時限爆弾

| 名称 | 時限爆弾 |
|---|---|
| 監禁登録番号 | IS-0107 |
| カテゴリー | エンティティ図鑑 |
| 備考 | エイブ博士とジャネット博士のインタビューアーカイブ 【公式YouTube】https://www.youtube.com/watch?v=3WX8YzIbuQc&t=89s |
ジャーナル情報
識別記号: シーラ(AG/IV/TL)
収容プロトコル: なし。
時限爆弾と呼ばれるものが歴史に初めて登場したのは紀元前200年のマリのジェンネである。1933年には年間約0.1%の割合で成長していることが判明した。現在では、それは宇宙を破壊するために設計された平気であったと結論づけられているが、これを展開したのは第12アンテバースの侵略者であり、彼らが我々の宇宙における時間速度の相対的な差異の計算を誤ったという経緯がある。
この破壊不可能な装置は、およそ40000年後に銀河系への脅威となり得るほど巨大化するだろう。そのため、GATEは1985年にこの装置を宇宙に打ち上げた。その頃にはこの兵器を製作者に返却する方法もしくはこれを破壊する方法を人類が発見しているだろうと期待してのことだ。もしそれが実現しなかったとしても、少なくともかなり遠くに離れているだろう。
デレク・マンズ博士のログ
こちら、デレク・マンズ博士。
IS-0107が、ひとまずは、惑星間宇宙へ向けて安全に出発した。
そして今、私は一歩引き下がってみた。
このような瞬間、私たちの仕事や研究がいかに空想的なものであったかが、衝撃的なほどはっきりとわかるのだ。
もし我々が、何十年もの経験と教育に裏打ちされた名声が確立され、そして概して高い評価を受けている科学者でなければ、この場所は...狂気の沙汰として思えなかっただろう。









