| アイコン |
ゲスト |
| 年齢 |
不明(10代) |
| 性別 |
男 |
| 種族 |
人間(半サイボーグ / 未来人) |
| Theme♪ |
レベルを上げて物理で殴る
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「 俺は示しに来た
俺の在り方を 」
人物
本名、フレイミス・ティルク・カオス。闘争心が強い少年。
その正体は、
未来から来たカオスマスターとルナの息子。
ボサついた金色の短髪に、父の遺品である黒いマントを肌身離さず羽織っている。
首から下の全身を近未来的なデザインを追求したであろう甲冑に身を包み、肢体はすべて義手・義足で補っている。
「
シフトチェンジ」機能によりこれらの手足を様々な武装に変形させて戦うことが可能(下記参照)。
好戦的ではあるが決して殺生することはなく、『
バトルロワイヤル世界大会"CHAOS"』では生死から免れる蓄積戦を選択したり、
『
キルライフ』では撃破した
ロバートの死を弔うなど、命の重みには誰よりも敏感な一面がある。
初登場は「バトルロワイヤル世界大会"CHAOS"」であり、当時は
光姫とチーム「NFK」を結成し参戦した。
それ以降は『
とあるクリスマスの激戦地』にて住人たちと仲良く雪合戦をしたり、現代(彼にとっては過去)の
カオス界に順応していった。
『
キルライフ』ではロバートとの最終決戦にも馳せ参じ、
レインドをはじめとする多くの住民たちとロバートを撃破。
自害したロバートの墓を建てようと素手で地面を掘ろうとし、殺戮者であってもその死に対して真摯に向き合い、弔おうとした。
『
カオスファンタズマ Re:』ではある目的の為にゲームに参加。
様々なプレイヤーたちと共闘を果たすことで少しずつ彼らとの友情を育んでいくが、
プランダラや
オムニバスなどの陰謀に板挟みにされた
エリノラに救いの手を差し伸べ、共に天辺へ登ることを強く誓う。
過去という名の未来
フレイミスのこれまでの経緯を描いた『
ignition』にて判明。
『
超決戦!地球の刺客と戦闘民族!』にて父である「
カオスマスター」が死去して以来、
この時点でおそらく母「
ルナ」の中に身籠っていた可能性があるが、劇中で明確に明かされることはなかった。
そこから数十年後、未来への分岐点にて誤った選択を辿ってしまったケイオスにて、異界より世界を支配しに現れた謎の男「
グリオン
」の手によりカオス界は崩壊。
衰退した世界をルナと二人で身を隠すように生活していたが、親友である「レノ」(
レインドと
カノンの息子)がグリオンの手にかかり命を落としたことで激しく激昂。
ひとり無謀にもグリオンに立ち向かうが返り討ちにされ、肢体を捥ぎ取られるなど全身に酷い重傷を負ってしまう。
生死の境を彷徨っていたところに「
ゲルニカ」との運命的な邂逅を果たし、彼の下で治療と肉体改造を受けて「シフトチェンジ」と呼ばれる義体を得て復活した。
シフトチェンジの機能を最大限に活用することで亜空を超えた光の速度で空間を駆け抜ける、即ち時空間を超えることでタイムスリップできることを示唆され、
崩壊したケイオスを救うための「力」を手に入れるために、過去の時代へ飛び、偉人たちからその教えを学びに行くことを決心する。
亡き父親にも会えるかと思われたが、その際ゲルニカよりカオスマスターとの接触によってタイムパラドックスが発生し、
フレイミス自身が生まれてこない=存在が消滅すると警告されたことで余儀なく父との邂逅を断念する。
恩人と母親に別れを告げ、一人時空を駆け抜けて過去の世界へ旅立つも、幼さ故にタイムゲートを長時間潜り抜ける体力が持たず限界を迎え、
想定していた時代よりも早い2012年のカオス界へ気を失ったまま不時着。
色泉へ落下するが、その際に「
ハナ」に救われる。
過去の世界への到着に加え、彼女の過保護なまでの献身に困惑する日々だったが彼女の援助を受けて少しずつ順応し、
ハナ本人の希望も相まって彼女を義姉として慕うこととなる。
フレイミスの旅路を応援するハナの提案からまずは
レゼリア国へ向かうこととなり、ここからフレイミスの未来へと続く旅がはじまるのだった。
能力
「シフトチェンジ」機能を搭載した甲冑により、手足を瞬時に様々な武装に変形させることができる。
シフトチェンジによって「型」と呼ばれるバトルスタイルも変化し、戦況に合わせて臨機応変に対応する。
また「型」を重複させる"セカンド"(二重合併型)や"サード"(三重合併型)などが存在するが、
重ねる毎に使用者への負担が相応にかかる欠点を持つ。
シフトチェンジ型・技一覧
★通常型
