『作業中』
前文
みんな、騎兵はつかってるかな?
初めてのシヴィライゼーションで、ユニットが数十年かけて、たった1マスしか動けないのを見て、血管ぶち切れそうになった経験は誰にもあるはずだ。
しかし、騎兵なら、なんと2マスも動ける。それだけの理由で騎兵が大好きな人もきっと少なくないはず。
まあ自分は、正直言ってあんまり騎兵好きじゃないのです。弱いし。
騎兵のイメージってカノンや戦車に吹き飛ばされる有象無象というか・・・
ひょっこり移動してきたのを各個撃破したりとか・・・
攻撃志向の指導者に馬渡して弱体化させるとか・・・
そういえばモンゴル帝国の攻撃志向とか意味わからないですよね。
カリスマ志向なら最高なのに。
そんなこんなで、一度も使ったことないので無理やり使ってみたという今回のプレイ。
あまり参考にならないであろうことは最初に述べておく
経済方針
今回の経済は「官僚制スパイ専門家経済」でいくことにした。名前が無駄に長い。
大スパイ経済とスパイ経済を足して2で割った世界で初めての画期的な戦法だ。←どこが?
それなりに優れてはいるが、もちろん問題点もある。それは後述する。
その前に僭越ながらスパイ経済について解説しよう。
スパイ経済は、だいたいがアルファベットを取得後、研究を止めて諜報スライダーを上げて、その後の技術はスパイ活動によって得る。地形改善は小屋スパムになる。
スパイ経済には優れた紹介動画があるので、特に説明は不要だろう。
そして、大スパイ経済は、最初に法律の取得を目指し、その後、偉大な科学者を出して哲学を取得する。地形改善は農場などでスパイ専門家を雇い、それらの諜報ポイントと共産主義までに5人程度の大スパイを出して、諜報ポイントをまかなう。
これはアルファベットで研究を止める従来のスパイ経済に対して多くの点で優れている。
1、諜報コスト40パーセント減になる聖都を得ること。
2、法律があるため第二都市等で裁判所がすぐ作れる。
3、哲学交換によって古典時代の技術が入手できるため、スパイを急いで生産せずにすむこと。また、早期からスパイ任務を使わずに済むため任務失敗による外交関係の悪化がいくぶんまし。
4、小屋スパムしないために生産力が高い。
5、場合によっては儒教も創始でき、他国の文化勝利を遅らせることができる
6、哲学入手によってすぐさま平和主義を採用できる
しかし、問題点もあげられる。
1、哲学志向以外だとちと厳しい。
2、外交上の理由で宗教が定められない場合はちと厳しい。
3、両方かぶると、ちと厳しい
4、偉人をスパイポイントに変換してしまうため、黄金期など別の用途に使いづらい
そんなわけで、大スパイ経済の骨子をそのままに、首都のみ小屋を敷き詰めて、少しマイルドにしたのが官僚制スパイ専門家経済である。大スパイは誕生したら、それはそれでいいけど、必須ではない。
なぜ諜報経済かというと、AIは職業軍人の開発を好むため比較的早期に入手できることを見越して、である。というか、職業軍人なんかを自力で開発するのはなんか嫌だった。
戦略
そもそも、騎兵のみのスタックで敵に突撃するのは、高難易度では自殺行為だろう。
圧倒的な天帝AI軍よりもさらに多い騎兵を用意できなければ勝てないのだ。
なので、主力はカノン砲が望ましい。そもそもカノンが主力であれば、とどめ役は剣士でも果たせるのだ。役立たずの騎兵でもそれぐらいできるだろう。