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51 OrangeQuark 綾影プロジェクト AKPRO.CHE
綾影二式,綾影,70mm耐徹甲,プラズマビームガン[260],ヴァルキリー[4],ソニックブラスター[8],妨修冷

汎用型綾影チーム。じりじり前進しながら距離を詰め、中距離から前進ビーム連射を開始する。
ある程度敵機に近付いたらヴァルキリーを撒き、再び苛烈な赤ビームを浴びせて敵機を次々蒸し焼きにしていく。
地雷ミサイルはきっちりソニックで消していくので防御力も十分。
そしてこの機体の真価が発揮されるのは近距離戦。
基本は遠距離格闘で戦い、側面に回り込まれたらすかさず特殊動作で振り向きキックを行う。
特殊動作から遠距離格闘に繋ぐ流れが非常にスムーズ。加えて追撃処理も優秀なので格闘ケイローンを返り討ちにする場面も。
基本動作がきちんと作られているのは言うまでもなく、接近戦も非常に優秀。全体的に高いレベルでまとまっている機体だと思う。

対空時、オーバーヒートを繰り返してしまうのが気になった。
おそらく追撃の際自機熱量を見ていないのが原因だと思うが、飛行機は修復装置を持っているし連射してもあまり当たらないので無駄弾が多いとこっちがジリ貧になってしまう。
また冷却が切れるのも早過ぎるので、ビームは2、3発ずつ撃つように設定しておいた方が良いだろう。
数発を1セットとして撃つ方が狙撃が有効に機能し、結果的に当て易くなるのでオススメ。自機熱量を見て追撃以外では冷却装置を使わないようにしておきたい。
さらに高いレベルを目指すならジャンプ待ち処理は必須なので出来れば実装を検討してみて欲しい。
足付きのジャンプは優秀な回避動作だが着地の時大きな隙が発生してしまうのが難点。
自機がジャンプ中なら専用ループに入って再ジャンプを隙なしで行えるようにすれば回避力が大幅に向上するはず。


114 ぬるやま 木星華劇団 TEIKOKU1.CHE
ローケンさん2,ローケン,120mm耐熱,ガリウムビームガン[110],パーティクル炸裂弾[40],ベヒーモス[12],妨冷冷修
ローケンさん,ローケン,120mm耐ビ,モレキュール炸裂弾[100],F12ショットシェル[60],ウィスプ[12],妨冷冷修
バジリスクさん,バジリスク,100mm耐熱,プラズマビームガン[990],ベヒーモス[8],アースクェイク[8],妨冷冷修

全機マイクロミサイル内臓地機雷を持っている車両混成チーム。
まとめて置いたベヒーモスやウィスプの威力は中々侮れないダメージで、妨害がない機体には相当な損害を与えていた。
耐熱装甲でしかも冷却を2枚持つので手数が多く、一方的に押していく場面も。
ソニックだと味方の地雷を消してしまうと見てか、バジがアースクエイクを持っている点も見逃せない。これが地雷対策として有効に機能していた。

車両機は自動旋回を利用して敵機を斜め前に捉えながら常時前進するのが基本なので自動旋回は必須。後退は使わない方が良いと思う。
また射撃していないときは基本的に急速前進していないとすぐに飛翔体に捕まってしまうので注意したい。
それとOP管理にカウンタを利用する必要はない。
修復や盾を複数持っていてどうしても1つずつ起動したいという場合でも自機OP起動状態判定チップを利用すれば良いのでこの場合でもカウンタは不要となる。
今回はおそらくOP起動中に何度もOPを踏むと踏んだ回数分だけ使用回数が減ってしまうといった勘違いをしているのだと思う。
1つのOPを複数回数分同時使用することは出来ないので、例えば冷却の場合だともっと単純に自機熱量○%以上→OP起動チップとこの2チップだけで十分。他のOPも同様。


198 河豚愛 404小隊 404.CHE
のっとさん,プリースト,60mm耐ビ,M6ナパーム弾[125],アルゴンビームガン[0],フライングデコイ[16],修修貯

