このページの目的
新管理人のcodeMan0x0134です。
最近、非常にありがたいことに復帰されたり、新規で参加されたメンバーさんが見られます。
とても嬉しいです、これからも何卒よろしくお願いいたします。
最近、非常にありがたいことに復帰されたり、新規で参加されたメンバーさんが見られます。
とても嬉しいです、これからも何卒よろしくお願いいたします。
ここ半年くらいはほとんど私一人だけで編集してきたので、私の美的感覚に頼って自由気ままにやってきました。
しかし、編集メンバーが増えれば話は別です。
各々が無秩序に編集すれば、体裁もぐちゃぐちゃの美しくないデータベースが出来上がります、これではいけませんね。
なので、私が編集していて「これはこうしたいな」と思ったものを言語化してルール化したいです。
ただ、あくまで私の意見ですので「提言」止まりです。
これを見てくださったみなさんが「このやり方いいな」って思ってくださったら、ぜひ真似していってほしいです。
その他意見がありましたらぜひ。
しかし、編集メンバーが増えれば話は別です。
各々が無秩序に編集すれば、体裁もぐちゃぐちゃの美しくないデータベースが出来上がります、これではいけませんね。
なので、私が編集していて「これはこうしたいな」と思ったものを言語化してルール化したいです。
ただ、あくまで私の意見ですので「提言」止まりです。
これを見てくださったみなさんが「このやり方いいな」って思ってくださったら、ぜひ真似していってほしいです。
その他意見がありましたらぜひ。
目次
提言一覧
画像をwikiに投稿できるなら、投稿しよう
2026年9月中旬、画像投稿サービス「Gyazo」が不正アクセスを受けサービス停止しました。
10月下旬現在は条件付きでサービスを再開していますが、その影響でgyazoプラグインを使用して貼られた画像のほとんどが見れない状態になっています。
アットウィキには画像を直接投稿するシステムがあるのに、使ってこなかった代償を払う形になりました。
10月下旬現在は条件付きでサービスを再開していますが、その影響でgyazoプラグインを使用して貼られた画像のほとんどが見れない状態になっています。
アットウィキには画像を直接投稿するシステムがあるのに、使ってこなかった代償を払う形になりました。
無料で誰でも使えますし、gyazoプラグインの画像は一見すると他のページでも自由に使えて便利です。
ですが、imageプラグインだって権限さえあれば無料で使えますし、他のページの画像だってpageパラメータで参照することができます。
よく考えたら、画像を表すのにURLで指定しなきゃいけなくて、直接画像を見るまでは何の画像か分からないって不便ですよね?
wikiに投稿する画像は日本語で名前を付けられますし、どんな画像か一目瞭然です。
ですが、imageプラグインだって権限さえあれば無料で使えますし、他のページの画像だってpageパラメータで参照することができます。
よく考えたら、画像を表すのにURLで指定しなきゃいけなくて、直接画像を見るまでは何の画像か分からないって不便ですよね?
wikiに投稿する画像は日本語で名前を付けられますし、どんな画像か一目瞭然です。
権限があるのなら、外部サービスに頼り切らず、直接画像を投稿しましょう。
画像はwebp形式、圧縮もしよう
画像を投稿するのは良いですが、その形式がバラバラでは良くないですね。
資材や料理、武器防具のリストを作るときに、全部拡張子が違ったら…
あとアットウィキサーバーを圧迫するのも気が引けます。
なので、ちょうど良さそうなファイル形式に統一しましょう。
資材や料理、武器防具のリストを作るときに、全部拡張子が違ったら…
あとアットウィキサーバーを圧迫するのも気が引けます。
なので、ちょうど良さそうなファイル形式に統一しましょう。
「jpg」は有名ですが、画像の透過ができない性質上、アイテムの画像なんかには不向き。
「png」もいいですけどファイルサイズが大きめです。
その点私が最近使っている「webp」なら、透過もできて高画質、おまけに軽量です。
「png」もいいですけどファイルサイズが大きめです。
その点私が最近使っている「webp」なら、透過もできて高画質、おまけに軽量です。
ファイル形式は「webp」で決まり!
あと、適当にファイルの圧縮もしておきましょう。
「Gimp」というツールなら、貼り付けてエクスポートするだけで、並のツールより省サイズで出力されますよ、おすすめです。
「Gimp」というツールなら、貼り付けてエクスポートするだけで、並のツールより省サイズで出力されますよ、おすすめです。
追記:webpはアニメーションもできるそうですけど、やり方がわからなかったらgif形式でもいいかもしれません。
私はわからなかったのでそうしてます。
私はわからなかったのでそうしてます。
画像名は日本語で、「アイテム名.webp」「エンティティ名.webp」のように
ファイル名が適当な英語やローマ字で書かれているのをよく見かけるのですが、私ずっと不満でした。
「aBF waku kibako.jpg」
こんな感じの名前です。
何の画像か想像つきますか?
