バッテリーと電力について
バッテリーと接続機器の関係性
Abiotic Factorでは夜間は電力の供給がストップしてしまうため、バッテリーを利用して電力を供給する必要があります。
しかしこの際、電力とバッテリーの関係性を無視した接続をしてしまうと意図しない消費をしてしまう恐れがあります。
しかしこの際、電力とバッテリーの関係性を無視した接続をしてしまうと意図しない消費をしてしまう恐れがあります。
基本的には、電源部から端末に向かって電気が流れていきます。
そして、この電気の流れは原則として一方通行となっており、自身より下位に接続されているすべての機器に電気を流すようになっています。
そして、この電気の流れは原則として一方通行となっており、自身より下位に接続されているすべての機器に電気を流すようになっています。
例えば以下のような例の場合
バッテリーA
↓
電源タップ(3分岐)
↓
↓
電源タップ(3分岐)
↓
- バッテリーB→ワークステーション
- バッテリーC→サルベージステーション
- バッテリーD→冷蔵庫
この場合バッテリーAはバッテリーB+C+D+ワークステーション+サルベージステーション+冷蔵庫と、計6個の機器に電力を送るため、単体で接続したときの6倍の速度で電力を消費する事になります。
この時に注意したいのが、上位にいるバッテリーは自身より下位に接続されたバッテリーの残量に関わらず常に電力を供給してしまう点にあります。
ですが、下位のバッテリーは自身より上位のバッテリーの残量が完全になくなるまでは自身の容量を消費しないため直列することで一応容量の増加を図る事が可能です。
ですが、下位のバッテリーは自身より上位のバッテリーの残量が完全になくなるまでは自身の容量を消費しないため直列することで一応容量の増加を図る事が可能です。
ただし、自身より下位にはバッテリー以外にもワークステーションなど最低1つの実用機器が接続されているはずのため、直列に接続しても、単純に容量が倍になるわけではありません。
また、基本的に、1つの機器ごとにバッテリー容量1つにつき5秒間の給電が可能になっています。
その為、即席バッテリーの容量「50」では1つの機器に最大約250秒間の給電が可能ということになります。
その為、即席バッテリーの容量「50」では1つの機器に最大約250秒間の給電が可能ということになります。
しかし、デフォルト設定の場合、夜間は約270秒間あるため、1つの機器に1台を接続しただけでは20秒ほど停電状態となってしまいます。
その場合、即席バッテリーを2台直列に接続することで、追加時間を得る事が可能になります。
具体的には、以下のようになります。
『即席バッテリーA→ワークステーション』の場合
もっともお手軽な1つの機器に1つの即席バッテリーのケース。
- 夜開始時点
「バッテリーA(50)→ワークステーション」
この時点ではA,Bともに満充電。
- 5秒後
「バッテリーA(49)→ワークステーション」
バッテリーAがワークステーションで電力を1つ消費。
- 135秒後
「バッテリーA(23)→ワークステーション」
135(経過時間)/1(消費台数)*5(消費時間)→27
50(容量)-27(消費量)→23
50(容量)-27(消費量)→23
- 250秒後
バッテリーA(0)→ワークステーション
残量を使い切る。夜の終了まで20秒間無電力状態になります。
残量を使い切る。夜の終了まで20秒間無電力状態になります。
『バッテリーA→バッテリーB→冷蔵庫』の場合
数秒でも停電状態を避けたい機器のケース。
- 夜開始時点
「バッテリーA(50)→バッテリB(50)→冷蔵庫」
この時点ではA,Bともに満充電。
- 5秒後
「バッテリーA(48)→バッテリーB(50)→冷蔵庫」
バッテリーAがバッテリーBとワークステーションで電力を1つづつ(計2)消費。
- 125秒後
「バッテリーA(0)→バッテリーB(50)→冷蔵庫」
50(バッテリー容量)/2(消費数…2台)*5(消費時間)…即ち125秒後にバッテリーAの電力が尽きる。
- 130秒後
「バッテリーA(0)→バッテリーB(49)→冷蔵庫」
バッテリーBの電力がワークステーションの分だけ消費する。
バッテリーBの電力がワークステーションの分だけ消費する。
- 270秒後(夜終了)
「バッテリーA(0)→バッテリーB(21)→冷蔵庫」
49(バッテリー容量)-(夜残り時間(140秒)/5)=残量21で朝を迎える
このように、機器単体程度であれば直列にする価値がありますが、上位に高容量バッテリーが存在する場合は満充電状態にバッテリーに電力を消費し続けることになるためやや効率は落ちます。
バッテリーごとの容量と特色
バッテリー(即席)
最大容量は50
機器1台あたりの最大稼働時間は250秒
機器1台あたりの最大稼働時間は250秒
デフォルト設定の場合夜間はおよそ270秒あるため、20秒程足りない。
冷蔵庫など僅かな時間でも電力が途切れる事を避けたい場合は直列で対応しよう。
刺しっぱなしの時は1秒ごとに1充電される(50秒で満充電)
冷蔵庫など僅かな時間でも電力が途切れる事を避けたい場合は直列で対応しよう。
刺しっぱなしの時は1秒ごとに1充電される(50秒で満充電)
バッテリー(業務用)
最大容量は100
