エクソール
概要

| 名称 | エクソール |
|---|---|
| GATE監禁登録番号 | IS-0184-A |
| カテゴリー | 敵情報 / エンティティ図鑑 |
| 起源 | 第2アンテバース |
| ドロップアイテム | |
| 出現エリア | オフィス区画レベル1・レベル2・レベル3 / 各地点 (Cascade研究所の到達かクリアで出現) Cascade研究所3階 / ADJUSTMENT WING内など フラグメント / 左手の建物の破片 |
ジャーナル情報
識別記号: クルーシス(AG/EN/IN)
収容プロトコル: IS-0184-Aを収容するすべての施設には、GISP評価に従ってグレード4の衝撃シールドまたはグレード5の爆風緩衝が必要である。本拘束対象に関する研究を行う職員は全員、拘束対象が鎮静状態または意識不明の状態であっても完全なアース接続を備えたグレード4のボディアーマーを着用しなければならず、いかなる状態においても、直接接触することは推奨されない。
IS-0184-Aを可燃性物質にさらさないこと。給餌は遠隔による実施とする。
高度な生体電気防御適応能力を備えた二足歩行のハンターであるエクソールは、レノーラ・リッグス博士が1987年に初めて発見した。
エクソールと呼ばれるこの生物は、いくつもの説明不可能な行動をする。
1体のIS-0184-Bを中心に小さな集団を形成して「嘆願」または「休止」と表現される姿勢をとっている野生のIS-0184-AがTRチームによって何度か観察されている。
比較対象となる記録は存在しないものの、このような状況下にあるIS-0184-AとIA-0184-Bの両方が、他のいかなる状況でも聞くことができない一連の変調周波数を発していることに研究者らが注目している。
攻略方法

対策
- スラッシーボムで凍結させる
- 棘リロード中に攻撃
- 遠距離武器で攻撃
- カニ歩きしつつ、エレクトロスロワーや槍で攻撃
弱点と耐性
| 弱点部位 | 頭 |
|---|---|
| 弱点と耐性 | - |
| 投擲ネット | x |
| ネットランチャー | △ |
| スラッシーボム | ○ |
| ショックトラップ | ○ |
攻撃手段
| ダメージ | タイプ | |
|---|---|---|
| 近接攻撃 | 70 | 鋭利 |
| 遠距離攻撃 | 75 | 鋭利 |
体力
| 頭 | 350 HP |
|---|---|
| 胴体 | 175 HP |
| 腕 | 175 HP |
| 脚 | 175 HP |
ドロップ率
| アイテム | 個数 | 確率 | |
|---|---|---|---|
| エクソールの心臓(生) | 1 | 100% | |
| エイリアン・ドラムスティック(生) | 0-1 | 50% | |
| エクソールの腕 | 1 | 100% | |
| エクソールの針 | 3-5 | 100% |
デレク・マンズ博士のログ
(製造工場西側 / CONTROL TOWERにて)
Cascade研究施設のマンズ博士です。
監禁された被験者184(X-ers、レノーラつまりリッグス博士による命名は「エクソール」)は極めて攻撃的な二足歩行のヒューマノイドで、その起源はアンテバースⅡだと思われます。
現在、184のライフサイクルにおける4つの既知の段階を追跡していて、すでにいくつかのその興味深い異なる生体形態も確認しました。
どのようにして、あるいはなぜこのような形態になるのかは、まだ未解明のままです。
(製造工場西側 / 洞窟のチェックインターミナル前オフィスにて)
ペンドルトン博士は、エクソールの形態が人類自身の形態と似ていることに疑問を呈し、彼女にカニの話をしました。
彼らの形態は少なくとも5回、地球上で独自に進化してきました。
進化は、ある種の環境問題を驚くほど一貫した方法で解決するようです。
もちろん、エクソールが我々人類に似ていることについて別の説明もあります。
しかし、必要なデータがない以上、ペンドルトンの不必要な推測を飲み込むことはできません。
そもそもこちらに言わせてもらうと、彼らは人よりも鳥に最も近い。
(Cascade研究所2階 / WILDLIFE PENSエリア、キッズコーラマシン裏のオフィスにて)
IS-0184が自作した変種は実に興味深い標本です。
これらの司祭や...修道士は、道具製作や儀式的な行動の指標を明確に示しました。
我々がアクセスしたアンテバースⅡの場所で、初歩的な文明を形成していたようです。
これは興味深い研究課題であり、倫理的な意味合いもあるんでしょう。
ちなみに今回我々は初めてこれに留意する事となりました。
(ハイドロプラント / 落水区画3階、一番奥の小部屋にて)
エクソールに関することで、さらに興味深い可能性がある。
それは、その領域に本来あったものではなく、持ち込まれたものであると示唆されていることだ。
ここで、疑問が持ち上がる。すなわち、誰が持ち込んだのかということだ。
そしてもちろん、その理由も問わねばなるまい。
(フラグメント / ショッピング区画、左手の建物の破片の3階部分)
このIDはマンズ博士のものだ。
もしエクソールとその同類が意識を持った存在によって創造されたのなら、我々はそれを探し出さなければならない。
この知性の痕跡を見つけることは霧箱の中から電子を検出するようなものだ - 我々の作業は完全に推論に基づくものだ。
しかし、現在私たちが知っていることはすべて、第2アンテバースで作用する力があるという一つの事実を指し示している。
そして、それが何らかの形で私たちに牙を剥くのか、あるいは有利に働くのか。それを知らなければならない...