その名の通り、攻防速すべてがバランスよく取れた通常形態。
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技一覧 |
拳に蒸気を集め一瞬だけ最大火力で加速しその勢いで殴る打撃技。
蒸気を噴射した勢いで猛スピードで飛び抜ける。
道中で減速することなく直角に屈折することも可能。
ブーストにより助走をつけた加速飛び蹴り。
全身から蒸気を暴発させ、蓄積した熱量を込めた殴打の一撃を叩き込む。
片手を激しく高速回転させることで限界発火で白熱し、超高密度の熱量を込めた拳で繰り出す加速の殴打。
蒸気爆発で発熱した両腕による猛烈なラッシュで突進する。
殴れば殴るほど攻撃の威力と速さが増していく。
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★集中型
手足をドリルに変形させた突貫形態。
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+
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技一覧 |
超高速回転により激しく赤熱したドリルで高熱突貫の一撃を繰り出す。
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★開拓型
両腕からブレードが突出した斬撃形態。
★守護型
両手の甲に円盤型シールドを装着した防御形態。
★牽制型
腕をガトリングガンに変形させた銃撃形態。
★拡散型
腕を拡散銃に変形させた重射撃形態。
上記の「牽制型」と比較し銃撃速度は低下するが、一撃が重い拡散弾で敵を滅する。
★螺旋型
ワイヤーアームを伸ばして遠くの対象を掴む拘束形態。
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+
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技一覧 |
伸ばした腕で掴んた相手を豪快に振り回して壁などを抉りつつ最後に地面へ盛大に叩きつける。
岩石などの重い物体をワイヤーで括り付けるもしくは刺し込んでから振り回し、敵へ豪快に叩き付ける。
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★重圧型
足をパイルバンカーに変形させた加圧形態。
主に上空から攻撃を繰り出し重力を乗せることで真価が発揮する。
★爆砕型
腕を小型ミサイル砲に変形させた爆撃形態。
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+
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技一覧 |
左右ぞれそれから4×4の8連ミサイルを一斉発射する。
8連ミサイルを意図的に後方へと発射し、ブーメランのように折り返してきたところで
ミサイル群を従えるように相手へと同時突撃し、爆撃と本体による打撃の同時攻撃で牽制する。
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★喰噛型
片足が縦軸に「ハ」の字に双方向へ分離し、内側にノコギリ刃が展開される挟撃形態。
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+
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技一覧 |
分離した片足で敵を喰らうように挟撃を加えた蹴りを叩き込む。
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★飛翔型
両脚もしくは両腕より展開した小型バーニアによる飛行形態。
ただし滞空時間は最大でも30秒が限界であり、再び飛行するにはその倍となるクールタイムを必要とする。
その為、後述する「カオスティックフェイズ」の完全下位互換となり、短期空中戦でしか機能を発揮できない。
★加速型
X型のブースターが甲冑内から高速形成された高速形態。
フレイミス自身がシフトチェンジ機能において"切り札"としている形態。
超高推力を発生する超絶的なスピードを発生させ、加速打撃の破壊力を高める。
ブースターから噴き出す炎が細く蒼白くなるまで踏ん張り、
完成された速度をもってその勢いで超スピードを発揮する。
連続使用によってオーバーヒートを起こす危険性がある為、再使用は長時間の冷却を要する。
