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現実世界のツー将軍が歌った歌

  • 第2痛でも登場した「五星戦隊アキバレンジャー」の主題歌。

クリソソ

  • 博世の指摘通り、正しくは「クリソツ」でソックリを業界用語風に言った若者言葉のこと。

ツー将軍の悪役解説

「そしてデスダークの総統・タブーは自らを巨大化して戦った。しかし、不死身と謳われたタブーも唯一の弱点である巨大な目を突かれたのではひとたまりもなかった」
  • 『大戦隊ゴーグルファイブ』の最終決戦に関する解説。
    • 巨大タブーは下半身を失ってもゴーグルロボに立ち向かうタフさを見せたのだが、解説の通り最後はあっけなく散っていった。
  • ツー将軍は「次は(『科学戦隊ダイナマン』の)ジャシンカだ、いよいよだぞ!」と言っているので歴代の悪の組織を順番に紹介しているものと思われる。

信夫がスマホを弄っているシーンで流れた曲

  • 『激走戦隊カーレンジャー』のEDテーマ「天国サンバ」。そのまま次以降のシーンでも曲が続いている。
    • 本来の歌唱は同作品のOPテーマを担当する高山成孝だが、今回は赤木信夫役の和田正人が担当。
      • これはこの曲が本来は第4痛のEDテーマとして使用される予定だったためである。
    • レッドレーサー・陣内恭介は勤務時間中に昼寝をする、「仕事をサボって食べるアイスって何でこんなにおいしいんだろ」と発言するなど、サボりぐせが指摘されていた。
  • この時、信夫が遊んでいた葵のアプリは実在するものであるらしい。

ルナが考えた自身のキャッチフレーズ

「1たす2たすサンバルナ」
  • 『太陽戦隊サンバルカン』の後期EDテーマ「1たす2たすサンバルカン」より。
    • 画面に表示された題字もサンバルカンのロゴをイメージしたものである。
  • 現実でもタレントの今野笑里が似たようなキャッチフレーズを使っている(ただし、サンバルカン由来かは不明)。

ツー将軍による悪役解説・続き

「言い忘れたが、エヴォリアンのヴォはウに点々に小さいオだぞ!」
  • 『爆竜戦隊アバレンジャー』の敵対組織・邪命体エヴォりアンの名称に関する解説。
    • この組織の幹部・無限の使徒ヴォッファも同じ表記法を採用している。
  • 直前にマルシーナが言った「27番目もすごい」はアバレンジャーがシリーズ27作目であることから。

優子が作ったお弁当

  • 『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキレッドと黒獅子リオを象った所謂キャラ弁である。
    • 「ワキワキすぎてキワキワだ」はゲキレッド・漢堂ジャンが使うジャン語と呼ばれるフレーズ。
      • 前者は「楽しい」の意味だが、後者は今回オリジナルのため不明。

「ひみつきち」の客・桃井はるこ

  • 散々登場しているため、本人に関する解説は割愛する。
    • 歌っていたのは『炎神戦隊ゴーオンジャー』の主題歌。
    • 着用しているのは『電子戦隊デンジマン』のダイデンジンをイメージしたTシャツで、本人曰く「お気に入り」。ちなみに同じ柄のシャツが東映ヒーローネットで限定発売されていた。

白と紫色の風呂敷に包まれた物体に対する桃井の反応

「新しい恐竜の何かですね?」
  • シーズン痛と同時期に放送される『獣電戦隊キョウリュウジャー』について言っていると思われる。
    • ちなみに同作品では白や紫色のキャラクターが登場するとの噂がある。

マルシーナを抱き寄せたツー将軍の台詞

「今日からはそなたを、キメラと呼んでやってもいいぞ」
  • 第5痛でもネタにされたジャシンカ帝国の幹部・女王キメラのこと。

新怪人に対するアキバレッドの呼び掛け

「今度は何だ!冥獣か、銀河闘士か?」
  • 前者は『魔法戦隊マジレンジャー』に登場する地底冥府インフェルシアの所属怪人たちの一部。
  • 後者は『地球戦隊ファイブマン』に登場する銀帝軍ゾーンの所属怪人たちの一部。
    • どちらも戦隊のメンバーが兄弟で構成されている。

新係長・亀有アルパカ

  • 劇中では斬新で意外であると言われているが、実は第1シーズンに登場した月島アルパカと浅草アルパカの兄弟に酷似している。
    • 声を担当しているのは、月島アルパカおよび浅草アルパカと同じく関智一。

