BORDER BREAK @ ウィキ

アドラ火山連峰 ~激闘の溶岩域~

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集

アドラ火山連峰 ~激闘の溶岩域~

大攻防戦専用
Ver.2.7にて初登場となる大攻防戦マップ。
詳しい解説は、好評発売中の「Ver.2.7 アナライズブック」にも掲載されている。


詳細




全体図

公式サイトでマップのPDFをダウンロード出来る。

設置施設一覧

  • プラント
4つ。
詳細は後述。
1つ占拠するごとに75秒増加する。

  • リペアポッド
4基。
東・GRFベース内に3基。
プラント併設のものがCに1基。
つまり、攻めるEUST側はCプラを取らない限り補給ができない。

  • カタパルト
EUSTベースに2基、GRFベース内に3基。
他、Bプラ付近からGRFベース前まで広い範囲に配置。

  • リフト
多数。公式マップ等を参照されたし。

  • 自動砲台
GRFベース内に6基。Dプラ南西に2基。Cプラ南に1基。

  • レーダー施設
GRFベースに通常通り。

  • ワフトポート
EUSTベース先端、最下層に1基。開始80秒後にワフトローダー出現。
(Aプラ陥落前ならカウント220。陥落後ならカウント295。)
その後ワフトが破壊されてから150秒後に次のワフトが出る。
リペアポートは無い。

  • ガン・ターレット
EUSTベース先端にG。Aプラ付近にG。Bプラ西にR(東向き)、東にG(西向き)。
中央南端建物部にR。Cプラ付近にGが2基とR。Dプラ西にR。
GRFベース北側入り口にG。ベース正面にR。

  • 破壊可能オブジェクト
Aプラ周辺にバリケードが数枚。
進行路をふさぐようにDプラ付近とGRFベース内にバリケード多数。

  • ダメージオブジェクト
高圧火山ガスが吹きだす穴が各所に点在。
接触時1500?1600?ダメージ 以後2000ダメージ/秒
滝のように流れている溶岩にはダメージなし。

  • 溶岩
マップに張り巡らされている溶岩。
5000ダメージ/秒と、どんな装甲でも2秒で溶ける。

戦術



プラントごとのコメント

プラントA(西・EUSTベース前方、高架通路上)

攻撃側としては、後半の為にここは早めに取っておきたいところ。
二層構造となっており、上層にプラントがある。しかしプラント自体には障害物が数個あるだけで、素直に占拠しようとしても爆発物や降り注ぐ榴弾に撃破されるのが落ちである。いくつものガンターレットが見張っているため、プラント内で立ち止まるのは殺してくれと言っているようなもの。下層にも占拠判定があるため、そこから占拠するといい。
Aプラ下層から少しベース側に戻るとワフトポートがあり、占拠と同時に確保し、戦線を上げて行きたい。油断すると防衛側に奪取される可能性があるため、少なくとも二人以上は確保に動くべき。ワフトローダーの役割はやはりいくつもあるガンターレットの破壊が優先か(?)

プラントB(中央西寄り岩場)



プラントC(中央東寄り岩場)



プラントD(東・GRFベース前方、円形構造物やや南、最下層)



西・攻撃側戦術

基本的に攻撃側は有利に立ち回れる。
プラントが4つと少ないものの、プラントB先のカタパルトのおかげで面倒な中央ゲートをパスできる。
その先は多階層施設で敵を撒きやすく、ベース外の自動砲台も5基と少なめ。
防衛用のバリケードを逆に利用して追っ手を足止めできれば◎。
さらに敵GRFベースには侵入経路が3つあり、多彩な攻めを行うことができる。

以上のことからプラントBを取れればコア凸が射程圏内となるが、流石にそれだけでは勝てない。
攻めるEUST側はプラントCを取るまではリペアポッドが使えないため、補給地点として早めに押さえておきたいところ。
コア凸組がカタパルトからの急襲で敵を引きつけ、その間にプラントCを一気に攻めるのが理想的。

また、例によって敵GRFコアはベース外から射線が通る位置があるため、迷彩持ちの狙撃兵装は開幕から狙ってみてもいいだろう。


東・防衛側戦術

腕前や兵装バランスにもよるが、基本的に不利。
敵の潜入を察知しても撒かれやすく、ベースの侵入口が3箇所もある&侵入口からコアまでが近いため、
プラントDまで取られるともはや手に負えなくなる。
また、主戦場が北の地表寄りなため、南側や洞窟内を見落としやすい。
支援兵装はもちろん、他兵装も目視による索敵を怠らないようにしたい。

アドラ火山連峰のGRFベースには1F部分からコアに射線が通る位置があり、このマップでもやはり修正されていない。(参考動画)
それどころかベース横穴を塞ぐバリケードが邪魔で、見つけたとしても対処に余計な手間がかかってしまう。
特に開幕(=主戦場がベースから一番遠い時)は一歩引いた場所からリスポンし、漏れのない索敵網を展開したいところ。