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+
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技一覧 |
最高速度に達した状態で繰り出す最強の飛び蹴り。
敵を蹴り出した直後、摩擦熱で発火した脚部で更に火力を上げ、
最後には敵を焼却させながら蹴り抜く盛大な一撃を叩き込む。
オーバーロード状態で繰り出すその強化技"バニシング・オーバー・ドライブ"がある。
セカンドにおける「集中型」との合併技。
全身を激しく回転させながら高速度で敵を貫く一撃突貫攻撃。
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カオスティックフェイズ
シフトギアに隠されたもう一つの覚醒機能形態。
発動すると全身の装甲が展開し、金色の内部フレーム粒子が噴出し全体が光り輝く。
発動から一定時間のみ、短時間ながら機体性能を大幅に向上させる
高出力形態を維持でき、通常時を凌ぐ性能を発揮。
シフトチェンジ機能は使用不可となる代わりに、両腕に展開される専用武装ビームクローをメイン武装とした
打撃・斬撃・銃撃の近接・遠距離攻撃を変形に頼らず併用できる。
また、背面のX型ブースターより同時展開されたビームウィングによる飛行能力も追加され、自由自在且つ高速飛翔を可能にする。
後述するオーバーロードの能力と併用することで更なる高みへと昇華する。
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+
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技一覧 |
四翼から拡散された無数の光弾と共に敵に向けて仕掛ける特攻撃。
ビームクローによる何重にも及ぶ十文字薙ぎを叩き込む
長く突出した光剣を片腕に灯して繰り出す光速の刺突撃。
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オーバーロード
シフトチェンジ由来ではない、フレイミスに宿る新たな潜在能力。
人間の脳が極限まで活性した過集中状態。
使用した際に瞳が赤く光り、すべての事象がスローモーションに見え反応が素早くなり、超高速な戦闘が可能になる。
能力の使用中は極端に脳活動が高まるため、使用後激しい疲労と虚脱に襲われる。
回復させるために糖分の摂取が有効とされる。
理論上は訓練すれば誰でも使うことが可能だと言われているが、
フレイミスの場合は天賦の才による突然の覚醒によってこの能力に目覚めた。
アンビション
『
劇場版 カオスファンタズマ Re: 幻廊篇』にて、
幻影の王との戦いで敗北を喫したフレイミスが
"
アンビション"の達人である
ジュウとの特訓を受けて死に物狂いで会得した。
だがその実態は、ジュウだけが持つ啓示色のアンビションによる一時的な能力譲渡によって得たものであり、
幻影の王との戦いの途中でアンビションが切れる失態を曝け出してしまう。
その失態を危惧したジュウ本人の犠牲を糧にしたのか、彼の啓示色の効果が切れても、
今度は奇跡的に"自身のアンビション"の覚醒に至ることに繋がった。
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+
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技一覧 |
アンビションを拳に纏わせて繰り出す高速打撃。
アンビションを纏った両腕を乱回転させることで発生した摩擦熱により完成した炎拳による凄まじい一撃を叩き込む。
アンビションを纏い超高速で突撃する。
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対戦歴
余談
もともとフレイミスは元管理人の「雅」氏が制作したオリジナルキャラクター。
彼が初登場した『
バトルロワイヤル世界大会"CHAOS"』から最後に確認された『
とあるクリスマスの激戦地』までは雅氏が演じていたが、
本人がカオスドラマを引退した後、以降に登場する作品はすべて「黒い羊」氏が代行で演じている。
ビジュアルについても長らく明確なデザインが公開されなかったが、
『
カオスファンタズマ Re:』にて主役ポジションで活躍していることから、黒い羊監修のもと「らて」氏がCOM3D2にてデザインを制作した(下記の関連画像を参考)。
(
作:らて)
最終更新:2026年08月15日 20:31