アキバレッド今週の推し大百科

「大百科シリーズのオマケ漫画なら、バイオマン推し!アキバレッド!」
  • 大百科シリーズはケイブンシャから発行されていた子供向けの文庫本サイズの資料本。
    • 怪獣や戦隊などの特撮ヒーローのほか、プロ野球、アイドル、釣り、鉄道、自動車、ラジコン、昆虫、天体、アニメ、カンフー映画、心霊・ホラー、推理クイズなど、小学生男児が特に好みそうなジャンルを網羅しており、特にアニメ、特撮系は現行ヒーローだけでなく過去のヒーローの情報や設定デザインなども掲載するマニアックな構成であった。
    • ファミコン以降のゲームブームが到来してからは、ゲームソフトごとに特集を細分化させた攻略本「ゲーム必勝法シリーズ」「一生楽しむ本」を出すなど当時の子供に大人気の出版社となった。
  • 2002年にケイブンシャが倒産したため現在は発行されていないが、小学館発行の超全集シリーズなどがその立場を担っている。

アキバブルーの名乗り

「大百科ってなんですか?分からないので推せません!アキバブルー!」
  • 台詞だけならば、大百科シリーズを知らないので推す本がないと言っているように聞こえる。
  • しかし、何かを押し出すようなポーズを取っているので「辞典を引く」という言い回しに引っ掛けたともとれる。

アキバイエロー今週の近況トーク

「お義母様の私料を紐解きまして、約40年前のテレビ漫画の、イルカにのっている……」
  • 70年代でイルカが出てくるアニメと言えば『海のトリトン』だが……?
    • 一応、この作品のキャラクターがケイブンシャの『世界の怪獣大百科』で紹介されたことがあり、レッドの名乗りともつながっている。

自らの身体を傷つけ弱点を作る亀有アルパカ

  • アキバレッドの解説にあるように強い戦士がヒーローとの戦いを楽しむための行為。
    • 井上敏樹脚本では、『海賊戦隊ゴーカイジャー』第28話のキアイドーが該当する。
  • 第1シーズン第12話ではデリューナイトが行っており、彼が登場する伏線ともいえる。
    • 傷つける位置やその際の台詞などがデリューナイトのものと酷似している。

公認様リスペクトシリーズその1・デカイエロー

『特捜戦隊デカレンジャー』のデカイエロー・礼紋茉莉花(通称:ジャスミン)に関するネタ。
  • 「首長フワモコ君」
    • ジャスミンは敵怪人に独自の愛称を付け、君付けで呼ぶことがあった。
  • 「ドーンといってみよう!」
    • ジャスミンの決め台詞のひとつ。

公認様リスペクトシリーズその2・九州弁の黄色の人

おそらく『爆竜戦隊アバレンジャー』のアバレイエロー・樹らんるを指していると思われるが、優子の指摘通り違う人物が混じっている。
  • 「勇気で驀進!アバレイエロー!」
    • アバレイエローの名乗り台詞。
  • 「おいどんは噴火山たーい!」
    • 『秘密戦隊ゴレンジャー』の初代キレンジャー・大岩大太の口癖のひとつ。
      • 彼も一応らんると同じく九州弁で喋るイエロー戦士である。
  • 「プラプラプラプラプラ~」
    • アバレイエローのパートナー・爆竜プテラノドンの口癖。空を飛んでいたのはアバレイエローがアバレモードという形態になることで飛行能力を得ることから。

妄想世界と現実の壁が崩れるという件

  • 第1シーズンでステマ乙が行った作戦。ただし、アルパカ兄弟ではなく代々木スジボケハシリグモという係長が絡んでいる。

マルシーナに攻撃されたツー将軍の台詞

「これは、カー将軍の最期と同じ、不吉な……!」
  • 第5痛でも触れたが、ジャシンカ帝国のカー将軍は女戦士ゼノビアの裏切り行為によって死に追い込まれている。

マルシーナが使った蠍マークのお札

  • 劇中解説の通り、『忍風戦隊ハリケンジャーvsガオレンジャー』にて登場したもの。
    • 宇宙忍群ジャカンジャの幹部たちがガオレンジャーたちのエネルギーを奪い偽物のガオレンジャーとなるために使用された。

ツー将軍の断末魔

「悪の、夢戦士の夢、破れ……」
  • ツー将軍役の堀川りょうが声優デビューを果たした作品『夢戦士ウイングマン』からか?

大それてるキャノンバズーカ

  • 大それたキャノンと大それたバズーカを構成する6つの大それた力を合体させた超必殺武器。
  • 最近の公認様でも『炎神戦隊ゴーオンジャー』のスーパーハイウェイバスターや『天装戦隊ゴセイジャー』のゴセイバスターのように別々の必殺武器を構成する武器同士を合体させたさらなる必殺武器が存在する。

戦隊カフェ「ひみつきち」今週のウェイトレスコスチューム

  • 銀のジャケット
    • 『轟轟戦隊ボウケンジャー』のボウケンシルバー・高丘映士が劇中で着用していたもの。
  • 紫のジャケット
    • 『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキバイオレット・深見ゴウが劇中で着用していたもの。
  • 黄色のジャケット
    • 『魔法戦隊マジレンジャー』のマジイエロー・小津翼が劇中で着用していたもの。
最終更新:2013年07月02日 19:43