正解は「製造工場木箱」です。(元は「枠付きの木箱」という名前で呼ばれてました)
全然MECEじゃないし、ぱっと見で何の画像か分かりません。
その画像が何のアイテムの画像であるかを一目でわかるように、アイテム名やエンティティ名などそのものをファイル名にしましょう。
何の画像か想像つきますか?
正解は「製造工場木箱」です。(元は「枠付きの木箱」という名前で呼ばれてました)
全然MECEじゃないし、ぱっと見で何の画像か分かりません。
その画像が何のアイテムの画像であるかを一目でわかるように、アイテム名やエンティティ名などそのものをファイル名にしましょう。
よく「ファイル名は英語で書けー!」って主張する人たちがいます。
私もその一人ではあるのですが…その主張は文脈やシチュエーションによると思います。
海外wikiはそこにいる人たちが英語を母国語としていたから英語のファイル名を使っているのです。
ここは日本語攻略Wiki、日本語を母国語とする人たちの集まりです。
ここでは日本語でファイル名を書いたってなんのバグも起きませんし、快適さには代えがたい。
私もその一人ではあるのですが…その主張は文脈やシチュエーションによると思います。
海外wikiはそこにいる人たちが英語を母国語としていたから英語のファイル名を使っているのです。
ここは日本語攻略Wiki、日本語を母国語とする人たちの集まりです。
ここでは日本語でファイル名を書いたってなんのバグも起きませんし、快適さには代えがたい。
ファイル名は「アイテム名.webp」のように、そのものの名前を使いましょう。
それ以外は「日本語で最低限の長さの説明文.webp」
でもアイテムとかエンティティ以外のスクリーンショットとかはそんな名前にならないですよね?
じゃあどんな名前をつけましょう?
じゃあどんな名前をつけましょう?
例えば、「オフィス区画レベル1のカフェテリア」で「カフェテリアテーブルの上」に設置された「アイテムスタンドの上」に「パイプクラブ」が乗っている、という状況があるとします。
その状況を撮影して、おそらくはパイプクラブの備考かなんかに貼りたいのでしょう。
そんなとき、その撮影したスクリーンショットの名前は何にしましょう?
「オフィス区画レベル1のカフェテリア内にあるカフェテリアテーブルの上に置かれたアイテムスタンドの上のパイプクラブのスクリーンショット.webp」?
そんなのありえなさすぎますよね。
場所の情報?テーブルが何の種類か?アイテムスタンド?全部必要ありません。
正解なんてありませんが、この場合もっともらしい名前は…
その状況を撮影して、おそらくはパイプクラブの備考かなんかに貼りたいのでしょう。
そんなとき、その撮影したスクリーンショットの名前は何にしましょう?
「オフィス区画レベル1のカフェテリア内にあるカフェテリアテーブルの上に置かれたアイテムスタンドの上のパイプクラブのスクリーンショット.webp」?
そんなのありえなさすぎますよね。
場所の情報?テーブルが何の種類か?アイテムスタンド?全部必要ありません。
正解なんてありませんが、この場合もっともらしい名前は…
「テーブルの上に置かれたパイプクラブ.webp」といったところでしょう。
スクリーンショットの名前などは明解に、かつ簡潔に。
スクリーンショットの名前などは明解に、かつ簡潔に。
リンク文字列の書き方は人それぞれ、でも見た目は損なわないように
ですが、他の書き方をしている人もいるでしょう。
例えばこのように([[このように>https://w.atwiki.jp/abiotic_factor/pages/86.html]])。
ページのURLをそのまま貼ってしまえば、ページ名が変わったって影響を受けません。
多少、文字数はかさみますが、一長一短ということです。
私はこのようなやり方を否定しませんし、歓迎します。
ただ、リンクを作る場所は考えた方がいいですね。
例えばこのように([[このように>https://w.atwiki.jp/abiotic_factor/pages/86.html]])。
ページのURLをそのまま貼ってしまえば、ページ名が変わったって影響を受けません。
多少、文字数はかさみますが、一長一短ということです。
私はこのようなやり方を否定しませんし、歓迎します。
ただ、リンクを作る場所は考えた方がいいですね。
例えば、「ハードライトシールド発生器」というアイテムがあります。
これは装身具で、身に着けると自身の体に纏うタイプのハードライトシールドを生成します。
例えば、「ハードライトシールド」。
これはオフハンド武装で、充電を消費してガードするハードライト製のシールドです。
これは装身具で、身に着けると自身の体に纏うタイプのハードライトシールドを生成します。
例えば、「ハードライトシールド」。
これはオフハンド武装で、充電を消費してガードするハードライト製のシールドです。
これが
「アイテム名:ハードライトシールド発生器」
このようになっていたらどうでしょう?
