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セカンド・チャンス・アンティーク

名前:Second Chance Antiques
ロケーション:『トイ・ストーリー4』(2019年)

概要

マーガレットが経営するトライ・カウンティのアンティークショップ。マーガレットの孫ハーモニーもたびたび店を訪れている。

店内には売り物となった古い家具やおもちゃが所狭しと並んでおり、ギャビー・ギャビー、ベンソン、ドラゴン、デューク・カブーンなどが暮らしている。かつてはボー・ピープとギグル・マクディンプルズもここで生活していた。

店は1986年創業とされている。1986年はピクサー・アニメーション・スタジオが設立された年であり、番地の「1200」もピクサー本社の所在地に由来する。

店内には約1万点もの小道具が配置されており、ピクサーの過去作品やスタジオの歴史にまつわる小ネタが大量に仕込まれている。

ピクサー作品の小ネタ


このほか、初期ピクサーの歴史にまつわる小ネタとして、A113をあしらったヴィンテージ風の表示、ピクサーがかつて販売していたピクサー・イメージ・コンピュータ、エド・キャットマルの初期CG作品『A Computer Animated Hand』に由来する「Ed's Hand」というボードゲームが置かれている。

登場作品

エピソード


エピソード

ボー・ピープはどこに?

モリー・デイビスのもとを離れたボーと羊たちは、いくつもの家を転々とした末にセカンド・チャンス・アンティークへ辿り着く。

店の近くに子供たちの集まる場所があることを知ったボーは、自分のランプを漏電させて店のセキュリティを停止させ、ギグル・マクディンプルズとともに店の外へ飛び出す。

トイ・ストーリー4

ボニー・アンダーソンのもとへ戻る途中のウッディとフォーキーは、店内にかつてアンディ・デイビスの家にあったボーのランプを見つける。ボーを捜して店へ入ったウッディはギャビー・ギャビーと出会うが、彼女が自分のボイス・ボックスを狙っていることに気付き逃走する。その際にフォーキーが捕らえられてしまう。

その後、ウッディは再会したボーやバズ・ライトイヤー、ダッキー、バニー、ギグル、デュークとともに店へ戻り、フォーキーの救出を試みる。

ギャビーはウッディから譲り受けたボイス・ボックスを使い、ハーモニーのおもちゃになることを望んでいたが、ハーモニーには選ばれなかった。ギャビーはウッディたちとともに店を離れ、移動遊園地で出会った迷子の少女のおもちゃとなる。

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ロケーション
最終更新:2026年10月01日 00:12