ペッカリー
概要

突進攻撃をしてくるエンティティ。
| 名称 | ペッカリー |
|---|---|
| GATE監禁登録番号 | IS-0178-A |
| 起源 | 第2アンテバース |
| カテゴリー | 敵情報 / エンティティ図鑑 |
| ドロップアイテム | |
| 出現エリア | オフィス区画レベル1以降 |
| 備考 | ペッカリーソーセージの材料。レシピ解放は隠し部屋を参照。 ペットにできる。 |
ジャーナル情報
識別記号: クルーシス(AG/IN/PY)
収容プロトコル: IS-0178-Aの収容スペースは3x3メートル四方以下とする。これは拘束対象が決して5m/sを超える速度に達しないようにするためである。
すべての壁と床は、GISPの爆風遮蔽規格に則って強化され、2MVのアース接続で設置させる必要がある。複数の拘束対象は個体別に収容し、遠隔で給餌を行うこと。
「ペッカリー」の俗称を持つIS-0178は、超常現象エネルギーを使って獲物を狩る四足歩行の捕食動物である。
エントロピーが極度に高い本来の生息地である第2アンテバースよりもエネルギー濃度が比較的高い我々の宇宙では、これらの能力がはるかに「高出力」になることが予備調査によって示唆されている。
マンバンコ博士はペッカリーを使った実験で、一体のペッカリー(「グレゴリー」と命名)に様々な単純動作を教え込んだ。その動作とはボールを拾ってくる、繰り返し発せられる口頭指示に反応する、様々な音楽に合わせて蹄を踏み鳴らすといったものだ。
行動を制御する方法として主に彼が用いた手段は、餌による報酬、電気ショックによる罰、そしてスウェーデンのドローンメタル音楽を特に好む習性を利用することだった。曲の演奏が始まると、この個体は非常に従順になり、タスクの定着率が大幅に向上した。
IS-0178-Aの急速な学習は、少なくとも部分的には、我々の宇宙と第2アンテバース間の高エントロピーデルタがもたらす「症状」であるというケール博士の理論をマンバンコ博士は指示している。マンバンコ博士の言によれば、ここではすべてが「より早く、より激しく」起こるのだ。
攻略方法
対策を知らず武器もまだ弱い新人研究員が苦戦しやすく、初心者卒業への関門の1つ。
パイプクラブ等でまともに相手をすると胴体ヒットが多くなり、手痛い反撃を貰ってしまう。
相手の自由を奪っている間に弱点を叩く練習台となるだろう。
パイプクラブ等でまともに相手をすると胴体ヒットが多くなり、手痛い反撃を貰ってしまう。
相手の自由を奪っている間に弱点を叩く練習台となるだろう。
対策
- ネットを投げ拘束し、頭を攻撃する。拘束が解けたらネットをかけなおす。オーラを纏っている最中でも拘束可
弱点と耐性
| 弱点部位 | 頭 |
|---|---|
| 弱点と耐性 | |
| 投擲ネット | 〇 |
| ネットランチャー | 〇 |
| スラッシーボム | 〇 |
| ショックトラップ | 〇 |
攻撃手段
| ダメージ | タイプ | |
|---|---|---|
| 近接攻撃 | 50 | 鋭利 |
| 突進攻撃 | 75 | 超能力 |
体力
| 頭 | 80 HP |
|---|---|
| 胴体 | 80 HP |
| 腕 | 10 HP |
| 脚 | 10 HP |
ドロップ率
| アイテム | 個数 | 確率 | |
|---|---|---|---|
| ペッカリーチョップ(生) | 1 | 100% | |
| エイリアン・ドラムスティック(生) | 1 | 100% | |
| ペッカリーの頭蓋骨 | 0-1 | 50% |
その他
ペットにする
ペットについての詳細はペットの項目で。
デレク・マンズ博士のログ
(オフィス区画レベル2 / 居住区画トラム駅前のオフィス(水浸しでない)にて)
マンズ博士からの報告。
IS-0178ことペッカリーはある愚かな同僚に下手に命名されたが、最初の印象より知的です。
実際、ライフサイクルの後期に移行する過程で、より賢くかつ有能に成長しています。
マンバンコ博士は軽い火傷を負わせられながらも、簡単なトリックをいくつか教えることができました。
(オフィス区画レベル2 / レベル3エレベーターホール上のオフィスにて)
マンズ博士がお伝えします。
基本は敵対的であるが、「ペッカリー」はマンバンコ博士が実演で示したように、基本的な命令に反応するように調教することができます。
ここでは生体システムがより迅速に働くため、学習速度も非常に速い。
多くの執行委員は武器を欲しがるだろうが、彼らの想像力はそれまでだろう。
しかし、もし攻撃性を繁殖させることができれば、ペッカリーは並外れた労働獣になるだろう。
我々の世界にはもう十分なだけの戦争おもちゃがあるのだが。









