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95 髭レッド ダイハッパ デストラクト BIGTNT01.CHE
ダイハッパ デストラクト,月影,10mm装甲,耐スタン装甲,M6ナパーム弾[150],ナパームレイン[20],イーフリート[2],修妨爆
チーム特徴:
ナパームを150発装備した熱攻めチーム。
基本は中距離での砲撃戦で蒸し焼き戦法だが、複数機で1機を囲んだ場合は格闘も仕掛ける。
ある程度距離が近い場合はナパームレインも投げるため、ターゲットは火の海に包まれる。
延焼効果が強化されたこともあり、ジャンプしつつナパームを連射する月影は捕まえづらく、敵機体は対抗するうちに燃え尽きてしまう。
また、実は積載率が80%程度になっており、戦闘中にナパームの弾薬数が減ってくると機動性があがるという面白い特徴がある。
敵チームを殲滅すると、5パターンの勝利のダンスをその日の気分で選んで披露してくれる。

コメント:
今回は二脚のキャンセルに制限がかかってしまったため、普通動作は普通と思いきや、
後半から自然と加速するというおまけ付き。
エクサでも変わらずのパフォーマーだ。
しかしさすがに10mm装甲は厳しく、ビームで押し返されることが多かった。
戦法自体は囲んで焼き尽くすという方法が有効であっただけに惜しい。
また、ソフトのジャンプと急速旋回が一時停止になっているが、これは狙い通りだろうか。


200 Youth Labo チーム04 Youth.CHE
バジリスク,バジリスク,150mm装甲,耐爆発装甲,プラズマビームガン[70],ムラマサ[8],アルバトロス[4],冷盾修修
チーム特徴:
周回しつつ、近距離を避けて敵機体を取り囲んで射撃戦を行う。
誘導妨害装置を積んでいないが、150mm対爆という装甲のため、ムラマサをものともしない。
何より特徴的なのは開幕のアルバトロス連打。
大量のロケットで開幕の散開の隙を減らし、敵チームの態勢が整う前に取り囲む。
散開後はムラマサを定期的に撃ちつつ格闘を狙っていく。
格闘も積極的に狙うが、おおよそ判定勝ちの戦法を取る。
カノンをあえてつまない選択肢も十分にありだと感じるチームだ。

コメント:
ターゲットを周回するが、周回してどうするのかが薄いように感じる。
明確な勝ちパターンを持たないため、持久戦になると苦しい。
あと、ロケットは開幕で撃ちつくすならその分機体が軽くなるため、弾数ゼロの状態でハードを設定すると良いだろう。
開幕放出で積載率104%以下になれば良いので、イーフリートを積んだ方がより効果が高いはずだ。
修復を2枚積んでいるが、バジリスクは段差で硬直が起こるなど回避能力が高くないため100%での判定戦は難しい。
判定戦を狙える分だけ汎用性が高いと言えるが、その分チームの尖った部分も丸くなってしまう。
バジリスクの150mm装甲ならば、シールド発生装置2枚を同時起動すれば、大抵の格闘+215mmカノンに耐えることが出来る。
(耐えられないのは冥界、ケイローン、ハデス、ニーズヘッグの4種の格闘)
逆に、1枚ではほとんど耐えられないため、積むなら何に対して耐えるのかを明確にしておきたい。
また、ムラマサは1機に集中させたほうが良い。
特にホバーや飛行型がムラマサ24発をさばききる難しいため、1機落として勝つことが出来る。
開幕でロケットを撃ちこむターゲットを決定しているので、
この番号を保持してミサイルターゲットとすれば効率的にダメージを与えられるだろう。


116 イグドラシル 実験部隊β YGD01CMP.CHE
戦時標準型機RS-1,アラクネー,80mm装甲,耐爆発装甲,215mm砲弾[100],ヴァイパー[12],ムラマサ[6],修修冷妨
チーム特徴:
カノン砲を積む砲撃戦チーム。
ミサイルによる牽制とあわせ、接近されるまえにカノンで破壊する戦法を取る。
当てるためでなく、牽制のために小型ミサイルを使うという運用が光る。
ミサイル回避動作をする機体には射撃しやすくできるし、誘導妨害装置任せの機体にはダメージソースとできる。
これに加えて、カノンの狙撃が遅いかかるため、射撃能力の高さは相当なもの。
接近戦時にはバックジャンプ射撃で迎撃するなど、細かいテクニックも盛り込まれたチームだ。

