着替え中のシリル

SE/S04-080
カード名:着替え中のシリル
カテゴリ:キャラクター
色:青
レベル:1 コスト:0 トリガー:0
パワー:3000 ソウル:1
特徴:《魔法》・《本》

【自】この能力は1ターンに1回まで発動できる。あなたのキャラがアタックされた時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
【自】[②]あなたのキャラの与えたダメージがキャンセルされた時、あなたはコストを払ってもよい。そうしたら、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置く。

トウマは……どっちが好みかしら?

レアリティ:R


1回目のダイレクトアタック以外のアタック時限定の1000パワーパンプと、相手がダメージキャンセルした時に行える回復能力を持つ。

一つ目のパワーパンプ能力は通常のカウンターとは別物であるため、誇り高き人狼ドゥーガ王の威厳など助太刀とカウンターイベントが共存出来る。

二つ目の能力は相手がダメージキャンセルした時に行えるクロック回復。
通常のクロック回復と違い狙って起こす事は難しいものの、終盤のようなダメージ戦が行われている時ならば使い勝手は悪くない。
「あなたのキャラの与えたダメージ」なので、アタックによるダメージ以外にも、バーンによるダメージにも対応する。
ダメージを与える機会の多いバーン持ちや、ダメージをキャンセルされやすい高ソウルのキャラなどと一緒に運用してやれば便利かもしれない。

  • 1ターンにX回まで発動可能の自動誘発型能力に関する、誘発条件を満たした場合、プレイヤーの意思に関係なく、この能力の発動回数をカウントすることには注意が必要です。(Q&A.187)
    • このカードの場合、相手ターンの1回目のフロントアタックかサイドアタックされた時に誘発を忘れた場合、以降のフロントアタック(サイドアタック)では1つ目の能力が発動できない。
    • 効果文の「1ターンに1回~できる」からカウンターのように好きなタイミングで発動すると勘違いしがちだが上記の通りこれは間違い。
  • トリガー(ショットアイコン)からのダメージは、「クライマックスから発生のダメージ」である為、2つ目の能力は発動しません。(Q&A.270)

  • 2012年後期のカードの使用制限に関するルール改訂では全ての構築条件で一気に無制限から禁止指定を受けた。ただし、大会でのこのタイトルの採用率を受けて、2018年後期の改訂では全ての構築条件で禁止解除。
    • 禁止指定当時の大会の試合時間が25分(現在は30分)の背景には、「パワーパンプ対象の長考」「キャンセル時の回復の長考」が試合時間の長期化(と時間切れ)の要因となってしまったことがあげられる。