再誕の時代249期の各種データ
まずはエロヒム降伏時の技術の開発状況。ラヌーンがAIを大きくリードしている。これは、ハンナ自身の金融志向、海賊の隠れ家、大灯台の追加交易路のおかげである。
爆薬の後の技術研究はミスリル加工→宗教法→重商主義思想→ミスリル武具→熱狂→機械→神学→秘術の知識と進め、現在エーテル移動の研究中。
もちろん、遠目と早耳の情報網からやAIとの戦争終了時にも技術を手に入れ、結局AIと技術取引をしたのは、序盤のテッサと行った2回だけだった。
次は、ユニットの生産数とその分類。再誕の時期177期ごろから全都市でユニットをひたすら生産した結果、生産した戦闘ユニット数は300を超えた。
そのうち黄泉の番人が150体と生産数トップ。昇進は都市襲撃を優先して付け上陸戦ではほぼ負けなしだった。ただ野戦はあまり得意ではなく、対エロヒム戦では8体ほど野戦で失った。
この大軍拡を支えたのはラヌーンの宮殿の効果と海賊の隠れ家のおかげで鉱山・工房スパムができたことと、軍需優先の効果で余剰食糧がユニット生産に当てられたからだ。
一方、こちらは撃破ユニット数。弓騎兵が59体とトップ。これはAIが騎乗ユニットを好み、弓騎兵が弓兵からUGできるためだと思われる。
基本的に都市の防御ボーナスを受けられない弓騎兵ばかりが都市に立てこもってくれたおかげで、こちらとしては上陸戦が非常にやりやすかった。
ゲーム内得点。最終的に5620点だった。
GNP。中盤はトップ、後半エロヒムに抜かれる。
生産力。ギルド・製錬の研究後、工房タイル出力が一気に上がる。途中ガクッと落ちたのは荒廃のせい。
食料。人口=生産力である。
軍事力。序盤の最下位から軍拡を経てシェアイムを滅ぼしたあたりから1位へ。
文化。遺産は実用重視で建てたため、文化はそこそこ。いつ戦争したか一目でわかる。
各種データ。
最終評価。都市と人口が多いので高得点。
最後に
まずはこのような突っ込みどころの満載のレポを最後まで見てくれた方に感謝を。
今回のプレイでは、トップのAIが40ターン近く戦争していたことや、隣国が誰も銅を保有していなかったりとプレイヤーがかなり有利だったので、ハンナさんの強さはいまいち実感できなかったかもしれない。そんな方々はぜひ実際にプレイしていただきたい。世界中のマナをを集めて支配の塔を建設をしてもよし、今回のようにひたすらユニットを作って戦争でAIをフルボッコにしたり、今回はまったく出番の無かった海賊船で海上封鎖してAIにいやがらせをしたりと、ぜひ自分なりのプレイで楽しんでもらいたい。