河豚愛さんのいつものプリースト。
今回の機体の特徴は何と言っても強ナパームを持っているという点だろう。燃料の厳しい飛行機に敢えてこれを載せるというのは面白い。
その分装甲厚がやや割を食っているが追加装甲に耐ビーム装甲を選択しているので、数の多いビーム機に対してならこれでも十分な防御力を発揮する。
OPに妨害がないが、副武装にデコイを持っているのでミサイル対策は十分。
ナパームを当てるのはかなり難しいが当たれば一気にオーバーヒートまで持っていくことも多く、動きの鈍い相手を一気に焼いていくことも。

敢えてこのハードで、ということなら特に言えそうなことはない。
ただひとつ気になったのはデコイを余らせた状態でミサイルに被弾してしまう点。
おそらく近距離から撃たれた場合使わないようにしているのだと思うが、ここはもうちょい景気よく射出しても良いかも。


72 オーバーロード エウロパの青い風 OLE01.CHE
ブルームーンType1,月影,70mm耐熱,プラズマビームガン[125],ナパームレイン[100],クラーケン[4],盾偏加

赤ビームとナパームレインで蒸し焼きを狙う月影チーム。中型CPUを利用していて外周には青チップがズラっと並んでいる。
ビーム発射の合間にナパームを投げるので弾幕が途切れないような仕組みになっている。
また耐熱装甲を積んでいるので、運悪く自機にナパームの炎が引火してもそれ程問題にはならない。
回避処理が優秀なので敵機の飛翔体にはそう簡単に捕まらず、近距離戦闘時には旋回ジャンプを巧みに利用して綺麗に位置取りを行うのでしぶとく戦っていた。

ハードに関してだがクラーケンはちょっと微妙かも。
これだと対地がちょっと不安なので機雷を積むならヴァルキリー辺りを火力補助として利用するのはどうだろう。対空でも散布しておけばそれなりに効果はあるはず。
OPは加速や偏向装置より冷却か修復辺りが欲しいところ。
あとビーム連射後の放熱中にナパームを投擲しているがどうにも1発ずつ交互に撃とうとすると砲旋回が間に合わず明後日の方向に弾が発射されてしまうようだった。
数発は連続で撃つようにするか狙撃にするか、若しくはガンサイトをW1固定にしてグレネードのみ範囲射撃で運用するというのも良いかもしれない。
また近距離を周回されると旋回と射撃が交互に実行されてしまい、ピクピクしてしまうことがあるようなのでここは自機状態判断を利用して滑らかに動くようにしたいところ。


30 no01 FG警備隊 KUNE01.CHE
FG01A,アグリオス,70mm耐熱,プラズマビームガン[150],F8ショットシェル[60],ブルーキャット[6],ソニックブラスター[12],妨修冷

信号機配色のアグリオスチーム。アグリオスにしてはやや攻撃的なハードを選択している。
ミサイルと地雷はソニックで無効化しながら積極的に距離を詰め、必殺のロケットで吹き飛ばすのが基本戦術のようだ。
全体的な動きは決して悪くない。後述の射角(自動旋回?)バグがなければもっと勝てていたはずなので悔しい。

射撃する際ターゲットの位置を見る射角チェックを行っていないようで、敵機に背を向けたままビームを連射してしまうことが多いようだった。
範囲射撃を利用するのでなければ射角内にターゲットが収まっているかどうかの判断は必須なので射撃する前に必ず確認するようにしたい。
多分だが今の動きを見る限りだと自動旋回を常時正面に設定しておけば自然と射角内に捉えられるような気がする。対車両時には機能していたようなのでバグかも?
またやや燃費が悪いようで、手数の多い相手だと残り40秒くらいでエネルギー切れを起こしてしまっていた。ここはチューニングを再考すべきではないだろうか。
それと対空時は無駄に連射せず、120秒弾が持つようにしておきたい。

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最終更新:2010年11月26日 18:16