AD1590
わずか100年の平和な時代が終わって、再び世界戦争が勃発
シャカ亡き今、西の隣国で国力1位の大キュロスが世界の敵に
AD1590 メフメド2世、大キュロスに宣戦
AD1610 チャーチル、大キュロスに宣戦
AD1610 大キュロスの都市タルソが反乱し、スペインに帰属
ここまでひたすら内政に励み、ようやく多少の軍備を揃え始めた、
我がスペインに絶好の好機が訪れる。
このころ世界の主力軍は、
技術上位3国
パカル2世:ライフル、擲弾兵、騎兵隊
ザラ・ヤコブ:ライフル、擲弾兵、騎兵隊
イザベラ:擲弾兵、カノン砲、象
技術下位国
メフメド2世:騎士、鎚鉾兵、マスケット
チャーチル:騎士、鎚鉾兵、長弓
大キュロス:騎士、鎚鉾兵、長弓
技術だけなら楽勝だが、戦争は数である。
スペイン全土からかき集めた主力軍
カノン8、擲弾兵1、象3、鎚鉾兵7、長槍1
都市1個落ちるギリギリな感じが・・・
大戦に発展することを祈りつつ、軍備を増強、
その願いも叶わず、あっさりと終戦。
AD1665 チャーチル、大キュロスと和平
AD1675 メフメド2世、大キュロスと和平
ここからまた100年内政の時代に。
技術
ほとんど自力開発でアレクもあるので、科学的手法は後回し。
蒸気機関、鉄道、経済学(交換)、企業、大量生産、ファシズム、内燃機関、ライフリング
ここまでいくと、科学的手法しか開発できなくなるので、泣く泣く開発
内政
AD1695 マイニング社創設
全都市で工場、火力発電所を購入
製鉄所都市でペンタゴンを生産などを続行。
その間、我が軍はひたすら軍備を増強。
全然追いつかないどころか、ちょっと内政すると離される。
AD1802
前の大戦から200年、世界戦争が再度勃発。
引き金を引いたのはまたもや、大キュロス
AD1802 大キュロス、チャーチルに宣戦。
AD1802 ザラ・ヤコブ、大キュロスに宣戦。
こんどこそ大戦かと思ったら、チャーチルと和平
AD1806 大キュロス、チャーチルに和平。
ザラ・ヤコブは世界の反対側だし、この戦争も終わりかとおもわれた、が。
ジャージは本気だった。
AD1824 コベントリー
東の果てからジャージの鬼スタックが到着
コベントリーの大キュロスの鬼スタックと正面衝突
攻守交替
さらに攻守交替
さらに便乗参戦したスペインスタックがトドメ
こんな呪われた都市は怖いので、チャーチルに即効返却
わずか4年で、大キュロスの軍が消滅。
そしてスペインの勝利が確定した瞬間だった。
その5へ続く
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