レヤック
概要

「・・・」
レヤックは、Cascade研究所のXR Containment到達以降出現するようになる敵対的な存在。
通常の攻撃は一切効かず、3~4時間毎にリスポーンする。
通常の攻撃は一切効かず、3~4時間毎にリスポーンする。
プレイヤーのうち誰か一人をストーキングし、徐々に近付いてくる。
浮遊して移動し、障害物は迂回してドアなども開けてくる為、一部のポータルワールド以外に安全圏は存在しない。
ため息やうめき声の様な短い声を発する。アプデにより字幕が出るようになったが、字幕が出ている=かなり近付かれている状態なので周囲に注意。
浮遊して移動し、障害物は迂回してドアなども開けてくる為、一部のポータルワールド以外に安全圏は存在しない。
ため息やうめき声の様な短い声を発する。アプデにより字幕が出るようになったが、字幕が出ている=かなり近付かれている状態なので周囲に注意。
一度にターゲットとするのは一人で、マルチプレイ時はターゲットのプレイヤー以外にレヤックの姿は見えない。X線照射されると他のプレイヤーにも見えるようになる。
ターゲットが死亡したり、ポータルワールドに移動したりするとターゲットを変更するようである。
ターゲットが死亡したり、ポータルワールドに移動したりするとターゲットを変更するようである。
| 名称 | レヤック |
|---|---|
| GATE監禁登録番号 | IS-0091 |
| カテゴリー | 敵情報 / エンティティ図鑑 |
| ドロップアイテム | |
| 出現エリア | ほぼ全エリア(一部ポータルワールドを除く) |
| 備考 | 「収容ユニット:91」を使用する事で収容可能になる。 |
ジャーナル情報
識別記号: クルーシス(AG/AV)
収容プロトコル: IS-0091は、常にX線スペクトルとほぼ同じ100eVから100keVまでの光子エネルギーを持つ電磁場で収容されなければならない。拘束対象は1時間おきに識別され、その観察結果は拘束対象の日誌に記録される必要がある。その他の状況下でIS-0091を見たり知覚したりした場合は、その生物が姿を消すまで凝視し、その後速やかに遭遇があったことを警備員に報告すること。
期限不明の環境融合生物「レヤック」は、レノーラ・リッグス博士率いる GATE TransReconチームによってインドネシアで発見された。
この実態は、一定時間観察されるまで1人の人物に注意を集中し、その後姿を消して別の場所に再び現れ、再度捜索を開始する。X線などの高エネルギー電磁波がIS-0091の唯一の弱点のようだ。
攻略方法
対処する方法としては三通り存在する。
プレイヤーが近付き過ぎると、息を荒げながら腕を伸ばして攻撃を始める。攻撃はとても威力が高く、通常は耐えることは出来ない。
この状態になるとX線以外では止まることはなく、プレイヤーが死ぬかポータルやテレポーターで逃げるまで追跡を続けてくる。
この状態になるとX線以外では止まることはなく、プレイヤーが死ぬかポータルやテレポーターで逃げるまで追跡を続けてくる。
また、グレイェブやグレイェブ・チャウダーを食べるとより呼び寄せやすくなる。
リスポーンの間隔が短くなり、より遠くの距離で攻撃を開始するようになる。
リスポーンの間隔が短くなり、より遠くの距離で攻撃を開始するようになる。
拠点防衛アイテムなどの障害物はすり抜けるが、扉はすり抜ける事ができない。
そのため扉が開かないようにアイテムを設置するとレヤックを通せんぼすることができる。
X線タワーやX線ランプを持っていない時など拠点の侵入を防ぐ際に有用。
そのため扉が開かないようにアイテムを設置するとレヤックを通せんぼすることができる。
X線タワーやX線ランプを持っていない時など拠点の侵入を防ぐ際に有用。
| 弱点と耐性 | |
|---|---|
| 投擲ネット | x |
| ネットランチャー | x |
| スラッシーボム | ○ |
| ショックトラップ | x |
- 攻撃手段
| ダメージ | タイプ | |
|---|---|---|
| 近接攻撃 | 100 | 斬撃 |
デレク・マンズ博士のログ

(製造工場西側 / シンクロトロン内部にて)
IS-0091に関する速報です。
現時点では、詳細は非確定です。
現地データを収集するため、インドネシアに調査チームを派遣し、
偵察ユニットの投入も視野に入れ、ゲートキーパーの捕獲支援の可能性もあります。
(Cascade研究所 / IS-0091収容室にて)
IS-0091はこれまで遭遇した中で最も強烈なAV候補です。
その外見とは裏腹に、ある種の超身体的な存在であり、これまで実験してきた物理的な抑止手段は一切無効です。
壁も、ドアも、遮蔽物も、それを防げるものは何もない...
不思議なことに、それは一度に一人の目撃者の前にしか現れたことがありません。
つまりスターン博士です。
彼は現場でそれを確認し、ここに戻ってくると追われてきて、施設内で実体化し始め、迷子になった子犬のように彼に探していました。
(Cascade研究所 / WILDLIFE PENSエリアのロビー2階部分にて)
研究主任のデレク・マンズ博士からの報告。
我々は、対象からの直接観察によって、0091の動きを止めるのを発見しました。
その後、非物質化します。
どこに行くかは不明ですが、3、4時間後に元の対象を探して戻ってきます。
スターン博士にCNSを投与し、眠らないようにしましたが、彼はある時点で眠らなければならなくて...その後のことは...まったく不明です。
(Cascade研究所3階 / ADJUSTMENT WING2階部分のVEWING ROOM付近にて)
Cascade施設のマンズ博士です。
遂に0091は格納されました。
強力なX線ビームの投射によって、それが安定している限り、誰にも危険はないようです。
スターン博士のほうは安眠できますが、やがてそれが別の個体に「切り替える」恐れがあります。
チームはそれを現地名の「レヤック」と呼ぶようになり、エンダーソンまでもそうしているようです。
今はCascadeがその本拠地だと考えています。
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