コメント:
詳細は分からないが、ソフトに長時間のstopチップがあるため、反応速度が大幅に低下してしまっている。
ロケットやショットガンに弱くなってしまっている点が残念。
追加装甲の対爆はミサイル、ロケット、デススフィアに有効だが、現状の戦い方を見るとショットガン対策に対徹が欲しい。
80mm装甲ではショットガンの散弾1発で20後半のダメージを受けてしまうため、中距離でショットガンを連射されると為す術も無い。
また、冷却が1枚のため、排熱にも問題がある。70mm装甲は排熱がよく、そこまで防御力が変わらないためこれを積むのもありだろう。
どうやら飛翔物を極力ジャンプせずに耐える仕様であるようだが、80mm装甲ではビームもダメージが大きい。
出来るだけ、飛翔物感知でジャンプするようにした方がよいだろう。


32 なむさん アグリオス隊 S1 AGRIN.CHE
アグリーゼ S1,アグリオス,40mm装甲,耐徹甲装甲,プラズマビームガン[95],F10ショットシェル[50],ワイバーン[5],ソニックブラスター[6],妨冷盾
チーム特徴:
万能型の射撃戦チーム。
定期ミサイルを行いつつのビーム射撃で戦い、近距離ではショットガンで応戦する。
ミサイルと地雷、ついでに機雷をソニックブラスターで消し、消せなかったミサイルは誘導妨害装置で無力化する。
シールド発生装置で追撃によるダメージを最小限に抑えたり、近距離なら格闘を行ったりと隙のない機体。
アグリオスらしい、オールラウンドな戦い方が光るチームだ。

コメント:
近距離でも飛翔物がない限り悠然と射撃しているので、格闘機には背後から攻撃されてしまう場面も見られた。
特殊動作が格闘判定を出しつつ旋回できるので、接近戦専用ルーチンを用意してうまく切り返したいところだ。
副武装はワイバーン5発とするよりは、6発積んで開幕に1発撃った方が良い。
積載率は100%以下にしなければならないわけでなく、130%未満なら出撃することが可能。
燃費を考えるなら104%までが望ましいが、開幕に副武装を放って軽量化することも考えよう。
同様に、ソニックブラスターも最大弾数積んでおこう。
また、ミサイルに関しては定期にしても、ばらばらのターゲットに撃っていては効果が薄い。
敵機体のオプションを削ったり、ミサイル回避行動を取らせるためなら小型ミサイルの方が適しているだろう。
ダメージをとりたい場合は、ミサイルターゲットを決めてきっちり誘導妨害装置を削った上で当てるようにしたいところだ。
アグリオスは器用貧乏な機体のため、オールラウンドにするだけでは敵機体の得意な戦法を押し付けられて負けてしまう。
二脚にしては副武装の弾数が多いので、何か尖った戦い方を狙うことが出来る。
たとえば、ムラマサをたくさん積んで射撃戦をしつつ1機を削りきるとか、
ソニックブラスターで地雷を消して接近し大型ロケットを叩き込むとか、勝つためのパターンが欲しいところだ。

11 tami グレパー GRE.CHE
グレイブストーン,グレイブストーン,30mm装甲,耐スタン装甲,ナパームレイン[100],ライトニングスタナー[100],ソニックブラスター[10],ムラマサ[10],妨盾盾
チーム特徴:
大量搭載したグレネードを惜しげもなく投げつけ、延焼とスタンを狙うチーム。
総計200発と最大の数を持ち、次から次へと投げつけて侮れないダメージをたたき出す。
スタンと延焼のダブルパンチはかなり強烈。
敵機体は動けないままオーバーヒートという頭の痛い状況に陥る。
薄い装甲は攻撃の手数でカバー。敵チームが回避重視なら一方的に攻撃を続けることが可能だ。
地雷消しのソニックブラスターに定期ミサイルと攻防そろった副武装を有効に使いこなす。
グレイブストーンの戦い方の一端を見せてくれるチームだ。

コメント:
威力の高いライトニングスタナーと回避誘発のナパームレインの交互投擲はかなり有効だが、
敵との距離を見ないためにその効果を発揮しきれていないようだ。
敵機体が間近にいようとマイペースに投げるため、格闘や射撃で捕まってしまう。
この機体ならば、前進で一定距離を保ち、横移動で敵機体を周回しつつグレネードを投げるとよさそうだ。
対スタン装甲も疑問が残る。格闘するわけでないので、他の追加装甲にした方が効果は高いだろう。
シールド発生装置に関しても、常時1枚ずつ起動しても30mm装甲では効果が薄い。
それに、起動するということは相手の攻撃を受けることを前提としているので、ある程度の回避能力を持つ代わり耐久度が低いホバーとは相性が悪い。
被弾時に追撃を防ぐために2枚起動など、必要な場面で使うようにしたほうが良いだろう。
ソニックブラスターはミサイルも消せるので、正面のミサイルは消して誘導妨害装置を温存できると良い。
回避に関して、徹甲弾しか見ていないため、ビームやナパームなどを回避できない。
シールドがあるとはいっても、ダメージに加えて被熱も馬鹿に出来ないため、種別は高速飛翔体にして回避できるようにしておきたいところだ。

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最終更新:2010年11月26日 18:18