機器1台あたりの最大稼働時間は500秒
機器1台あたりの最大稼働時間は500秒
下に2台繋げると足りないし1対1では勿体ない。使いにくい。
ただし、端末を全て即席バッテリーにする場合、上位バッテリーとして組み込めばこの下位に12組の機器+即席バッテリーのペアを持たせることができる。
電源部に1つ指すことで即席バッテリーの夜間のわずかな電力切れを回避する事ができる。
刺しっぱなしの時は1秒ごとに2充電される(50秒で満充電)
ただし、端末を全て即席バッテリーにする場合、上位バッテリーとして組み込めばこの下位に12組の機器+即席バッテリーのペアを持たせることができる。
電源部に1つ指すことで即席バッテリーの夜間のわずかな電力切れを回避する事ができる。
刺しっぱなしの時は1秒ごとに2充電される(50秒で満充電)
バッテリー(カーボン)
最大容量は350
機器1台あたりの最大稼働時間は1750秒
機器1台あたりの最大稼働時間は1750秒
容量が跳ね上がり、ようやく即席バッテリーから解放され、実用レベルになったバッテリー。
一応計算上はこの下位に6台の機器を接続可能でその状態で290秒ほど持たせることができる。
刺しっぱなしの時は5秒ごとに6充電される。満充電まで292秒かかる。不憫。
その為初回は充電ステーションでの充電を推奨。
一応計算上はこの下位に6台の機器を接続可能でその状態で290秒ほど持たせることができる。
刺しっぱなしの時は5秒ごとに6充電される。満充電まで292秒かかる。不憫。
その為初回は充電ステーションでの充電を推奨。
バッテリー(量子)
最大容量は750
機器1台あたりの最大稼働時間は3750秒
機器1台あたりの最大稼働時間は3750秒
さらに容量が跳ね上がり、拠点のほぼ過半数の電源機器を1台でまかなえる優れもの。
計算上はこの下位に13台の機器を接続可能で、その状態で288秒ほど持たせることができる。
ただしその分製造コストも重い。
刺しっぱなしの時は5秒ごとに10%充電される(50秒で満充電)
計算上はこの下位に13台の機器を接続可能で、その状態で288秒ほど持たせることができる。
ただしその分製造コストも重い。
刺しっぱなしの時は5秒ごとに10%充電される(50秒で満充電)
バッテリーごとの推奨台数
バッテリーごとに推奨される台数と稼働時間
バッテリーの放電速度は固定のためサンドボックス設定で昼夜サイクルを変更すると推奨台数も変化するため以下はデフォルト設定のもの。
例えば、サイクル速度を1.1(厳密には1.08)に設定すると、夜間の時間が約250秒になり即席バッテリーでも夜を越せるようになる。さらに業務用は2台、カーボンは7台、量子は14台利用可能に。
例えば、サイクル速度を1.1(厳密には1.08)に設定すると、夜間の時間が約250秒になり即席バッテリーでも夜を越せるようになる。さらに業務用は2台、カーボンは7台、量子は14台利用可能に。
ただし、夜が短くなることによるデメリットもあるため、ご利用は計画的に。
| 名称 | 最大容量 | 最大稼働時間 | 推奨接続台数 | 推奨台数時稼働時間 |
| バッテリー(即席) | 50 | 250秒 | 0.92台 | 250秒 |
| バッテリー(業務用) | 100 | 500秒 | 1台(※) | 500秒 |
| バッテリー(カーボン) | 350 | 1750秒(約29分) | 6台 | 291秒 |
| バッテリー(量子) | 750 | 3750秒(約62分) | 13台 | 288秒 |
※即席バッテリーと組み合わせる場合は12組(即席バッテリー12台+機器12台)まで稼働可能。
充電速度よもやま
充電速度とバッテリー
バッテリーは充電する際に、それぞれ固有の充電速度をもっている。
以下はそのまとめになる。
以下はそのまとめになる。
| 名称 | ステーション(秒) | コンセント |
| バッテリー(即席) | 2/sec (25秒) | 1/sec(50秒) |
| バッテリー(業務用) | 5/sec (20秒) | 2/sec (50秒) |
| バッテリー(カーボン) | 17sec (約20秒) | 1.2/sec (292秒) |
| バッテリー(量子) | (検証中) | 15/sec (50秒) |
お分かりいただけただろうか。
バッテリーを充電する際に、無理やり(アイテムを選択から)充電ステーションを使うと
コンセントの2~15倍(?)という圧倒的な速度で充電が行えるため
コンセントの2~15倍(?)という圧倒的な速度で充電が行えるため
フル充電のバッテリー1つと予備のバッテリー、充電ステーションがあれば、接続機器数次第では
(手動でバッテリーを交換し続ける限り)半永久機関が出来るのである。GATEの科学力おそるべしである。
(手動でバッテリーを交換し続ける限り)半永久機関が出来るのである。
臨時的に拠点から離れたところで防衛タレットを複数台、付きっ切り前提で長時間可動させたい際には
カーボンバッテリー2つと充電ステーションと分配パッドさえあれば電源が無い場所でも継続戦闘が可能になるため
利用価値はあるかもしれない。
カーボンバッテリー2つと充電ステーションと分配パッドさえあれば電源が無い場所でも継続戦闘が可能になるため
利用価値はあるかもしれない。