ハードライトシールド発生器とは、「ハードライトシールド」を発生させる装置でしょうか?
違います、どちらも「ハードライトシールド」というシールドを発生させるもので、その発生方法が異なるだけです。
ハードライトシールドは「ハードライトのシールド」、ハードライトシールド発生器は「体に纏うハードライトシールドを生成するもの」。
どちらも似ているようで、異なるものです。
上記の例のように書いてしまっては二者の関係もよくわからなくなってしまいます。
「アイテム名:ハードライトシールド発生器」
このようになっていたらどうでしょう?
ハードライトシールド発生器とは、「ハードライトシールド」を発生させる装置でしょうか?
違います、どちらも「ハードライトシールド」というシールドを発生させるもので、その発生方法が異なるだけです。
ハードライトシールドは「ハードライトのシールド」、ハードライトシールド発生器は「体に纏うハードライトシールドを生成するもの」。
どちらも似ているようで、異なるものです。
上記の例のように書いてしまっては二者の関係もよくわからなくなってしまいます。
他のアイテムをそこに見出さないように。
フレーバーテキストも同様です。
もしどうしてもやりたいなら、欄外で(備考とか)。
フレーバーテキストも同様です。
もしどうしてもやりたいなら、欄外で(備考とか)。
世界観に関わる説明は「だ・である調」、ユーザーに向けるなら「です・ます調」
Abiotic Factor内の公的文書はそのほとんどが「だ・である調」で書かれている。
例外はフレーバーテキストの引用程度で、フレーバーテキストの大半や、ジャーナルのほとんどがこのような文体となる。
アイテムやエンティティ、特に拘束対象の説明など世界観に関するものは、このようなきっちりとした文体で書くのが相応しい。
例外はフレーバーテキストの引用程度で、フレーバーテキストの大半や、ジャーナルのほとんどがこのような文体となる。
アイテムやエンティティ、特に拘束対象の説明など世界観に関するものは、このようなきっちりとした文体で書くのが相応しい。
記事の文体は「だ・である調」で書くべきだ。
一方で、一般ユーザーに対する文章、特にこのページのようなものはどうでしょう?
全部そんな調子で書いていたら、なんだか息苦しいですよね。
世界観に関わらない、対ユーザーの文書に関してはもうちょっとくだけていいと思います。
全部そんな調子で書いていたら、なんだか息苦しいですよね。
世界観に関わらない、対ユーザーの文書に関してはもうちょっとくだけていいと思います。
ユーザー向けの文書の文体は「です・ます調」で書くべきでしょう。
ページ先頭のテーブルのリンク文字列は太字だとかっこいい
最後の最後に申し訳ないのですが、これに関しては合理性とか全くありません。
シンプルに、私codeManがかっこいいなと思ったから、以上の情報がないのです。
シンプルに、私codeManがかっこいいなと思ったから、以上の情報がないのです。
エンティティ図鑑のページをいじっていて、拘束対象たちのページのテーブルのリンクが全部太字になっていたのを見て、「メリハリがあって何を見るべきか分かりやすくてかっこいい!」と思いました。
それから一目ぼれして私は約1000ページ以上のページに対してこのようなリンクの太字化を施しました。
もうすでに過半数に届きそうになっていて、もはや無視できない勢力にしてしまったのです。
本当に申し訳ないですが、それでもかっこいいのです。
よければみなさんにも真似していただけたらなって思います。
面倒だったら私が変えておきます、なので…
それから一目ぼれして私は約1000ページ以上のページに対してこのようなリンクの太字化を施しました。
もうすでに過半数に届きそうになっていて、もはや無視できない勢力にしてしまったのです。
本当に申し訳ないですが、それでもかっこいいのです。
よければみなさんにも真似していただけたらなって思います。
面倒だったら私が変えておきます、なので…
やっぱりページ先頭のテーブルのリンクは太字だと良いな!
あとがき
以上です。
私の感覚をすべて言語化できたわけじゃないと思うので、このページはちょっとずつアップデートしていくでしょう。
すべてが完璧に正しいことではないでしょうけども、一応客観的に見てみてこれが一番美しくなるだろうな、ということを考えて作ってきたつもりではあります。
そして、みなさんにもこのwikiがよりよくなるよう色々考えて編集してほしいなって思います。
これからもよろしくお願いします。
私の感覚をすべて言語化できたわけじゃないと思うので、このページはちょっとずつアップデートしていくでしょう。
すべてが完璧に正しいことではないでしょうけども、一応客観的に見てみてこれが一番美しくなるだろうな、ということを考えて作ってきたつもりではあります。
そして、みなさんにもこのwikiがよりよくなるよう色々考えて編集してほしいなって思います。
これからもよろしくお願いします。
前進せよ、科学へ。









