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番組外現実

  • 自分達の世界が『非公認戦隊アキバレンジャー』という番組であることを知った信夫達。
  • 「作中のキャラクターが作品外の存在に気づく」のはアニメ『勇者特急マイトガイン』でもあったパターン。
    • ロボットの開発地、主人公も知らぬ間に増えた新戦力、年末商戦などメタ要素が盛り込まれており、最終話では自らを「フィクションの世界を支配する三次元人」であることを明かしたラスボスとテレビアニメに住む主人公ら二次元人が戦うという展開が繰り広げられた。
  • スーパー戦隊の「型」に填まらないアキバレンジャーだからこそできた芸当かもしれない。
  • なお、第9話にて現実と妄想の壁が本格的に壊れたことにより、「信夫の強力な妄想具現化によって、信夫自身が『この世界は番組だ』と思い込んでしまったため、本当に『アキバレンジャー』の世界が番組になってしまったのではないか」という考察もある。

原作者・八手三郎

  • 東映映像本部テレビプロデューサーの共同ペンネーム。本作では「はって さぶろう」と呼ばれるが、「やつで さぶろう」「やってみろう」などの読みもあり、本来は「やつで さぶろう」説が主流。
  • その実態は複数人の共同ペンネームであり、『アキバレンジャー』内の設定とは違って実在する一人の人物ではない。
  • 詳しくはこちら

戦隊カフェ「ひみつきち」今週のウェイトレスコスチューム

  • グレーのフライトジャケット(こずこず)
    • 『炎神戦隊ゴーオンジャー』のゴーオンシルバー・須塔美羽の衣装。前回からの続き。

自分の体を傷つけて「弱点」を作り出すデリューナイト

  • 『海賊戦隊ゴーカイジャー』第28話「翼は永遠に」に登場する賞金稼ぎ・キアイドーの再現か。
    • キアイドーは自身の強さに飽いた戦闘狂であり、のちのゴーカイレッドであるキャプテン・マーベラスに恐怖と敗北感を植えつけた人物である。過去回想にてマーベラスがキアイドーとの決闘で完敗した際、キアイドーは自身の胸部を剣でえぐり「この胸の傷が俺の弱点となった、ここを狙えば、勝てるかもしれんぞ」とマーベラスに見せつけ、なおも戦闘を続行させようとした。

アキバレッド今週の推し因縁の戦い

「因縁の戦いなら、ジャンと理央推し!アキバレッド!」
  • 『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキレッド・漢堂ジャンと黒獅子・理央を指す。
    • 当初は激獣拳と臨獣拳の拳士としての戦いであったが理央がジャンの出自を知り、彼を「宿命の相手」として戦うことになるが……

アキバイエロー今週のこれからの目標

「え~っと、にゃーはこれから頑張って、絶対に2クール目あたりでパワーアップするにゃ!アキバイエ……」
  • 1クール=3ヶ月なので、2クール目は大体13~25話にあたる。
    • スーパー戦隊に限らず、ヒーロー番組のパワーアップエピソードは、2クール終盤から3クールの半ばあたりで行われることが多い。
    • また2クール目は新戦士や新ロボ、新組織などとにかく新しいものが参戦してくる。レギュラーキャラとトラブルを起こすのもだいたい2クール目。
  • 今まで振りが長く途中で遮られることが多かっただけに最終回では名乗れるかと思われたが……

「冥土の土産に~」「この戦いが終わったら~」

  • 俗に言う「死亡フラグ」と呼ばれているもの。これが立ってしまうと成立させた側は間違いなく敗れる代物。この場合、負けるのはデリューナイト。詳しくはこちら

デリュージョン帝国の怪人「モウソボーグ」

  • 11話のドリルサイクロプス、ブーメランタイタンと「武器名」+「神話の神」で構成されている。また、両者は「回転することで性能を発揮する武器」が共通点となっている。

EDを締めくくるのがOPテーマソング

  • スーパー戦隊に限らないが、最終回では定番の演出である。