太い電源ケーブル、メリーゴーラウンドの内部など、人間が普段意識しない場所も移動経路として利用されている。

Star Adventurerの景品には、ピクサー・ボールの星とラインをデザインしたロケットが吊るされている。また、エルネスト・デラクルスのギターを模した玩具のギターも景品として登場する。

遊園地にあるゲーム屋台「Dragon Zone」の看板には、エプコットのアトラクション「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション*」で誕生したフィグメントが描かれている。

Star Adventurerの店員アクセルの脚には、ピザ・プラネットのトラックのタトゥーが入っている。

ボー・ピープたちが移動に使用しているスカンク型のラジコンカーには、BNLの電池が使われている。

遊園地のトラックには、『レッズ・ドリーム』に登場するランピーの顔が描かれている。

エンド・クレジットで移動遊園地が立ち寄る「ニュー・スタントン・ビーチ」の名称は、本作の脚本・製作総指揮を担当したアンドリュー・スタントンに由来する。

登場作品

エピソード


ゲーム


エピソード

トイ・ストーリー4

行方不明になったウッディを捜していたバズ・ライトイヤーが迷い込み、アクセルに拾われる。アクセルはバズをおもちゃだと思い、「Star Adventurer」の景品としてダッキーとバニーのそばに吊るした。二人は長い間、景品として子供に貰われることを待ち続けていた。

その後、バズはダッキーとバニーを連れてウッディ、ボー・ピープらと合流する。セカンド・チャンス・アンティークからフォーキーを救出するため、ボーたちは遊園地の屋台や乗り物を利用しながら行動する。

ギャビー・ギャビーを連れてボニー・アンダーソンのもとへ戻ろうとした一行は遊園地で迷子の少女を見つける。ギャビーは少女に気に入られ、彼女のおもちゃとなった。

ボニーたちとの別れを決意したウッディは、ボー、ギグル・マクディンプルズ、デューク・カブーン、ダッキー、バニーとともに移動遊園地に残った。その後、遊園地はニュー・スタントン・ビーチへ移動。ウッディたちはStar Adventurerのゲームを操作して景品のおもちゃが子供たちに貰われるよう手助けし、新たな持ち主を探す生活を始めた。

ボー・ピープはどこに?


ボーはウッディたちに、アンディ・デイビスの家を離れてから移動遊園地でウッディと再会するまでの出来事を語る。

ピクサー・ポップコーン・ショーツ

第5話「ダッキー&バニー:こどものお気に入り」では、Star Adventurerに吊るされたダッキーとバニーが、どちらが子供に気に入られるかを話し合う。

第8話「ダッキー&バニー:ヒツジのトリオ」では、ダッキーとバニーが移動遊園地でビリー、ゴート、グラフを眺める。

タグ:

ロケーション
最終更新:2026年09月30日 23:40