ゲームの妖精
概要

| 名称 | ゲームの妖精 |
|---|---|
| GATE監禁登録番号 | IS-0307 |
| カテゴリー | 敵情報 / エンティティ図鑑 |
| 出現エリア | スペースクイーン |
| ドロップアイテム | |
| 備考 | 3種類の個体がいる。 ・ラモギ ・ボンボギ ・ビゴギ |
ジャーナル情報
識別記号: クルーシス(AG/IN)
収容プロトコル: IS-0307の拘束手順は、スターン博士主導の調査の一環として継続中である。
依然として完全に効果的な収容プロトコルは確立されていないが、電磁絶縁とファラデーシールドがIS-0307を鈍化させることがわかっている。そのような収容スペースに出入りする場合は、フルスペクトル電磁波妨害装置を作動させておく必要がある。
IS-0307の収容に用いられることが判明しているデジタルデバイス、メカニズム、ハードウェア等は、実硬化映像またはデジタル装備から少なくとも40フィート以上離して保管する必要がある。
現在IS-0307はIS-0083内部に収容されている。スターン博士の弁によれば、IS-0235付近の収容セルを発生源とする浸透圧電磁プロセスによって汚染されたらしい。
研究員は未だにこのコロニー化の正確なメカニズムを把握しきれていないが、IS-0307はIS-0235でライフサイクルを開始し、その後、近隣の無防備なデジタル環境であるIS-0083に移住して変異を遂げたようだ。
IS-0307は、その過程でゲームの制御システムに浸入し、複数の独立した実体、すなわちスターン博士の仮説によるところの複数の実態を有する単一の実体たるラモギおよびボンボギと称する「宇宙の女王」を介して増殖している。その結果、ゲーム内に存在していた敵の攻撃性が明らかに高まり、シミュレーションにおける固有種であった「生命」の多くが消滅した。この感染の症状は非常に興味深いものであり、さらなる研究が必要だろう。
IS-0235とIS-0307間の明確な境界設定については依然として議論の対象となっている。









